昨日の夜というか24時過ぎてたが…
『上田晋也が真相直撃!「ニュースの巨人」』をパソコンで書類
作成しながら見た。最近、こんな日が続いている(>_<)
キズ・ヤケド治療の新常識『湿潤療法』!
夏井睦先生が、医学界のあるべき姿を語る。
オキシドールで消毒して、赤チン塗って、ガーゼ・絆創膏を
貼って…というのが当たり前のけがの治療だった。
そこで、夏井先生は、なんで痛いのかを勉強した。
細胞が傷ついて、組織が痛めつけられるから。しかも、
消毒薬でバイ菌が死んでるかというデータを集めたら、バイ菌は
死んでない。人間の細胞は殺せる。細菌は殺せない…
それを、当たり前のように150年人間はやってきた。
ええーーーっ(・・;)目からウロコ…
私、未だにその治療してます(T_T)
乾かすと、治らない。人間の細胞は潤いがないと死ぬ。
かさぶたは死んだ組織のミイラ。乾かさないでやるとミイラが
できない。ジュクジュクが実は体から出ている傷を治す液だった。
薬が出ていたのだ。もったいないから、その液にふたをする。
それが、『湿潤療法』。
その効果が半端ない。すごい!!人間って本当にすごい。
その先生の言葉がまた良いーーーヽ(^o^)丿
湿潤療法は間違い。もっとよい方法があるとなったら…
もう3日早く治る、もっと金がかからない、もっと負担が少ない
という治療が現れたら、その治療を喜んで選ぶ。
「治療法守って、患者守らず」がダメだ。
お医者さんはこんな考え方をする夏井先生のようであってほしい。
この精神が大事なのだ。探究心と柔軟性。謙虚さか?
接客で言うところの、「マニュアル守って、お客様守らず…」
学校で言うところの、「上からの指示守って、生徒守らず…」
仕事をする際にも、生徒さんに接する際にも、大事なヒントだ。
何のために、それをするのか。
本質を捉えている人は違う…心に刺さった番組だった。