定時制に通う学生達。定時制に来るきっかけの多くは、いじめを
機に不登校になったこと。それにより、対人恐怖症・出席日数不足
・学力不足等いろいろ抱えてしまうわけです。
小学校中学校の頃、いじめをきっかけに不登校・保健室通いに
なった子達。「いじめにあった」は言いかえれば、「感受性が
強かった」のだと思う。そして、それがその子の個性であり、
良いところなのだ。
(※感受性で済まないケースももちろんあります。)
ひょんなことをきっかけに、高校行くぞ!と決意する。
本当に様々なことがきっかけだ。正解はないのだと思った。
こうすれば、学校に戻れるといったものでもないのだ。
じっとその時を待つ。ただ待っていてもその時は来ない。
いろんなものを見て、チャレンジして、感じることだ。
その中で時を待つのだ。じっとこもっていたら、その時は
なかなか来ないということだ。辛かったとは思うけれど、
彼女達はとても良い貴重な経験をした。その経験は未来に
必ずつながる!自信を持ってよいのだ。
次のステップ「卒業後の進路」!
苦しい体験をプラスに変えて、次のステップへの力にして
あげること。
それが、私がやるべきことだ。