2026年に川で出会ったカルガモ雛ちゃんの成長を、親子ごとに日付順に辿った記録、第3弾です。

全体の概要はこちらですが、この後に増えた親子もあります。
↓↓↓


今回は、上記事・後半の「④2兄弟の親子」の雛ちゃん成長記録です。
第2弾でまとめた「②6兄弟の親子」「③3兄弟の親子」と身体の大きさが似ていたので、この3組のお誕生日は近かったのではないかと思っています。


《6月9日》

6兄弟と3兄弟がいつも西エリアにいたのとは対照的に、この2兄弟親子はずっと東エリアで暮らしていました。

この兄弟は、2羽の体格差(成長の差)がハッキリしていました。
↓大きい方の雛ちゃんには、肩と脇腹に大人模様がちょこっと出現しています。
↓小さい方の雛ちゃんは羽繕い中(大人模様は見えません)

自分たちでごはんを探しに来ているのに、お母さんから離れると、よく呼び鳴きをする兄弟でした。最後にお父さんらしき男子も登場しました。
↓↓↓(動画、29秒)

↓2兄弟の母子(上)を、付かず離れずで見守っているような男子(手前)の存在……お父さんなのかなぁ??



《6月13日》

お母さんと一緒にいると、鳴かない2兄弟。
大柄な雛ちゃん(右)がブルブルッ。ちっちゃい翼が可愛い。小柄な雛ちゃん(左)、カイカイしようとして何度もバランスを崩しちゃう……
↓↓↓(動画、20秒)

お母さんがカイカイしたら、大柄ちゃんも続けてカイカイ、そして小柄ちゃんも続けてカイカイ、今度は上手にできました!(小柄ちゃん嬉しくて延々とカイカイ、最後は座り込んじゃった)
↓↓↓(動画、18秒)

↓右の大柄ちゃんは、大人模様も少し増えて、アニマル柄のベストを着用しているみたいです。



《6月17日》

↓東水門前の大きな島の近くでお食事中。
↓小柄ちゃんにも、アニマル柄のベストが出現です。
↓大柄ちゃんのベストは”布面積“が広がりました。



《6月18日》

↓大きな島で、おっきなカワウ先輩(右)の真似をして“ぱたぱた”する小柄ちゃん(中央・おててちっちゃい)と、画面外のお母さんの所へ駆けていく大柄ちゃん(左)
↓小柄ちゃんも慌てて移動開始
↓石の陰に隠れていたお母さんの、さらに左側の木陰に身を潜めた2兄弟でした。



《6月24日》

↓一週間で一気に大人模様が広がりました。
↓大柄ちゃん(右)は、アニマル柄のベストと言うより、セーターみたい。



《6月30日》

↓カモの飛翔音がして、途端にヒーヒーかすれた呼び鳴きが聞こえた方に目を向けたら、こんなに大きくなった2兄弟でした。(飛び去った飛翔音は、きっとお母さん……)(2兄弟の声がかすれていたのは、声変わり中☺️)
↓大柄ちゃん
↓小柄ちゃん

数分後、お母さんがザザーッと派手に川面に飛び降りて、2兄弟の元に帰って来たら、途端にふたりともピタッと鳴かなくなりました。
こんなに大きくなっても、まだお母さんがいないと不安になる兄弟です。



《7月5日》

↓水中を横切る亀さんが気になる小柄ちゃん(左上)。お母さんは手前です。
↓大柄ちゃん
↓小柄ちゃん



《7月8日》

↓身体がさらに大きくなりました。奥がお母さんです。
↓お母さん
↓大柄ちゃん
↓小柄ちゃん
↓辺りを警戒するお母さん(左)と、ご飯に夢中な2兄弟(右)。お母さんにとって、まだまだ護るべき子どもなのですね。



《7月10日》

夕暮れ時、西陽の中での出会いでした。
さらに身体が大きくなって、大柄ちゃんの翼鏡ブルーが綺麗!

