先日、「5月病にならなかった」という甥っ子に
「6月病があるらしいよ」と教えてあげた(笑)
「意識高い系」新入社員が3カ月で辞めるワケとともに。
もう既に辞めるという考えの人もいるこの時期。
なんか違うとか、やりたかったのはこんなことじゃないとか。
あるいは、公務員を目指すためにとりあえず一旦就職しながら
勉強してるんだとか・・・いろいろ。
基本を大事にし、基本をひとつひとつこなしていく中で
いろんなことがわかってくる。わかってくれば、とりあえず
受かるまで働かせてもらうことに、教えてくれる人たちに
感謝の気持ちを感じるはず。
せめて、そうなってから公務員試験に合格して欲しい。
そしたら、より頼もしい公務員になりそうだ。安定のための
公務員ではなく・・・ね。
とりあえず、甥っ子に関しては、選んだ職種に対する興味が
ますます高まっているようだ。就活の際に、「何でその仕事?」
等々ダメだししておいて良かった。何より、アルバイト経験で
お金の大切さを痛感することができたことが大きかったようだ。
いろんな人がいる。いろんな仕事がある。
もっとそういったことを学生のうちに実感する機会を得ないと
せっかくご縁があって就職した・採用したのに・・・
学生にとっても、企業にとっても良いことはない。
そういうギャップを防ぐために、インターンシップが必要。
そんな機会を高校生に、特に定時制高校生には欲しいところ。
【「優秀な新人」3カ月退職なぜ】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150610-00072532-toyo-soci