私自身もそうだったが、あんなにあんなに父親の事で悩んだのに、
社会人となったとある日、「仕方がない。そういう親だ。」と
受け入れた瞬間…楽になった。開き直れたのだ。
今なら、ギャグにできる!!
私が定時制高校生の支援をするのは、親に振り回された自分の
そういった経験があるからこそだと思う。
そんななか、出会った定時制高校生。
在学中、親に振り回され進路変更せざるを得なくなり、もがき
苦しみ涙した。なんとか立て直し、頑張って専門学校へ進学。
卒業し、再会したその子が言った。
「当てにしない。そういう親だから。○○だし」
ああ、この子はもう大丈夫だと思った。ギャグにも出来てる。
受け入れ、開き直れている。強くなってた。うれしい!
受け入れるためには、自分の器を大きくしないといけない。
器を大きくすることで、いろんなご縁を呼び寄せ、ハッピーな
方向に進んでいける。
じゃあ、どうすれば器を大きくできるのか。
悩みもがき苦しむことだ。逃げないことだ。立ち向かうことだ。
そして、感謝の気持ちを忘れないことだ。
これを、早い段階から高校生たちに実行させることが大事。
うーん、うーん…どうすれば、1分1秒でも早く動かせるか。
まだまだ未熟な私です(>_<)