↓お母さん(上)、大柄ちゃん(中央)、小柄ちゃん(下)、背中の違い=風切り羽の長さの違いが分かります。
↓お母さん(右上)みたいな“タケノコ”スタイルは、まだできない2兄弟です。
↓大柄ちゃん(手前)の綺麗な瞳
↓小柄ちゃん(奥)の可愛い瞳
ふたりとも、輝く未来を見てね。



 《7月12日》

↓斜面で休憩していました。
↓大柄ちゃんのスサー。翼鏡が美しい!羽根も生え揃っている!
↓小柄ちゃんのスサー。角度的に見えにくいですが、翼鏡は確認できます。羽根はまだ不完全で、白いスジスジが見えています。
↓ふたりの背中、順調に大人に近づいています。



《7月16日》

↓相変わらず親子仲良しです。先頭がお母さん。
↓小柄ちゃん



《7月17日》

↓向こう岸にいたお母さんのそばから一気にやって来た2兄弟、大柄ちゃん(右)の期待の眼差しが、まっすぐこちらを向きました。
↓あら、私を“餌やり人”と勘違いしたのね??
↓小柄ちゃん(左)は「このヒトくれないよ」とそっぽを向きました。
↓で、そこを通るのね🤭



《7月18日》

この日が、2兄弟親子の姿を確認できた最後の日でした。

↓はじめは兄弟だけで泳いでいて、親離れしたのかと思いましたが……
↓お母さん(左端)が少し離れて見守るように、ついて来ていました。
もうすっかり身体の大きさが大人と変わらなくなりました。

仲良く行動を共にしている若カモ2羽に成長差があるので、これまで、この2兄弟を特定できていました。
このあとは、ずっと頼っていたお母さんからも親離れをして、兄弟もそれぞれの道を進み始めたことでしょう。

特定できなくなることは、一人前になって自立した証でもあると思っています。
ずっと成長を見せてもらった者として、輝く未来をつかんだ兄弟の幸せを願っています。






今月に入ってから徐々に「楽しい」という感覚を取り戻してきていました。
・夜に5時間続けて眠れる日が増えてきた
・一日15分程度のストレッチを1ヶ月以上続けたら歩行時の「ふらつき」や「つまずき」が激減した
……この2点が大きかったと感じています。


その一方で、腎臓の病気のことは常に頭の中にあります。
熊本の病院から紹介状をいただいて、こちらで新たな病院にかかっています。
沢山検査をした結果、先生から難病申請をするように言われました。(申請が通るかどうかはお役所のことだから分からないけれど、とにかく出してと)
自分の状況をいろいろ伺って、こうなる予測はしていましたがやっぱり落ち込むものです。
せっかく取り戻した「楽しい」感覚もしぼんでいきます。

遺伝的要因での多発性嚢胞腎ですので、両親の子どもとして生まれてきた時からの宿命でした。
単に私が去年の6月まで知らなかっただけのことです。
ただ、私にとっては急転直下の情報でしたし、先の見えない介護中に発覚した衝撃は大きかったです。

数ヶ月前に熊本で、父方の叔父から、「兄貴(私の父=30年以上前に癌で他界)は年齢と共に腎臓が悪くなっていったて、確か聞いとったよ」と言われて初めて分かりました、そうか、父からだったのかと……
父方の祖父母や父の“きょうだい”に腎臓が悪い人はおられないので、親子とは言え必ず起きる訳ではなさそうですが、父には起きて、私にも起きた。
あとは我が子に引き継がれていないことをただただ切望。。。


せっかく取り戻しつつある「楽しい」感覚は大切にしたいけれど、不安との共存は否めません。



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今月は、大好きなMoJoさんのライブが2回ありました。

その1回目(9月5日(土))に参加した時、私はようやく元の心の活気を思い出せた気がしました。
それには、6月からこれまで少しずつ参加してきたイベント等で、久しぶりにお目にかかれた全ての歌い手さんや会場の空気、スタッフの方々、お友達の皆さまからいただいた温かいパワーの積み重ねが不可欠だったことを改めて感じ、皆さまが私の心を引き上げてくださったのだと深く感謝しています。
家族も私の気持ちを尊重して見守ってくれて、ありがたい限りです。

このような文章にお目を通してくださる皆さまも、本当にありがとうございます。



↓MoJoさんのソロライブは、ご覧の日程で開催されました。

主人が一緒でしたので電車の乗り換えも無事でしたし、#2は娘も参加して、他愛もないことを沢山話せたことも嬉しかったです。

1年半ぶりにライブハウス『ランタン』に向かう道は、途中の景色があれこれ変わっていて驚きましたが、『ランタン』のアットホームな優しい空気も美味しいごはんも、以前と変わりありませんでした。

