君がため 

 をしからざりし 

  命さへ

   ながくもがなと

    思ひけるかな


この歌を知っているだろうか。

この歌はかの有名な百人一首の一つ。義孝が源保光の娘に送った歌である。


義孝は人当たりもよく容姿も整っており女性から大層好かれていた。その義孝には許嫁がいた。

その許嫁が源保光の娘である。その娘とは文通をしてはいたが顔を合わせたことがなくそれでも結婚を認めていた。

文通でもう既にお互いが好きになっていたといっても過言ではない。

あるとき、義孝の父のいたずらで危うく死にかけそうになった義孝は彼女のことがふと頭をよぎった。


会いに行っておけば。


いつ死んでも後悔はしない、と思っていた義孝はその日に彼女に会いにいく。

そこで彼女と初めて会い、読んだ歌がこれである。


「いつ死んでもいいと思っていた 君に会うまでは 君に会えた今いつまでも君といられたらと ぼくは思っている」


なんとロマンティックだろうか。しかし義孝は3年後若くして命を落としてしまう。

彼はどんな気持ちで過ごしたのだろうか。今となってはわからないが愛する人と過ごせた時間は何事にも代え難い愛おしいものであったに違いない。

今の時代は技術が急速に進化していく時代である。メールがあればすべて解決してしまうし、そのせいで「年賀状」「残暑見舞い」等、葉書を出すという日本の手紙すなわち人の心をダイレクトに伝える手段が衰退してきているといっても過言ではない。

この際に葉書と購入し親しい人に素直な気持ちをメールではなく形に残る紙で送ってみてはどうだろうか。



※ワープロの速度のやつみたいになってもうたorz



ひどい雨が降っている。


いや、今降り始めた。いきなりザアーと外からここ二、三日聞きなれた音が聞こえてきて驚いて窓を開け放つとそれはもう横殴りな強い水が留めどなく落ちてきていた。


多分これはゲリラ豪雨、というやつかもしれない。否、絶対そうに違いない。


私は興味が湧いた事なら何でも調べなくては済まない性分でアニメとかそういうもの以外では特に「天気」「花言葉」「雲」「世界情勢」等こういうものに興味があった。


だいぶ昔、といっても中学1年か小学6年かの時に自由研究で「雲の観察」をテーマに夏休み中ずっと空をデジカメで撮っていた記憶が残ってる。


確かその年は突然のある地域に激しい雨が降る、なんてことがすごく多かった年だった。

なぜこんなことがあるのかと調べた結果「ゲリラ豪雨」というものらしいとわかった。


ゲリラ豪雨:平野に頻繁に起こる異常気象。山からきた暖かい空気と海からきた暖かい空気がぶつかりさらにアスファルトの熱が水蒸気を出して突発的に起こる。


確かこんなんだったきがするが如何せん過去の記憶であるためにあっているかどうかは定かではない。



この記事を書き終わり、ふと外からけたたましい雨音が聞こえてこなくなった。


窓を開け放つとそれはもう耳障りな蝉の声がアスファルトに反響していた。



※こういう書き方が私は書きやすいんだ。



こにゃにゃちわー


はい。

部屋でカゲロウデイズと熱唱していたら買い物から帰ってきた母に

「あんたの歌すっごい共通廊下に響いてたわよwwww」

(やっべー、まじべーよ。毎日熱唱してるよ。べーよ)

と冷や汗がどっと吹き出した今日この頃。


まじ指痛い。突き指したんかな。マジ痛い。やばいしかも利き手の指。


痛くてたまらないが、こうしてパソコン開いて今日も今日とてキーボードを懲りずにうってる自分は阿呆である。

本当に全くもって馬鹿みたいだが。


あー打ち間違いがひどい。


じゃあ今日はここまでにしよーかな。



最後に一つ。


今日はカゲロウデイズの日ですね!本当に好き。

一回聞いてみるべき。



さて、はじめたのはいいが何を書けばいいのかわからない。


とりあえず高明ひなたです。って自己紹介でいうべきなんだろうけど。



あー最近いろいろ辛たんwやらなちゃいけないことが多すぎるのにこういうの始めちゃうからもー。とかいってみる。



まあ黒バス好きな中二病の腐女子です。

時々絵とかうpります。


これから勝手が分からずともぼちぼちやっていくと思いますがよろしくお願いします。