「定時制高校から国立大学へ行きたい」という相談に対し、
どう答えてあげるべきなのか。
「無理!」というのは簡単。それは、多くの人が思うだろうし。
定時制から国立大学へ進学した人はいるにはいるけれど、
かなり希なケース。でも、決めるのは本人。
進学実績のある進学校等であれば、放っておいても学校に
通う中でどんな参考書が良い、いつからどんなことをすると良い
等の情報・ノウハウが耳に入ってくる。
さて、どんなことを伝えていくべきか。
●授業以外の勉強が必要
●『ドラゴン桜』の漫画を読む(私は結構共感できた!)
●「無理」という周囲の言葉を無視する
●とにかく勉強。半端ない勉強量。ただし、質重視!
●中間テスト・期末テストは100点満点当たり前
●早めに学部学科を絞り込み、受験科目を確認する
(得意科目から受験科目を選定もありか)
●受験する学校に合わせた受験対策
●模試を受け、全国の全日制含めた中での成績の位置を知る
●塾に行けるなら行く
●問題集の選定
●問題集を繰り返し解き、間違えるところを潰す
●定時制だからこそ、各教科の先生に教えてもらえるという
メリットを最大限活用する
●生活リズムを整える
●「○○大学に行く」という気持ちを維持する
●受験までのざっくりスケジュールを立てる
うーん、もう少し考えよう。
定時制だからとか、お金がないからとか言うのは、
言い訳であって、最終的には本人の頑張り。
すべきはその頑張りを効率的に効果的にすることだ。
【中学校不登校で定時制の高校に通っていた受験生の京大合格までの軌跡的なもの】
http://d.hatena.ne.jp/tnn-jp/20110329/1301409090
【マナビー】
http://manavee.com/