↓#1にて、大好きな明太子ピラフ(主人のも写っています)

↓#2では、家族3人とも
……どれだけ好きなんだ私たちは🤭


MoJoさんの熱唱につぐ熱唱に、全身で浸りきった2daysは、お聞きしたかった曲がてんこ盛りでワクワクの連続でした。
圧倒的な声量を誇るバリトン美声、そのパワーで楽曲への愛とリスペクトを込めて表現なさる素晴らしさ!
合間のトークは、これまたお変わりない“ほのぼのMoJoさん”で、客席とのやりとりも笑顔が絶えない『ランタン』の空気が居心地良かったです。

格別に嬉しかったのは、#1でウルトラマンティガのエンディング曲をカバーしてくださったことと、#2で酸欠ソングをフルコンプしてくださったこと。
ベーシスト八木さんとのご共演も、R&Bがお得意な八木さんのグルーヴが最高でした。

MoJoさん、八木さん、贅沢な2daysライブを堪能させていただき、ありがとうございました!!
ランタンスタッフの皆さまも、MoJoさんのマネージャーさまも、ファン友の皆さまも、久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。大変お世話になりましたm(_ _)m



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最後に、秋の情景です。


《川べりのキンモクセイ》

↓目一杯咲いて、散り始めました。



地面にいっぱい、山吹色のお星さまのようでした⭐️



《千日紅ハート》

飾りは、定期的にマイナーチェンジをしているようです。

↓9月1日
枯れた柳の葉でオシャレに縁取りされていました。


↓9月22日、台風一過の早朝です。
降り続いた激しい雨で、桜並木からもぎ取られた葉っぱが塊のまま落下していました。

柳の縁取りは色変わりしていましたが、確かにそこにありました。



《中秋の名月》

↓今年は9月25日(昨日)でした。
かろうじて見ることができました。
すぐに雲に隠れてしまいましたけれど。


↓こちらはすぐに我々のお腹の中に隠れてしまいました。
(主人と半分こ)
とっても美味しかったです、ごちそうさまでした(*^人^*)







9月に入ってから、イベントにお出かけすることを少しずつ楽しいと思えるようになり、「行きたいな」とも思えるようになってきました。

家族が同行しない単独参加での夜ライブは、まだ不安が強いですが、早い時間ならひとりでも大丈夫です。
相変わらず電車の乗り換えは下手ですけれど・・・



昨日(9月20日(日))は、よみうりランドで開催された『アニソンヒーローライブ』に行ってまいりました。
↓↓↓

ライブ司会の鈴木美潮さん(読売新聞記者)の過去記事を拝見しますと、10年ほど前から盛夏の時期にプールでのライブが開催されていたようです。
プールはハードル高くて私は尻込みしますが……

・今年は8月と9月に開催
・9月のゲストは初参加の松原剛志さん
・さらに9月の2ステージ目だけは『太陽の広場』で行う(プールじゃない!)

……とのことで、初めて参加いたしました。

台風が海上で秋雨前線を刺激している雨の中雨
ギリギリまで天気予報をチェックして、交通機関への影響は無いことを確認しました。
途中、電車の乗り換えは、また間違えましたが・・・ガーン

↓辿り着きました。

あの青と白のテント屋根の下が、『太陽の広場』の客席です。
↓↓↓

荒天のため1ステージ目のプールは中止で、2ステージ目の『太陽の広場』だけの開催となり、無事に、なんとか、敢行されました。

雨の中を歌ってくださった、レギュラーメンバーの石原慎一さん、高取ヒデアキさん、うちやえゆかさん、ゲストの松原剛志さん、そして司会の鈴木美潮さん、とても大変でいらしたと思います。
ステージにも屋根はありましたが、風で雨が吹き込みます。
ご自身は濡れてもマイクは濡らさないようにと、皆さま留意なさりつつの熱唱でした。

石原さんと高取さんは、今年も私が7月の彦星ライブをお休みしてしまったので、1年以上ぶり(タカさんは2年以上ぶり)の痺れまくる生声!
石原さんのアギトとタカさんのジュウオウジャー、どちらも喉から手が出るほど聴きたかった曲、滾(たぎ)りました~。
石原さんは安定のラメがピカピカのお衣装キラキラ
タカさんの全身白いお衣装はレアですよね?!

