対人関係をうまく結ぶための手法「構成的グループ・エンカウンター」 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

対人関係を育てる手法として、「構成的グループ・エンカウンター」
を学校教育の一環として取り入れる。


「encounter」は、出会い、集団療法の意味。
ホンネとホンネの交流。つまり、通常より深いレベルでの
”自己との出会い”と”他者との出会い”の意となるらしい。


高校生の日本語力低下が気になっていたが、たまたまこの構成的
グループ・エンカウンターを調べていたら、そのような記載や
活用例の情報がたくさんあった。
お恥ずかしながら・・・知らなかった(*^_^*)


一人は楽だけど、寂しい。集団は面倒な部分もあるが、学ぶことも
多く、心を癒す場にもあり得る。集団の大切さを、家族・友達から
幼いころから学ばないと、大人になってから苦労する。
私もそういう部分がある。だから、もっと友達との面倒な部分を
避けずに学生生活を送ればよかったな・・・と多少思ったりする。


鬼ごっこ、かくれんぼ、縄跳び、ドッジボール等々の集団の遊びの
中で、いろいろ摩擦があったり、楽しんだり・・・その中で、人間関係
を学んでいく。
その役割を、構成的グループ・エンカウンターで担うこともできる。
わおっヽ(^o^)丿コミュニケーション力アップの仕組みとして、
構成的グループ・エンカウンターを導入しているところも
あるんですね。定時制高校にも有効かも。ただし、リーダーの役割、
事前準備・事後フォローを間違えると大変かも。


でも、うまく年間計画の中に取り入れ、試してみたいかも(>_<)
何のためにこの学校に来たのか。4年間をどう過ごすか等がテーマに
なるように上手く仕組みを作れないかな。
もう少し考えてみよう。


【講演:構成的グループ・エンカウンターの実際】
http://www.ichinoseki.ac.jp/soudan/SGE.html

【構成的グループエンカウンターとは?】
http://www.saga-ed.jp/kenkyu/kenkyu_chousa/h16/17koukousoudan/117sgetoha.htm
http://www.catholic-teachers.com/sge1.htm