何かの雑誌で読んだ。
「親の役割は、心理的にも、経済的にも親がいなくても
子どもが生きていける状態にすること」と。
自立ってことだと私は理解した。
いろんな事件が起こっている中で思うのは、
大人が、親がそもそも自立できていない。自立するのが困難な
世の中になっているのではないかということ。
なんだかんだ言っても、最後は自己責任になるのだろう。
その覚悟を持っていないといけない。ああ、大変。
気持ちも沈むわけです(T_T)
生活保護で、年金で、子どもが・・・最後にはなんとかなる。
そう思える世の中はステキだ。でも、期待しすぎて、
依存しすぎて、自分で自分を守る努力を怠ってはいけないと
思う。何事も万能ではない。いろんな制度だって、国だって・・・。
上を見たら、きりがない。下を見ても、きりがない。
自分だけ不幸、自分だけ辛い・・・と思いこみ、視野が狭くなり、
苦しくなる前に、なんとかできないものか。
私自身は、子どもたちの支援活動を始めて、
いろんなことに気付かされた。嫌いだった父親に対して
感謝する気持ちが持てるようになった。
視野を広げることで、物事の見え方が変わる。
なんだか、切ない(:_;)
健康な体に感謝!もっといろんなことにチャレンジしよう。
自分のためだけでなく、誰かのために。
ひとりひとりが少しでもそういった考えを持てるようになれば、
もっと世の中生きやすくなる、楽しくなるのに。