やえさんのスプラッシュスター、娘が小さい頃にテレビで見ていたあの歌が、今も全く同じ可愛さと伸びやかさでキラッキラリボン
爽やかスマイルに、うっとりするドレスはショルダーオフ。やえさんほんとに私と同年代でいらっしゃいます???

そして松原さんは、まさかウルトラソングをフルコーラスで2曲聴けるとは思ってもみなくて、心はほぼ20年前にワープした上に『ウルトラの奇跡』(お衣装はゴーカイ)まで満喫できまして、幸せいっぱい!
私はまさにこれを聴くために往復3時間以上かけて来たんだと、来て良かったと、ただただ感謝でひれ伏す想いでした。

さて、こちらの皆さまは、私は初めましての『スカットマン』。
主にプールでご活躍の、よみうりランドオリジナルのヒーローとのこと。
↓(画像はお借りしました)
タカさんが書き下ろされたスカットマンのテーマソングを、タカさんご自身の歌唱時に、3人が颯爽とご登場。カッコ良かったです!
既に客席の私たちも雨の吹き込みを浴びているのに、スカットマンからもジョーロや噴霧器(?)で“頼んでいないのに”飛沫を頂戴しました。(遠慮がちで優しかったですよ)
美潮さん宣(のたま)わく「浴びると良いことあるそうです」

そして、よみうりランドの犬のキャラクター『グッドくん』と『ラッキーちゃん』も、いつもはステージに登場するそうです(昨日は雨でお休み)。
タカさんが手掛けられたグッドくんとラッキーちゃんのテーマソングを、やえさんがご披露くださいました。あったかくて素敵な曲でした。

↓駅で撮った、グッドくん(イラスト)
↓同じく、ラッキーちゃん(イラスト)

歌手の皆さまの歌のお力は本当に素晴らしかったです。
元気を沢山いただきました。
ご出演の全ての皆さま、楽しいひとときをありがとうございました!!!
現地でお目にかかれた皆さまも、大変お世話になりましたm(_ _)m



一夜明けたら、強い雨がずっと降り続いています。
台風の影響が強い地域の皆さま、どうぞご無事でいらっしゃいますように🙇‍♀️
被害が出ませんことを願っております。



《余談》
グッドくんのお顔……私はよみうりランドに来たことがなかったのに、このまつげバチバチのお顔に見覚えがあって、記憶を辿って思い出しました。
テレ朝のドラマ『相棒』に登場していたのでした。
シーズン12の14話、サブタイトルは『顔』。
ぬいぐるみが登場します。
ロケ地としても、よみうりランドの場面がありました。
もう13年も前のお話です。



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ここからは、季節のお花の記録です。

9月に入ってブロ友の皆さまの記事に彼岸花の報告をお見かけするようになりまして、もう咲いているところがあるんだな~と思っていました。
それから何日も経ってから、ハッと、この近辺でももう芽が出る時期なのでは?!と急に自分のこととして認識されて、慌てて傘をさしていつもの川に行ってみたのが、9月13日のことでした。

↓川の中間付近にて。彼岸花はとっくに芽が出て高く伸びていました。雑草の中でもめげずに、ニョキニョキと。
↓咲き始めたお花も……
↓別のワシャワシャ芽生えたスポットでも、1輪は満開でした。
↓真上から📸

↓東エリアでも沢山伸びていました。

↓白い4兄弟のつぼみですね?



