中学時代の友人がくれたもの | めざせ!寺子屋☆のブログ

めざせ!寺子屋☆のブログ

おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

今年の夏、中学の頃の友人に久々に再会した。
たぶん、自分の親に関する悩みを話したのは彼女だけ。
なぜ、彼女にだけ話したのか?


何より、頭がよい!地頭が良いってやつ。中学1年の時は
よく私に数学を教えてくれたりもした。とっても頼れた。
けど、やんちゃ。感情をむき出しにする。ストレートに
意見しつつも、絶妙な距離を保ってくれる。優しいふりも
しないし、同情するふりもしない、可哀そうなふりもしない。
裏表がないから私は安心できた。そして、私と似た境遇。
べったりな仲ではなかったが、彼女と過ごすのは楽しかった。


今年の夏頃、私の活動を少し話した際に彼女が『自己肯定感』
というものを教えてくれた。ぐずぐずしてた私の背中を押して
くれた。再会後日、自己肯定感について書いてある就活関連
の本を再会の記念に送ってくれた。高校生支援の参考に…と。


そういうことが元々できる人だった。中学の時の私の誕生日
にも彼女は小説をプレゼントしてくれた。漫画しか読まない
私に…けど、押しつけない・ギャップのある・ふと見せる
優しい行動の数々。分かってもらおうとしない不器用さ。
同級生にも、先生にも誤解されやすい。ある時、彼女の正しい
主張が通らず、世の中の理不尽さを目の当たりにした。
それを機に、正しい人の意見が尊重されないはおかしい!
主張するためには成績上位だ!と。単細胞の中学生(笑)
そして、中2で成績急上昇!その後、好きな人と同じ高校に
行きたいとあらたな目的もできた。本当に単純(笑)
彼女は勉強するきっかけを作ってくれた恩人でもあるのだ。


なのに、中学卒業後、私は自分のことで精一杯になり、
疎遠になってしまった。


でも、再会した彼女はHAPPYなステキな奥様になっていた。
変わらず魅力的な人間になっていた。
「感情をコントロールし、自己肯定することを学んだ。私に
会うために頑張った」と。互いにそう思ってたことが嬉しい!
幼い頃の仲間は人格形成に大きく影響すると最近多々痛感。
嗚呼、多感な時期をステキな仲間と過ごすことができたと
心から思うX'mas.大切な友にMerry X'mas!