先輩の責任 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

環境が人をつくる。その環境をつくるのも人である。


学校や会社といったような組織の風土というか環境をつくるのは
先輩である。先輩の立ち居振る舞い、考え方、生き方が、
後輩たちに伝わっていく・・・そして、企業風土となっていく。


新年度になって、11日目。
新社会人にとっては、初めての会社での社会人の日々。
仕事とは何か。仕事に対する姿勢等々の基盤が日々作られる。
良くも悪くも1社目が肝心。そこで学んだことが、その新人の
スタンダードになり得るのだ。


低レベルであれば、そんなものと思ってしまう。
高レベルでも、教える環境や助け合う環境であれば、短期間
での成長が可能となり、後輩ができた時に自然と助けるようにも
なっていく。きれいにしていれば、きれいにすることが
当たり前となる。


家庭においてもそう。それが、育った環境というもの。
学校や会社において、それはどうなのかということに関して
先輩や親等が正しく導いてくれれば軌道修正もできる。
軌道修正してくれる環境がなければ、そこに染まるしかない。
正しい、正しくないの判断がつかないまま。


新社会人は、社会人となる責任を意識しなければならない時期
であるが、同様に先輩も、後輩たちを正しく導く責任を
意識すべき時期なのだ。


相手に求めるだけでなく、歩み寄りましょう。
新人が何も言ってこないからではなく、先生・先輩が
何も言ってくれないからではなく、聞いていきましょう。


勘違い、思い込みで心がすれ違い、仕事に支障が生じることって
少なくないのです。その解消には、先輩の立ち回りが重要。