小学生の頃、夏休みの度に祖母と共に親戚の家に行ったものだ。
その度に親戚は美味しいものを作ってくれて、いろんなところに
連れて行ってくれて…。私自身は楽しくて仕方がなかったのだが、
いかんせん、基本的に無表情の私は、表情に出ない。
だから、親戚のおばさんに「楽しそうな顔をしないから、
いろいろしてあげてもつまらない」と言われてしまった。
言われてかなりショックだったが、それ以上に申し訳ない気持ちで
いっぱいになった。
以来、作り笑いでも笑顔ができるよう努力し、今に至っている。
人間関係を築く上で表情を気にするようになった。
お陰で今は愛想よくできるようになった。そして、それが
仕事に活きている(^_^)v
顔というものは、20歳前までは親のDNAによる影響が大きいが、
20歳過ぎたら自分次第だ。20歳過ぎて自分の顔が気に入らない
と思うなら、自分の問題でもある。自分を好きになってあげよう。
内面を変えよう!内面が顔を作るのだ。そして、内面のスパイスは
愛嬌だ…自分の顔は自分で作る。そんな気がする。
今やメイクもいろいろあるし、化けられる!
心が重要だ!心の美人を目指そうヽ(^o^)丿