そして、4日後の9月17日には満開になっていました。

↓川の中間付近の、最初の写真(雑草の中)と同じ場所が、こんなになりました。

↓ワシャワシャのスポットです。
↓左の手前側で唯一色が薄いお花が、4日前に1輪だけ満開だった、あのお花です。

↓東エリアも見事に咲いていました。
↓満開になっていた白い4兄弟☆☆☆☆

↓真上から見た、赤い集団
↓赤白混合集団
↓白い集団
↓ほんのり黄色がかったお花の付近は、茎がみんな自由奔放でした。

↓ここの白メインのお花たちは、右側の車道に向かって一斉にお辞儀をしていました。
↓反対側から振り返ると、どうも、植込みの低木が原因ではないかと。せっかく咲くお花が低木に隠れないようにしたら、みんなでお辞儀するスタイルになったようです。
↑低木が遮らない所では、姿勢のよい『気をつけ』でした。


この日はキンモクセイも沢山つぼみを付けていました。
↓うっすらと開きかけたお花もありました。

この後まもなく、町はあちこち芳香に包まれて、秋の訪れを感じたのでした。





『わくわく野鳥博』なるものが横浜で開催されることを知りまして、初めて足を運んでみました。

週末は混みそうだと思って平日にお出かけしましたが、会場は結構なお客様でいっぱい!
盛況でした。

……現地に着いて分かったことは、実は『小鳥のアートフェスタ』が開催されており、その一環?(同時開催?)として『わくわく野鳥博』が展開されていたのでした。


まずは『小鳥のアートフェスタ』にお邪魔します🦜

沢山の作家さん方の作品がところ狭しと並んでいました。

↓例えばこんな感じ……このインコちゃんと文鳥さんたちのリアルさ、すごいわぁ☆

も~~、どこもかしこも見渡す限り可愛くてたまらなくてですね(* ´ ▽ ` *)

これは危ない、と、自分の心にひたすら呪文を唱え続けていました。
「私は断捨離中よ、断捨離中。むやみにモノを増やさないように」



目下、少しずつ自分のモノを整理しているところです。

それでも、心が辛い時に癒してくれるモノの存在は貴重ですから、素敵な癒しに出会えた時にはお迎えしたいのです。

大好きな水鳥(カモ類)さんに会えるかしら?!

まずは野鳥博のコーナーを探さねば……


↓この辺りから、野鳥さんですね?!(写真はごく一例です)

す、すごい!!!
感動!

そして……なんて専門性が高い……

野鳥さんは種類が豊富すぎて、キリがないほどの種の中から、おそらく人気がありつつコアな線を作家さん方が攻めておられるような印象を受けました。

カルガモやマガモは、野鳥博ではお客様が“わざわざ求めない種”の部類なのだろうと悟りました。
ではオナガガモやコガモやヨシガモなら攻めていただけるんじゃないかと期待しましたが、やっぱりごくごくわずかでした。

そして、私にも作品の“好み”のポイントがありまして、好きなカモさんなら何でもいいという訳ではないものでして🙏🏾


そんな中、ついに会えました!
イラスト系で造形が素晴らしく、私好みの味わいの作品コーナーを見つけました🥰
危険なので心の中で大声で叫び続けました、「断捨離中ってこと忘れないで!断捨離中よ!」

選び抜いていただいてきたお品物、その1です。
↓↓↓

大好きなイラストレーターの「piro piro piccolo」先生(右上・カイツブリ)の絵葉書と、同じく「富士鷹なすび」先生(右下・キンクロハジロ)の缶バッジをお迎えできて、嬉しい~(*^^*)

キンクロハジロのコロコロストラップ(左下)は、今回新たに作風に一目惚れした、「いわん」先生の作品です。

「いわん」先生のグッズは手描きの一点モノが多くて、原画をお迎えする感覚があります。

お三方の先生方に共通しているのは、写実性の高さの中にユーモアと愛情が溢れていて、生態をユニークに表現しておられるところです。そこが大好き。

↓選び抜いていただいてきたお品物、その2……ヒドリガモとオオバンのポーチ(表と裏)
(そうなのです、苦労して獲った水草をヒドリガモさんに横取りされてしまいがちなオオバンさんを、無性に応援したくなるのです)

↓選び抜いて以下同文、その3……このキンクロさんの愛らしさに、思わず声が出ました。


お会計は長蛇の列でした。
土日はもっと凄かったのでしょう。

私は「カモさんファン歴、たかが数年」の初心者ですけれど、心がわくわく踊って楽しかったです。
ただ、遠かったのと、立ち歩きっぱなしだったのとで、さすがに疲れました。

↓お会計時にいただいたオマケのシールは、“ジト目の鳥さん”シリーズですね。じわじわ来ます😆


↓こちらは、会場内の撮影スポットとおぼしき、ジト目の鳥さんたち😊

↓こんな体験スポットもありました。「さわれる標本」

憧れの鳥さんの翼・・・ですけれど、
なんだか“もぎ取られた感”に胸が痛みながらも、おそるおそる手に取ってみたら……えっ、軽い!!!
何ですかこの軽さは!!!
確かに1枚1枚の羽根はとても軽いですものね。だから集合体の翼もこんなに軽いのですね!!!

