「難民高校生」著者 仁藤夢乃さんの講演会見学☆ | めざせ!寺子屋☆のブログ

めざせ!寺子屋☆のブログ

おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

本日、浦和北ロータリークラブの例会に参加させて頂きました。
【浦和北ロータリークラブ】
http://www.urawakita-rotary.jp/
浦和北ロータリークラブの皆様、急な問合わせにも関わらず、
快く見学の機会を与えて下さり、ありがとうございました。


都内を中心に難民高校生の支援活動をしている仁藤夢乃さんの
お話を聞く機会を頂けました。
【一般社団法人Colabo】
http://www.colabo-official.net/


誰もがなり得る『難民高校生』。
私自身、これまで定時制高校生の進学就職支援アドバイザー
として、気がつけば丸5年。
「なんなんだ!この状況、ドラマかっ」という家庭環境の中、
一人奮闘しているたくさんの定時制高校生たちの存在に愕然
とした。この「たくさん」がどれくらいかというと、私が
関わった範囲でいうと学年にもよるが、6~8割。母子家庭・
父子家庭・再婚・再々婚・親が行方不明・祖父母に育てられて
いる…こういった環境から様々な問題が起こり、子どもたちを
悲しませ、悩ませ、苦しめている。


仁藤さんの話してくれた現状は、本当に身近にあるのです。
家にも学校にも居場所がなく、犯罪と隣り合わせの状況。
罪の意識なく、私をわかってくれる人たちと信じ、すがる思いで
犯罪に加担していく…都会・東京の話ではないのです。
そして、大がかりなプロジェクトにしないと対処しきれない状況
にまでなっていると思う。


個人的な活動で補っても、救いきれないもどかしさを感じて
いた中、仁藤さんをネットで知った。そして、ラッキーなことに、
北浦和でお話をする機会があることを知り、本日に至る。


仁藤さん、貴重なお話ありがとうございました。
どんどんその状況を大人たちに伝えていって下さい。
本当に今、身近にすぐ横に普通に起きていることを!


今回、いろんな方との出会いも頂きました。
いろいろ相談等含めてお話をさせて下さいませ。
改めて、浦和北ロータリークラブの皆様、謝謝!