進路に悩めるのはある意味幸せ | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

「あなたはどうしたいの?」
この問いかけに悩めるということは、幸せなのか不幸せなのか。


進路決定や就活を前に高校生はみなとても悩む。悩むのは
『選択の自由』があるからだ。だから、それは幸せな悩みなのだ。


決められた人生であれば、それに不満を抱き、反発する。結局、
違った視点で悩むことになる。
自由に自分の人生選びたい~っ!と。


どっちに転んでも悩むわけです。だから、ポジティブに行こう。
幸せになるために必要な試練。苦しみがあって、より幸せを
噛みしめられるのだ。


今年支援する高校生は、これまでと比べていろんな意味で遅い。
まだ悩み足りない。悩むことから目をそらしているという感じか。


学校として本人が意志を持つまで待つ方針というのか…それは
それで正しくもあるが、定時制に来る学生ゆえに抱える問題が
大きすぎる。待っているだけではなかなか変わらない・変われない。
そこをどう意志を持たせていくか、変えていくか。
実に難しい(>_<)高卒求人6年ぶり高水準でも、定時制高校生には
大きく影響はしない。自分との戦いだから。本人の乗り越えるべき

問題だから。


そのあたりのヒントをつかむべく、就職支援アドバイザー仲間に
お誘い頂いた「キャリア研究会」なるものに明日参加してこよう
と思うのだ。


いくつになっても勉強!生涯勉強(^-^*)v


【高卒求人、6年ぶり高水準=来春卒は1.28倍―厚労省】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000078-jij-pol