この翼を広げて空に舞う鳥さん、やっぱり憧れます。
(とは言え、高い所はそれほど得意ではない😅)



会場は京急百貨店でした。
帰りに地下の食品売場で、熊本を応援してくださる寄附金付きのお菓子を発見しまして、横浜の皆さまに感謝しつつ買い求めてまいりました。


晩ごはんの後に、主人と一緒にいただきました。
ごちそうさまでした。
いつもにもまして美味しかったです。





2026年に川で出会ったカルガモ雛ちゃんの成長を、親子ごとに日付順に辿った記録、第2弾です。

全体の概要はこちらですが、この後に増えた親子もあります。
↓↓↓

今回は、上記事・後半の「②6兄弟の親子」と「③3兄弟の親子」の成長記録です。

この2組は、行動範囲が重なっていることが多かったので、ひとつの記事にまとめました。
成長の度合いも似ているので、2組は誕生日も近かったのだろうと思っています。



《6月9日》

6兄弟と3兄弟に初めて会ったこの日、2組の親子がニアミスしました(*^^*)
(この日の説明が長くなりました🙇‍♀️)

↓西エリアで出会った6兄弟親子、生後3週目くらいでしょうか?
↓まだ幼綿羽の雛ちゃん

大きな橋の下に、浮き歩道をくぐって出入りできる隠れ家的スポットがあります。
そこに入ってきた6兄弟。
ここには複数の小さな島があり、一番東寄りの島では例年お母さんが抱卵して雛ちゃんが誕生するのですが、なんとその島に兄弟たちが上がり込みました。
動きに迷いがないので、ここで生まれたのか、もしくは定宿にしているのかも……
↓↓↓(動画、37秒)

お母さんは一段高い所に飛び上がりました。
↓↓↓(動画、26秒)

↓羽繕いに余念がない兄弟たち。一番手前の雛ちゃんの脇腹に、わずかに大人模様(鱗状)が出現しています!
↓お母さんは見張り役
↓6兄弟全員が、島の奥に入って落ち着きました。

↓さて、こちらは川を泳いで来た3兄弟親子です。先程の6兄弟と同じルートを辿ってやって来ました。
↓3兄弟も幼綿羽の身体で、6兄弟と似たような大きさです。

先程の6兄弟親子と、3兄弟親子の位置関係です。
↓↓↓(動画、25秒)

なんと、3兄弟親子も全く同じトンネルをくぐって同じ所に入って来ました。
雛ちゃんたちのピーピー声が2倍になりました。
↓↓↓(動画、26秒)

島の裏をぐるりと回る3兄弟親子の気配に、慌てた6兄弟は大騒ぎして島から飛び出してきました。
3兄弟親子は、遠慮がちに島から離れて行きます。
6兄弟のお母さんは落ち着いています。
↓↓↓(動画、34秒)

急いで元の島に戻る6兄弟。
慌てて飛び上がれなかったり、飛び上がった後もカイカイしていておしりからずり落ちそうになったり。
↓↓↓(動画、26秒)
テンションが高いのか、2羽が派手な兄弟喧嘩。体格差で負けちゃったけれど、負けても堂々と相手を押し退けて島へ入って行く1羽と、羽繕いしてお水を飲む1羽。
↓↓↓(動画、56秒)

一方の3兄弟親子は、島から遠い隅っこでくつろいでいましたが、おもむろに移動開始。
親子の足元をすり抜けるお魚を、お母さんは見逃さずに軽く威嚇します。
↓↓↓(動画、20秒)

↓3兄弟親子は再び島の方に戻ってきました。高い所から6兄弟のお母さんも注視しています。島の6兄弟は、もう慌てませんでした。
↓再び島の後ろに回り込みながら、島の6兄弟の様子を気にする3兄弟のお母さん。
↓静かに奥の島の裏へ入って行って、3兄弟親子も休憩しました。

