自分の身を守る教育は誰がする? | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

以前取引先の担当だった方は、娘さんにすごくデレデレ。
仕事の時とはまるで別人(笑)


ある時、その方がこんな話をしてくれた。
「娘が夕方から友達と夏祭りに出掛けるという時。ミニスカート
で肌の露出の多いスタイルに思わず娘をぶってしまった。」と。
初めて娘に手をあげたと。


私はこの話を聞いて、ステキなお父さんだと思った。
夏に露出の多い恰好で出掛け、何かあったらと心配したからこそ
の行為。娘を思うからこその行為。見ないふり、それ以上に
無関心を装ってしまうお父さんが多い中、ステキだ。


一緒にサッカーの試合を見に行き、話をしたこともある娘さん
だったので、私は彼女はわかってくれると思った。お父さんが
手を挙げてしまった意味をきちんと。後日、やっぱりきちんと
お父さんの気持ちを・愛情をわかってくれてた。


私服で通う高校生、放課後・休日の高校生の服装に、海外の人は
びっくりすると思う。オシャレという面での日本の女子高校生の
評価は確かに高い。でも、海外では格好を自宅等で真似する
ことはあっても、その格好のまま無防備に出掛けたりはしない。
自分の身を守ることを教えられているから。


各国でナンパ講座を開き、稼いでいる白人男性の入国拒否や
追放運動が世界的に起こっているというニュース。
その講座の中で「日本人女性はヤリ放題」と言われている。


NO!と言わないし、無防備だから、そう言われてしまいがち。
でも、それだけではなく、キャバクラ等のいわゆる水商売で
働くことやJKリフレ・お散歩、援助交際等「性」を利用し
お金を得ることに対して昔のような抵抗感がなくなっている。
楽に稼げる楽しい仕事という位置づけになりつつある。
だから「性」のハードルが低い。


マスコミもゆるく取り上げるし、親も子どもに教育しない。
自己責任というにはリスクが大きすぎる。
特に女性には、自分の身を守る教育が必要だと思う。


好きなファッション、好きなことをやるのはいいけれど、
守るべきところを守ることはお忘れなく。
草食系男子と言われる時代でも、「男はオオカミなのよ♪」
というくらいの感覚はまだまだ必要かも。


【「東京じゃ、白人男はヤリ放題」暴言男の追放運動が日本でも】
http://withnews.jp/article/f0141111001qq000000000000000W0090401qq000011119A?ref=kijikanren #