メダルうれしい!でも、日本っぽくてさびしい? | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

スノボHP、十代の若者が銀・銅メダル獲得の大健闘!
スキージャンプの高梨沙羅ちゃんも4位おめでとう!
プレッシャーや向かい風の中、よく頑張った。
目標に向かって、一生懸命頑張るっていいね!かっこいい!
うれしいねヽ(^o^)丿


腰パンで騒がれた国母くんが、メダルを獲得した後輩に技術を
教えているシーン等も紹介されていたが、とてもしっかりしている。
何でも話せるお兄さんであり、かつ、他のスポーツと変わらない
信頼できる指導者然としていた。本来の彼なんだろうなと思った。


服装・表情・発言…その時、その瞬間ですべてを判断され、時に
全否定されてしまう。でもね…純粋な思春期の多感な十代ですよ。
技術の難易度だけでなく、ファッション等含めて魅せるスポーツ。
お金のかかる冬のスポーツ。もっと競技人口を増やしメジャーな
スポーツにしたい。認知度アップのためには、かっこ良さ、
オシャレさ、魅せる技が重要になる。これまでのスノボの先輩達
は「知ってもらいたい」という思い・愛情から魅せ方・アピールの
仕方を彼・彼女らなりに純粋な思いで試行錯誤してたように思う。
そんな若者の思いを大人が察し、もっと寛大に対応しないと…
「うれしい!!」とはしゃぐ姿も、「くやしいー」と涙する姿も
ないのは、今どきの子だから…とは思えない。精神・感情の
コントロールは競技中だけでいいと思う。感情発散、羽目を
外させてあげたいと思ってしまった。大人達が押さえつけて

しまっている・そうさせているように感じて、なんだかさびしい。


普通にしてたら、注目されない…
無名の作曲家のクラシック音楽になんて誰も注目しない。
「全聾の作曲家」というキャッチコピーがつくと、注目される。
不幸自慢的なもの、美人アスリート云々も同じ。本質以外を
注視させてしまう傾向。もっと本質を伝える力・見る目を養わないと
いけないですね。世の中つまらなくなってしまう気がする。


定時制の子たちの行動・言動の真意を見極め、良いところを素直に
見てもらえるようにしないと。定時制だから…という偏見に
負けないように。苦労した子、悩んだ子、人一倍頑張った子は基本
みんな良い子です。良いものを持っています。大事なことが何かも
わかっています。そのアウトプットの仕方を若さゆえに
(その時・その瞬間)時々間違えることがあるのです(涙)