会社見学に向けて | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

今日から会社見学に向けての対策。
夏休み中に会社見学し、応募する会社を一社に絞り込む。
そして、9月の入社試験までにマナーや面接練習、
志望動機固めをし、社会の厳しさと3年間継続する覚悟を
持たせ、やる気スイッチをONにしていく。
そう、夏休みは大事なのだ。夏の頑張りで、未来が決まる!


けど、まだまだのんきな学生たち。本日の参加者は2名。
あちゃー、今年はひどい。のんきすぎる!!


服装確認。ノック-声かけ-入室-お辞儀-学校名・名前-お辞儀
といった一連の練習とお礼状の書き方伝授…。


お礼状は大人の身だしなみとしても、知っておいて欲しいので
敢えて毎年教えている。一緒に働きたい・力になってあげたい・
応援したいと思ってくれる人が一人でも増えるように…
お詫び・お礼・感謝の気持ちの伝え方を知っておいて欲しい。
これから社会に出た時に力になってくれる手段のひとつだ。


定時制高校の生徒達は、特に敵を作りやすいというか、人を
がっかりさせてしまうところがある。根本的な問題が何か本人は
わかっていないので厄介。その欠如は疲れるだけで、誰も
ハッピーにならないことを伝えてあげたい。


それは、今の先生達には、教えられない。やらないのではなく、
体制や環境・時間的に出来ないのだ。というか、本来は親が
教えるべきことだと思うが、親も自分のことで精一杯。
ひどいと、親自身がその感覚を持ち合わせてなかったりもする。


権利主張だけを覚えて、ありがとう&ごめんなさいが言えない
大人になったら、苦しい生き方になる確率が高くなるだけ。
本人が気付くしかない。親が何と言っても、自分はどう感じるか
を考えて欲しい。もっと楽しい、楽な生き方ができるように
親はきちんとしてほしいなぁと感じることが多いのです。


でも、言うとクレームになりかねない。だから、誰もその子に
言ってあげない、教えてあげない。悪いと思わない、悪気のない
子たちがそのまま社会人になる。誰が悪いのか。何が悪いのか。


とにかく、この夏、頑張って欲しい。