本日も、定時制高校支援。
四年生の就職希望者たち。
やっとヤバイと実感してきたのか、目の色が変わってきた。
そして、積極性、自主性も出てきた。
まずは、合同説明会に向けて…「なめんなよ、就職活動!」
ということで、歩き方、普段の生活、4年間の過ごし方等々の
ダメだしをし、今のまま、これまでのままではだめだということを
きつーくきつーく伝える。
抱えてる不安をやっと話し始めた子。
吐き出さないと、前に進めない内容。ヘビーだ。
なかなか気軽には話せないわけです。良く頑張ってる、えらい。
もっと早くに吐き出させる私自身のスキルアップと
問題解決の仕組み作りが急務だ。
1社め落ちて、何が足りなかったか気づきを得、もがき始めた子。
自分の弱さを受け入れるのは、しんどいはず。でも、受け入れない
と前に進めない。逆に、そこを補えば良いということでもある。
このケースは解決が比較的早い。
卒業後、家族の元を・慣れた環境から離れ、成長し自立しようと
腹をくくり始めた子。
一度離れることで、見えなかったことが見えるようになる。
だから、離れるというチャレンジはする価値がある。現環境を
考えたら、離れるべき。そういったケースの受け入れ先の確保が
課題だ。温かい寛容な、それでいて愛情のある厳しさを
兼ね備えた環境。どこかにないものか。
素直な感性と努力家なことが、長所なのに、背伸びした
志望動機で、自分の良さをアピールできない子。
自分の良さは自分ではわからない。だから、時間をかけて、
本人の良さを伝え、自信に繋げていく。自己肯定だ。
それぞれ課題はあれど、やるべきことを明確にし、
本人がやる気になり、反復練習すれば必ず目的地にたどり着く。
頑張れ!頑張れ!最後まであきらめるな!!