2020年から私はこの川でカモの親子を見てきましたが、2家族の雛たちが、この隠れ家を同時に気に入って共有する場面は初めて見ました。



《6月11日》

↓6兄弟は、2日後のこの日もまた同じ島で休んでいました。

この日はお母さんも島に上がりました。
浮き歩道の向こう側で別の水鳥に声をかけている人がいて、この親子も気にしています。……お母さん、私を怪しんでいます? ごめんね、退散します。
↓↓↓(動画、38秒)

(3兄弟には会いませんでした)



《6月13日》

↓さらに2日後、6兄弟親子はまたまた同じ島にいました。
↓お母さんはここで見張っています。
↓奥で寝ている雛ちゃん💤

この時、3兄弟親子は、徒歩1~2分ほど東へ行った辺りで餌を撒いている人に夢中でした。
大きなヨシの繁みがある所です。
(⚠️今まで私は「ダンチク」と書いていましたが、川歩きの方々が「ヨシ」とおっしゃいますので、これより以降は「ヨシ」に変更させてください🙇‍♀️)

↓手前が3兄弟親子。奥にはベロちゃん親子(7兄弟)も来ています。
↓1羽の拡大撮影。肩周りに大人模様がハッキリ出現していました。



《6月15日》

6兄弟親子は、いつもの島がある南岸とは反対の北岸にある、やはり同じ橋の下にある緑ベッド周辺にいました。
↓右上はお母さん
↓6兄弟にも大人模様がしっかり現れています。
↓成長には兄弟差があります。このコは大人模様が少ないです。
↑お水を飲んで上を向いた瞬間、真正面のお顔でした(*^^*)



《6月17日》

↓ヨシ群のそばに群れる6兄弟親子(このヨシ群は、4日前に3兄弟が餌撒きの人に夢中になっていた所です)
↓凄い形相でカイカイする1羽🤭
↓立ち上がって、ぱたぱた。
↓(連写です)

↓このヨシ群の反対側に、3兄弟の親子がいました。

3兄弟と6兄弟の位置関係です。
↓↓↓(動画、22秒)

↓奥が6兄弟、手前が3兄弟。お互いに適度な距離感を保って喧嘩にならないようにしている、賢いお母さんたちだと思います。



《6月24日》

↓この日も同じヨシ群にいた3兄弟親子
↓大人模様が広がりました。
↓軽くエンジェルポーズ。羽根のタマゴが出現しているのが見えました。
↓雛ちゃんのカイカイ☆
↓お母さんにカイカイが伝染しました。身体の角度も、両足の位置も、おしりの曲がり方も、一緒ですね😆

↓この日、6兄弟には少し西の方で会いました。

6兄弟も大人模様が広がっていました。




《6月28日》

↓6兄弟親子(お母さんは一番後ろ=右上)

↓3兄弟親子(お母さんは先頭=左から2番目)



《6月30日》

↓6兄弟はいつものヨシ群で見え隠れしていました。お母さんの姿はありませんでした。
お母さんから独立したのかしら。
↓大きくなりました。

↓一方の3兄弟は、橋の下でお母さんと一緒にいて、ジッとしていました。
↓こちらも大きくなりました。



《7月8日》

↓いつものヨシ群に現れたお母さん(左端)と、若カモ2羽……
↓若カモさん① 翼が順調に育っています。
↓若カモさん② 翼が(以下同文)
↓お母さんは背中の翼が長くて、足が濃いオレンジ色です。
↓こんなに互いにくっついて、水面で静止(全く波紋ナシ)・・・何か気にしている様子です。
↓じわじわと動き始めました。(エンジェルポーズは翼の様子も見られるラッキーチャンスです)
↓新たな若カモさんが3羽やって来ました。
↓計5羽ですが、みんな6兄弟の若カモさんたちなのか、それとも6兄弟と3兄弟のそれぞれ一部なのか、分かりません。
↓新たに右奥から来た若カモさん2羽、左には横顔の4羽と、後ろ姿の2羽。 ん、8羽?? 所属がいよいよ分かりません。

