昨夜、母と姉とで、幼なじみのお店で夕食。
諸事情で牛肉を食べ過ぎ、夕食は魚料理や鶏肉料理をセレクト。
幼なじみと牛肉の話になり、常陸牛の価格が昨年の2倍に
なっていることを知る。
その理由が、クリスマス需要に加え、なんと、常総市
鬼怒川堤防決壊大洪水が影響しているのだ。
ええ~、無知でした。私・・・(@_@)
洪水により、亡くなった肥育牛ではとどまらない被害。
生き残った肥育牛が餌を食べておらず・・・
おそらく、売り物にするには厳しい。
そういったこともあり、常陸牛の価格が高騰。
仕入先の精肉店は、一頭買いでコスト削減し、切り抜ける策を
見出す企業努力をする。手間はかかるし、ロスも出るけど、自分
で処理することで、外注コストを削減し、価格を抑えることが
できるわけです。そして、取引先の飲食業店等へ価格を
できるだけ抑えて提供する。助け合っているのですね。
そのお肉を使っている飲食店も大変なわけです。
一つの事象(常総市鬼怒川堤防決壊大洪水)が様々に影響を
もたらす。食物連鎖もそうですが、いろんなことが無関係
ではないということだ。商売ってそういうことの連続。
商売とは何か。そこで雇われるとはどういうことか。
高校生にもしっかり伝えていこうヽ(^o^)丿
牛舎を経営する方々はもちろん、飲食店等の皆様も
頑張って下さい。あの洪水はまだ終わっていないことを、
夕食を食べに行って知ったのでした<m(_ _)m>
【レストラン+カフェ ダリア】
http://www.dahlia7020.com/
【茨城県畜産農業協同組合連合会】
茨城県境町の牛舎水没被害に対する義援金のご依頼
http://www.ibatiku.jp/?p=6214