繊細なのは子どもだからこそ! | めざせ!寺子屋☆のブログ

めざせ!寺子屋☆のブログ

おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

中学の幼馴染とこんな話をした。


子どもの頃は、足踏まれたら、「足踏んでます」すら言えず。
くよくよ悩んでしまったり…


でも、大人になってくると、嫌でもたくましくなる。
「踏んでます!!」って言えるようになるし、状況によっては
踏み返しちゃうかも。しかも、ぐりぐりって(笑)

あの頃の繊細な時期って何なんだろうね…と。


なんか良いヒントをもらった気がする。



子どもは経験が少ないから、日々のひとつひとつを受け止める。
そして、対応の仕方を学んで行く。その過程で、どうしたら
いいのかを考え悩み、見よう見まねで乗り越えていく。


大人や友人のちょっとしたアドバイスで乗り越えたり…。
だから、話すことが大事になる。大人は遠くから見守り

気付いてあげることが大事になる。


真面目に悩むことが成長の過程。子どもの頃はどれだけ
そういった経験を積むかが大事ということを実感する日々。


悩むことはステキなこと。でも、ひとりで抱え過ぎてもだめ!
キッキッ!(猿の鳴き声)キャンキャンッ!(スピッツの鳴き声)
と声を上げよう!


「繊細さ」は子どもだからこそ。

その素敵な感性があなたの素敵な個性だよ。