我慢がハングリー精神となる | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

子どもの頃は、自分の力だけで生きていけないということもあり、
我慢を強いられる、せざるを得ない。


好きなものを好きなだけ食べたい!欲しいものを手に入れたい!
気の済むまで遊びたい!等々いろんな欲求があっても、親に
育ててもらっている・親の庇護の元においては我慢も必要。


その我慢することが、おとなになってからの生きる上での
大事な『力』の元になると思う。我慢して、何をするか。


風船をふくらませるイメージだ。
風船が膨らむきっかけを得るまでに、ぷうーっと力を入れる。
なかなか膨らまない…その状態は子供時代に似ている。


膨らみ始めると一気にぷわーっと膨らむ。
いろんなことを吸収して大きく成長していくかのように…。


そして、手を離すと勢いよく飛んでいく。
まっすぐ真上に勢いよく飛んでいく。
真横に物にぶつかりながらも遠くに飛んでいく。
方向が悪ければ、ぐるぐる回ってその場で終了。
子どもの頃の我慢の反動で自立したら好きなことにまっしぐら!!
人生みたいだ。


「我慢」という教育がすごく重要だと思う。我慢した分、
その反動がでる。どこまでが我慢の限度か。体罰じゃないのか。
基準を決めても個々によるし…国が変われば、
真夏の高校野球は体罰とも言われる。昨今の暑さは確かに
異常だけど。


「我慢」という教育について、まずは親がもう少し見直した方
が良いと思う。
眠くても我慢して学校に通う。先生にムカついても我慢する。
我慢して勉強する…もう少し我慢することをしておかないと
社会に出ていけない、社会でやっていけない。


もっと学生時代に我慢する中で、大きく成長することを
覚えたほうが良いと思う。特に昨今は以前に比べて
満たされて・甘やかされているから。
我慢がハングリー精神にもなるのだ!