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みなさん

今日は、昨日夜遅くまで作業したスポーツマンの完成編です。
ドナーとなる機械が、実は変な修理を過去に行い?
裏輪列の、カレンダー押さえの一つのネジをなくしてそこらへんにあったようなネジをカレンダー押さえ
に無理やりねじ込み抑えよりはみ出ていたのです。
見落としてました、いっくら文字盤を機械側に押し付けてもぴったり収まらずに・・・
変だなー、と思いながらも取り付けては針回ししてカレンダーが動かないし針回しも途中で出来なくなります。
これは、おかしい?
文字盤を外して、よ~く見るとなんとこのネジ飛びてて無いか?
これが、原因で文字盤が斜めに取り付きカレンダーを圧迫して動きを阻害してました。
初歩的なミスで、なんで気が付か無かったのか?
1時間くらい無駄に作業してました。
灯台下暗しでした・・・
無事に、ネジの交換をして作業終了しました。
針回しOK、カレンダーの切り替えOKです。
はぁ~、疲れた。
さぁ~、後は針の取付とケーシングして精度調整します。
持続時間は、精度はどうなるか?
楽しみです。

それでは~