あなたを想って・・・ | めざせ!寺子屋☆のブログ

めざせ!寺子屋☆のブログ

おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

本日は、平成28年度第1回就職支援アドバイザー研究協議会
に参加。各学校を担当する36名が一同に会しました。


協議題は、
(1)これまでの生徒への指導内容と方法
(2)これからの生徒への指導内容と方法
(3)自校における就職支援の課題とその対応


教育委員会の方が各グループの発表に共通する3つのポイント
を以下にまとめてくれました。流石です。
(1)学校との連携
(2)卒業後の早期離職率への対応の必要性
(3)生徒の良いところを伸ばす


高校生の就職1年以内の離職率は2割、3年以内では4割と
言うから問題だ。これまでは、早期離職率まで意識が
いきそうでいかなかったように感じる。とすると、全体的に
次のステージに進んでいるのではないかと思われる。
良いことですヽ(^o^)丿


けれど・・・定時制高校担当の就職支援アドバイザーを
今年初めて担当するという方々の多さが気になった。
信頼を築くには、時間がかかる。特に生徒。信頼構築に時間を
かけてしまうと、本来の就職支援がおろそかになる。
ましてや、予算削減という状況下。
定時制担当となった就職支援アドバイザーの方々は、せめて
3年間はその学校を担当できることを願ってm(_ _)m


早期離職を防ぐには、「3年以上は辞めるな。食らいつけ!」と
生徒たちに言い続けることだ。その言った当人である就職支援
アドバイザーが3年以内に変わっては、説得力がなくなる。
なんて、考えると、私のように気がつくと8年目に突入だ(>_<)


いろいろ悩む生徒さんの「ために」というよりは、生徒さんを
「想って」がポイントかもしれない。「ために」だと相手に
求めてしまうというのだろうか。度を超すと「やってやってる」
になりがちな気がする。「想って」だと、「勝手に想って
やってます」というスタンスに近いというのか・・・。


所詮、他人です。
親のことも、家族のことも、自分のことすら未だに
わからないのだから。そんなもん!というくらい肩の力を
抜いていけばいいかな・・・とキャリア・コンサルティング技能士
を勉強し、資格を習得した今、思うところ。


皆様、今年度も、相手を想って、頑張っていきましょう。