先ほど、ニュースでインドのバレンタインデーのイベント情報が流れた。
そう、2月にインドに行くことの多いさとうは、
バレンタインデーを「イベント」として楽しむインドの若者達を目にすることもあった。
カルカッタの「パンタルーンデパート」の一角にでは、
ハートの風船で飾られた「バレンタインデーコーナー」なども設けられ、
バレンタイン用のグリーティングカードなどが売られていた。
※さとうも、おもしろがって買い、相棒ちゃあ(ネコ♂)と相棒その2メタボ・ピロに
郵送したですニャ。…思い出ね。思い出作りよ![]()
で、バレンタインデー時期にインドに「一人旅」してると、
「今日は、バレンタインだよ! ひとりなの!?」なんて聞かれることも、
ここ数年増えた。ってか、バレンタインデーが、あんなに盛り上がるようになったのは、
さとうが、インドひとり旅を始めてからだと思うので、本当にここ数年のような気がする。
(あくまでも気がするだけです。時間の流れの速さについていけてないので…
)
2年前、ジャイプールで冷蔵庫とTV付きの「部屋」探しに翻弄されていた時に出会った、
印象深い若者お兄さんがいる。
暑さの中、あちこち歩いては部屋探し(宿泊料と自分の要望を計算しながら)してたら、
とあるホテルの案内ブース係りの、たぶん20代半ばくらいのインド人青年に、
さとうは、絡んだ。
さとう「…なんで、部屋ないの? 汗だくだよ…」(…涼みたかったともいう)
青年「マリッジ・シーズンだししね…(浮かない顔)」
さとう「ふーん…。本当に一部屋もないの?」
青年「…レセプションでそう言われたなら、ないよ…。」
さとう「…残念だよ…」
ふたり「…………。」
青年「ひとりなの?今日はバレンタインデーだよ。」
さとう「そうだね。…彼氏(相棒その2メタボ・ピロ)は仕事で休み取れなかったの。」
青年「ふーん…」
さとう「あなたは? モテそうじゃん! どうなのよ?」
青年「…ふふふふ…彼女はいない…。」
さとう「えっ!? そうなの?」
青年「…うん…」
さとう「……グッドラック!」
青年「…グッドラック!部屋見つかるといいね!
さとう「ありがとう!部屋探し、がんばるわ」
そして、クーラーのきいた青年の仕事場を去った。
…あの時のインドの青年よ! 彼女はできたか!?
ルックス悪くないし、親切だったし、あとは押しだ! 押して押して押しまくれ!
…当初予定していたバレンタインデー話から、ちょっと話題がずれた…![]()
えっと、さとうもコンビニでチョコ買ってきました![]()
相棒その2メタボ・ピロ(ヒト♂)が帰って来たら、食べてもらおうと、その辺においておこう。
…残念なことに、最愛の相棒ちゃあ(ネコ♂)にチョコはあげられない…![]()
ちゃあには、これだ!
おお!がっついて食べてます!
ちゃあも満足してくれたようなので、寝まーす![]()
もんきぃからのは…ちょっと週末まで、待っててニャ![]()
さとうさん!話があちこち飛びすぎ!ってか…(色々)と思っても、
ハッピーバレンタインデーになるように!ぽちお願いします![]()
…無理やりですが…ね…


