なぜ、学生は学校に行くのか。なぜ、勉強をするのか。 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

学生時代誰もが抱く疑問だと思う。
そして、社会に出て、誰もがその答えを自分なりに感じるようになる。


その答え(意義)をもっと早くに腹に落として現学生の方々に
伝えられたら、もっとHappyになる人が増えるのではないか。
以前と違って、失敗するとなかなかやり直しがしにくい現代。
よほどの信念がないと、自分らしさを貫くのは難しい。時間が経ち、
様々な経験をする中で、自分らしさを貫けるようになることもあるが、
今の世の中ではその余裕もない気がする。


今思えば、学校に通うことが学生の仕事。毎日朝眠気と戦い、学校に行き、
勉強して、友達とすったもんだしたりする。楽しいことばかりではないけれど、
一定期間ある程度耐えることで「卒業はできる」。だから、卒業しないと、
社会に出て働くという観点で考えた時、一定期間通えない・耐えられない人が、
努力だけではどうにもならない不平等で理不尽なこともいっぱいある社会で
通用するのかということになる。なんて学校は楽だったのか!と社会に
出てから知る。


頑張って卒業しよう!敏感さと鈍感さで乗り切ろう!自立の基盤を学校生活で
習得するのだ!Viva、挫折!Viva、困難!


こういったことをどう伝えていくか。定時制高校就職進学支援5年めとなり、
感じるのは早い段階から「現代だからこその『学校を卒業する意義』」を
ある種洗脳してあげる(表現が不適切か?「腹に落としてあげる」かな?)
必要があるように思う。


まずは、義務教育はもちろん、高校までは卒業して欲しい。卒業することは
社会で通用する最低限の基礎を習得したという「信用」を得ることになるのだ。


学校に行きたがらない私を無理やり学校へ送り迎えし、卒業させてくれた
親に感謝!今だから言えること・わかったこと。