イチロー選手の深いぃ言葉(>_<) | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

書類の整理をしていたら、2013年2月13日の日本経済新聞の
記事の切り抜きを発見。


支援する企業の抱える人の問題。そのヒントにと思って、
取っておいたのかもしれない。今、また別の企業の支援に
あたって、同じ課題を抱えている。ぜひ読んで欲しい記事だ。


-(記事抜粋)----------------------
あれだけのスーパースターが集まっているにもかかわらず
選手のエゴが一切見えてこない。向かう方向が極めて
シンプルでとても気持ちの良い環境だ。
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企業においてもシンプルな向かうべき方向があるはず。でも、
そこが曖昧になるからこそ、個々のエゴが生じてくるのではないか。


-(記事抜粋)----------------------
しかしヤンキースの「ために」戦うのではない。
大切にしているのは「思い」だ。

『何かのために』は聞こえは良い。でも時に思い上がっている
ようにも思える。人間関係においても言えることだが、
誰かの『ために』やろうとすると厄介な問題になることがある。
しかし、誰かを『思い』何かをすることには、見返りを求める
こともなく、そこに愛情が存在しているから不幸な結果になる
ことが少ないように思う。
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努力に関する記載も納得の一言。勉強になります。


愛情のある企業はひとつひとつの所作やそこに飾ってある・
そこで使用しているモノを通して、相手に伝わってしまう。
分かってしまう。その逆も然り。
とはいえ、分からない人にはわからない。伝わらない。


以前、支援先の企業の社長がコピーでくれた資料に書かれていた。
「意識の差がそのまま気づかいの差となる」
感性を磨かなくては、気づかいを磨くことはできないのです。


今日は、元同僚たちと合同お誕生会ヽ(^o^)丿
愛すべきゆかいな仲間たち。


【イチロー、40歳にして惑わず ヤンキースでの決意】
http://www.kuranaka.com/?p=1926
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO51622410S3A210C1UUT000/