いくつか用事があったので、(過ぎてしまったが…)
母の誕生日も兼ねて、週末帰省した。
遅ればせながらの誕生日祝いだ。
とりあえず、元気でいてくれるのでありがたい。
が、母の寂しいという感情が年々強くなってる気もする。
ちょっと心配。
実家から徒歩数分のところにある幼なじみのお店で昨夜は
母と食事。美味しかった*\(^o^)/*
かつて、会社の上司の故郷である岩手に遊びに行った時に
上司が幼なじみのお店に連れて行ってくれた。その関係が
本当にステキで憧れてた。
自分にもやっと今、そういうお店ができたことがうれしい(^o^)
そして、今日は、高校の同級生が仕事関連で取引先を
助けてくれたので、そのお礼訪問。
幼なじみや同級生が頑張ってる姿はうれしい。
中学・高校の頃の自分を振り返ると、友達とこんなふうな
付き合いができるようになるとは思いもしなかった。
「友達とはこうあるべき」的な呪縛が取れてきたというのか、
大人になったというのか、コミュニケーションスキルが
上がったというのか…
人は成長できるんだ。
コミュニケーション下手でも、人を裏切ったり、
傷つけたりすることなくいれば、状況は・未来はステキで
楽しいものに変わるというか熟成するという感じだろうか。
あの頃、悩んだからこそでもある。きっと…
いろんな事件を聞いて感じるのは、悩んだり、
コンプレックスがあったりしても、それを他者に向けては
いけないということ。他者に向けている限りは何も変わらない。
自分と向き合うしかないはずなのに…悲しく、痛ましい。