人間的な魅力って、何だろう。
子どもの頃はもっと人懐っこい可愛い顔に生まれてきたかったと
親のせいにしたりして、世の中外見重視と思ってた(笑)
でも、年齢を重ねてわかってきたことは20歳過ぎたら、
自分の生き方が顔を始めとしたところに表れるのだということ。
それが人間的な魅力のひとつとなる。自分の今の顔、どうなのだろう。
旦那様は子どもの頃の私の写真を見ると、目つきが「病んでる」
と言う。反骨的というか、子どもなのに疲れてるというか…。
今は苦しい・悔しいもひっくるめて何でも楽しむ「M」的な感じ。
よく聞く「神様は乗り越えられない試練は与えない」を信じて、
「何か意味があるに違いない」と思って楽しく答えを探す感じ。
苦しい先の楽しい・嬉しいには中毒性があることもわかってきた(>_<)
だからか、「面白い性格だね」と言われる。その反動もあってか
行動・仕事のスタイルとなって表れる部分は「S」的であると人から
言われることが多い。自分でも自覚してる。
というか、みんな良い人になりたがりすぎだし、面倒は避けたい
という風潮が強すぎると思う。
だから、今は時代的にも「S」的な部分が重宝がられるのだと思う。
ただし、愛のある「S」であることを忘れてはいけない。
まだ完全版ではないが、愛すべき私の個性「S」。
自己肯定して、魅力となる。まだ自己肯定しきれていない…
『愛のない優しさ』と『愛のある厳しさ』。
子どものうちは、わからない。学生のうちは、わからない…よね。
でも…優しくなりたい!この葛藤は続くのだろうな。