最近は、父親のことを笑いにできるようになった。
つらかったり、悔しかったり、呆れたり、ののしり合ったり…
色々あったけれど、今となって思い出すのは、楽しかったことや
良かったこと。いろんなことが笑えるのだ。
そして、大好きだった幼なじみのお父さんに自分の父親のことを
褒めてもらう機会があったり、クライアントに思ったほど父親は
怖そうではないと言って頂いたり…多々。
自分自身でも、父親のおかげで今の仕事ができていると感じる
ことがある。悔しいけれど…子どもの頃の経験が今に
生きているのだ。
死んだら人は仏様になる?というのか、良いことしか
思い出されないのだろうか。あの世というものがあるならば、
父親はなんやかんや言って、女性をはべらかし楽しんでいる
気がする。死後、父親なりに現世で頑張っていたのだろう…と
思わされること・ものの発見が度々。
父親の表面しか自分は見れていなかったのかなと思う。
その反省を今に活かしていこうと思う。
良い父とは言い難いが、面白い父親だった。その父親がいて、
今の私がある<(`^´)>
あの頃、もっと心が広く、いろんな視点で物事が見えていたら…
とは、思わなくなった。今の自分が良い。それは、
自己肯定できてきたということだヽ(^o^)丿
成長成長(^ ^)v
そういった自分の経験を踏まえて、親との距離感をどう高校生に
アドバイスしていくかだ。