母は結局、月曜日朝に入院。
救急車をお願いしましたm(_ _)m
胸骨骨折、動けないはずです(T_T)
改めて、介護の備え、母の運転をいつまで認めるか等考え、
いろいろ準備しないと…と考える機会に。
車の免許を取り上げるということは、地方では極端に言えば、
「死ね」と言うようなことに近い。
自由に動けなくなる、出掛けられなくなる、人との交流が減る、
会話が減る、認知症が発症・進行する等なども想定されるらしく…
考えてしまう。
『近い将来、車を運転させない備え』を今から考えないと!
だから、車を使わないといけないケースと、バスやタクシーで
動けるケースとを分けてリストアップ。
車の保険、車検・メンテナンス等の維持費、ガソリン代を
算出し、費用対効果も考え…バス・タクシー等の交通費に
換算したら、いくら分動けるのか。それはリストアップした
ところを予算内でカバーできるのか。
徐々に車移動を減らし、算出したものから年間交通費を予算化。
予算内で車なしで動けるようにし、それが無理なくできる
ようになったら、免許返納かな。机上の空論を運用していく。
とはいえ、そんなにのんびりもしていられない。
自由に自分のペースで行きたいところに行く生活をしてきた母を
矯正するのは至難の技だ。ましてや、高齢になるにつれ、頑固に
なりがち。かわいいおばあちゃんにならないと誰も近寄って
こないぞ!とは、言ってきたので、今のところ度を超すことはない。
親が高齢になってくると直面する問題。
だからこそ、親に振り回され悩む定時制の子たちには、卒業と
同時に自立し、その時が来るまでは自分の人生のために
頑張って欲しい。
ということもあるから、就職組には絶対に正社員で就職を
してほしいのです(>_<)
が、なかなか100%は伝わらない。
就職希望者を全員正社員で卒業させる!当座の私の目標。