懐かしいほのぼのゆるゆる接客 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

1年ほど前に吉祥寺のとあるお店で購入した手作りイヤリング。
デザインが気に入って&片方無くした時には片方だけの
制作販売可能という言葉に魅せられ、購入するも、
早々に片方無くしてしまったのだ。


今年の5月に片方制作依頼し、残りも預け、制作完了の連絡を
頂いていたが、取りに行けず…何度となく仕事で吉祥寺には
行っていたが、そのお店まで行く時間がなく…
やっと本日取りに行けたのだヽ(^o^)丿


事前にお店に連絡し、状況確認。本日取りに行く旨を伝える。
お店の方は「なんとなく覚えてるんだけど、商品が
見当たらない。見つからなかったら、お店の商品、好きなの
持ってってー」と(笑)


仕事を終え、いざ、お店に行くと、「これかしら?」と
見せられたのは異なる商品。店内から類似品を持ってきて
「こっちに近かったと思います」と私が示すと、
「じゃ、こちらで」と包み始めた。
しかも、部品取れちゃったのよねと商品代を取るのすら
忘れてる(笑)「片方無くして、片方は預けていきました」と
私が伝えると、「あらっ!そうだった?」と片方分として1/2の
お代請求。言わなきゃ無料で渡してしまいそうな勢い。
ゆるい感じのマイペース接客に思わず笑ってしまった。


個人のお店はこういうことがあるから、楽しい!
こういうコミュニケーション含めてお買い物だなぁと思う。


多店舗展開していくお店の支援をしているが、
接客のあり方をいろいろ考えてしまう。コミュニケーション
下手な人が増えていて、細かい要求を必要以上にしてくる
お客様もいて、全体的にせかせかした世の中…


お買い物の本当の楽しさ、接客業の本当の楽しさ。どちらも
失われているように感じるのです。定時制の子たちは接客業に
就くことが多い。個々の良い個性を発揮するには、環境が厳しい
ように思う。だから、気持ちが折れてしまう子も多いのだ。


お客様も、働く人も、経営者もHappyであって欲しい。