今日も閉店ギリギリ時間に八百屋さんに駆け込んだ。
いつもごめんなさい<m(_ _)m>
にもかかわらず、いつも優しく「しまっちゃってるものもあるから、
必要なものあったら言ってね」と声かけしてくれる。
そして、レジへ。
梨を買ったら、「今日は特売だから298円だよ」
「栗もどう?美味しいのあるよ」と。「でも、恥ずかしながら、
私栗を煮るのが苦手で…」と伝えると、「水から栗を入れて、
沸騰してから40分煮るとベスト」と教えてくれた。
先週、イシイ甘栗を買っておなかいっぱい食べたばっかりでした。
なので今回は見送り。次回は、チャレンジします。
こんなコミュニケーションが取れる個人経営の八百屋さんって
大事だと思う。野菜や果物の旬が分かるし、鮮度の見分け方も
教えてもらえるし、調理の仕方も教えてもらえるヽ(^o^)丿
ついつい面倒と思ってしまう素材も自分でやってみようという
気持ちになれる。農家にとっても大事な存在のはず。
こういったお店は地域でもっと大事にしないといけない。
規模からいえば、いろいろ目が行き届くはず。商品はもちろん、
お客さんの顔もしっかり覚えてくれてるし…単なる物売りの
お店ではない。大事なコミュニティだなと思う。
こういったお店が身近にあるところで育った子どもと、そうでない
子どもとではどんな差が生まれるのだろうか。少なくとも、
大人が苦手、大人とのコミュニケーションの経験が少なすぎる
という子どもは減るはず。
便利さだけを求めず、もっと広い意味での地域のお店の存在意義
を大人が理解し、守っていかないといけないのかもしれない。
こんなお店なら、「初めてのおつかい」も安心だよね。