子どもたちのひきこもりだけでなく、40代・50代のひきこもり
も実はかなりの問題となっている日本。
社会の目がいくつになっても、気になる。
こうあるべき!的な縛りが強い・・・というのか。
私はひきこもることはなかったが、その呪縛に苦しんでいた
気がする。その呪縛から解放されたきっかけは、海外バックパッカー
の旅。いろんな国の人と話をして、いろんな価値観に触れた。
まさに、目からウロコだった(+_+)
そして、塾の講師・家庭教師等アルバイトから教えることが
お金になるということを身を持って知り、それ以降、学ぶもの
は教えられるレベルを目指そうという意識を持つようになった。
そのことにより、いつ仕事がダメになっても、教えることで
なんとかなる!やっていけるという保険というか安心が
あることで自信を持てるようになった気がする。
何かに自信を持つことで、ひきこもりとは無縁になれる。
自立心も芽生える。自己肯定につながる。
人それぞれのかたちで、この一連の流れを持つことが大事だと
最近特に思う。人とのつながりを持つためには、まず自分に
自信を持ち、自分を好きにならないといけない。
人とのつながり=社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)。
人とのつながりにより、広がっていく社会。いろんな出会いの
場があって、いろんなことを学び、視野も広がる。
何歳になっても、人生のどんなステージにおいても、
こうあるべき!という呪縛はなくならない。だから、誰もが時々は
つらいはず。人はひとりでは、生きていけないから尚更厄介。
だから、いろんな交流を持ったり、出会った人に対して
どうこうネガティブなことを言わずに、「こんな考え方・タイプ
もいるんだな」と肯定的に捉えることが大事なのだと思う。
Happyな人には、Happyが集まるヽ(^o^)丿
もっと気楽に、楽しく、お互い高め合えるように・・・
そんな人ととのつながりを大切にしていってほしい。いかないと…ね。