中学の幼馴染とこんな話をした。
子どもの頃は、足踏まれたら、「足踏んでます」すら言えず。
くよくよ悩んでしまったり…
でも、大人になってくると、嫌でもたくましくなる。
「踏んでます!!」って言えるようになるし、状況によっては
踏み返しちゃうかも。しかも、ぐりぐりって(笑)
あの頃の繊細な時期って何なんだろうね…と。
なんか良いヒントをもらった気がする。
子どもは経験が少ないから、日々のひとつひとつを受け止める。
そして、対応の仕方を学んで行く。その過程で、どうしたら
いいのかを考え悩み、見よう見まねで乗り越えていく。
大人や友人のちょっとしたアドバイスで乗り越えたり…。
だから、話すことが大事になる。大人は遠くから見守り
気付いてあげることが大事になる。
真面目に悩むことが成長の過程。子どもの頃はどれだけ
そういった経験を積むかが大事ということを実感する日々。
悩むことはステキなこと。でも、ひとりで抱え過ぎてもだめ!
キッキッ!(猿の鳴き声)キャンキャンッ!(スピッツの鳴き声)
と声を上げよう!
「繊細さ」は子どもだからこそ。
その素敵な感性があなたの素敵な個性だよ。