大塚製薬ビタミン炭酸飲料『マッチ』のCM。
「青春ほどの難問はない」の言葉にハッとした。
ある程度歳を経た今は何てことないことも、青春まっただ中の時は
『難問』に感じてしまっていたことってあるあるあるある…
異性と目があっただけで、話すだけで、次から次へとドキドキ難問。
青春時代だからこそ、感じること・感じたこと。
大人になって、妥協を覚えて、力の入れ加減・抜き加減を覚えて、
感受性をコントロールすること?を覚えて…大人の社会を
受入れるようになると、感性が鈍るというのか、鈍感にならないと
生きていけないというのか…。
あの頃、悩むほどいろいろ感じたこと。ああ、いつの間に不感症に
なってしまったのか・変わってしまったのか。
それは良い変わり方なのか悪い変わり方なのか。
青春時代のピュアな感性を持ち続けられたら、世の中もっと人に
優しく、より良く変えられるのかもしれない。否、ピュアな感性を
ただ持ち続けるだけでは宝の持ち腐れ。大人になれない症候群・
ピーターパン症候群になりかねない。
ピュアな感性で感じたことを良い意味で貫き通し、問題として
感じ解決するまでの力を身につけられたら最強だ!
いろいろ感じる感性を持つ学生たちの声にもう少し耳を傾けないと
世の中おかしなことになりそうな気もする。時にちびっこの方が
しがらみがない分、無邪気にまっとうなことを言うこと多々。
青春ほどの難問はない。けど、青春ほど感じる感度が高い
時期はない。青春を難問にするのは、感性・感受性だ。
「無邪気さ100%」から「他人を意識する・気遣う」大人へと
移行するからこそ、いろいろ感じる『青春時代』なのだ。
ひきこもり・登校拒否は、青春だからこそ!青春の証なのかも
しれない。Viva!青春★
【大塚製薬:ビタミン炭酸飲料『マッチ』】
http://www.otsukafoods.co.jp/
http://digitalpr.jp/r/7300