夢を叶えるために…どうすべきか。分かるようで、わからない。
後から結果論で言えば、ああだったこうだったというのは
あるのだろうけれど、それは様々。
でも、今回、「ジャネーノ」フジテレビ 2014年6月30日放送
の『ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」』を見て
シンプルな方法を腹に落として理解できた。
流石お笑い芸人。こういうことを話せる芸人さんが増えると
良いですね。見る人に、聞く人にプラスの影響をもたらす芸人。
さて、成功する人としない人、何が違うのか。
失敗は成功の元。失敗も大事。
辛いことがあったらなんて言うか。「うっぜー、くそぅ、
なんで俺ばっかり…」マイナスなことばかり。愚痴ばかり。
でも、良いことも悪いことも「吐き出す」事が大事。
口からプラスとマイナスを言うと書いて「吐」の字。
徐々に悪いこと・マイナスなことを言わなくなっていく。
すると、「吐」からマイナス(-)が取れて、「叶う」になる。
弱音を吐かなくなる。ポジティブなことしか言わなくなった時に
夢が叶う。夢が近付いてくるのだ。
軌道修正しながらも最終目標は変えない!
危険だと思ったら、逃げていい。
「逃げる」(しんにょうにきざし)から、
「挑戦する」(てへんにきざし)になる。
「幸せ」⇔「辛い」
「幸」の字の1本足りないのが「辛」の字。幸せな時に何かが
欠けたら、辛いになる。でも、1本足したら、幸せになる。
苦難(苦しい)・困難(困った)・災難(災い)。
こういったことがない人生を「無難な人生」という。
有る・難になると、「有り難い」となる。
おおー。夢を叶えるためだけでなく、いろいろなことに
通じることだ。大事なことだ。
販売員研修ネタに使おう!
こういう話ができる大人が身近にいるといいよね。
【ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」 】
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6153438
ジャネーノ フジテレビ 2014年6月30日放送
ゴルゴ松本が群馬県にある赤城少年院で魂の講義
http://www.fujitv.co.jp/janeeno/
番組自体は終わってしまっているようですが…