やがて7羽は右側に向きを変えて行きましたが……
↓この1羽だけ群れから離れてこちらに来てから、左側へ移動します。

自分から離れたのに、ヒヨヒヨ低めの声で呼び鳴きして心細げです。少し止まって、辺りを見て、向きを変えて、13秒頃からスーッと沈んでいきました。……カモさんがこんな潜り方をするんですね?!びっくり
↓↓↓(動画、21秒)

みんなが一斉に右側に向きを変えた理由が分かりました。
↓左奥から和舟が来ていました!
↓潜った1羽以外、7羽みんな一緒に逃げ去ります。

↓私も右方向へ歩いて追ってみたら、みんなは迷わず例の浮き歩道下のトンネルをくぐってゾロゾロと隠れ家的スポットに入りました(本記事冒頭の島の脇)。
↑ここに6羽(左上の1羽はおしりのみ)がぎゅうぎゅう(見えているのは全員翼が短い若カモです)、おそらく6兄弟。やはり幼い頃から身を隠していた場所に逃げ込むのですね。

↓さらに奥の隅っこにもまだ若カモさんたちが3羽見えます。こちらは3兄弟でしょう。

どうも、めいめい散らばって自由行動をしていた6兄弟と3兄弟が、和舟の登場で家族ごとに結束し、それぞれまとまって避難したのだと思われます。

↓和舟が真横の川を通過した間に、3兄弟は、同じ隠れ家のもうひとつのトンネル(東側)のそばに移動していました。こちらはお母さんが一緒です。すごく躊躇っている様子です。

3兄弟親子は、川の和舟の行方を気にしながら、浮き歩道下のトンネルをくぐって川に出たり、すぐまた隠れ家に引き返したり、でもまた川に出たり……
↓↓↓(動画、58秒/BGMはフリー音楽『Brain Trust』Wayne Jones)
(浮き歩道上の人物の映り込みを避けて撮っていて、画面から親子を見失った瞬間があります🙏🏾💦)
(歩道上では二人の男性がカモ親子の真上から親子の行動を凝視しておられましたが、親子は、至近距離から見下ろしてくる人間よりも、川を行く和舟の方を怖れていました)

……さんざん悩んで行ったり来たりする用心深さが、可愛くもあり、多少コミカルでもありましたが、無事に川に戻った3兄弟親子でした。

カモさんは本当に可愛いです。
今思えば、この日最初にお母さんと2羽が水面でくっついてじっとしていたのがこの3兄弟親子(の一部)で、はるか彼方にいた和舟の気配を察知して用心していたのかもしれないなぁ、と。
(6兄弟のお母さんは、前回目撃した日から我が子に同行していませんでしたので)

和舟の出航は、大切に伝統を継承する人間活動なのですが、アナタたちには怖い思いをさせてしまいますね。ごめんなさいね。



私が6兄弟と3兄弟をハッキリ確認できたのは、この7月8日が最後でした。

最初に会った6月9日の時点で2組とも生後3~4週目くらいでしたので、それからさらに4週間が経過していまして、ちょうど大人になり自立し始める頃合いの出来事でした。

“同期”の若カモ9羽、今はそれぞれの空を飛んでいると思います。





今の私は時々自転車で川べりに行き、調子が良ければ歩いてみたりしています。
川のカモさんたちは、私の癒しです。
以前のような早起きができないので、猛暑の間は日中の凌ぎやすい瞬間を狙って、そして秋雨の今は雨間を狙って動くようにしています。


今年出会ったカルガモ雛ちゃんの成長記録を、親子ごとに別記事に分けてまとめてみました。

全体の概要はこちらですが、この後に増えた親子もあります。


今回は第1弾、上記事・後半の「①9兄弟の親子」の記録です。
この兄弟は、初めて会った時からとっても大きく成長していたので、その後の様子が追えたのは、2週間後までの数回でした。



《6月24日(午前)》

初めて会った時の様子です。
手前の岸に上陸して水面を見ている沢山の後ろ姿が、大きく育っている9兄弟とお母さんでした。ものすごく存在感がある家族でした。(水面には別の親子(小さい雛ちゃん)もいて情報量が多い……)
↓左手前がお母さん(しっかり長い風切り羽の先端がクロスしています)です。雛ちゃんは3羽。
↓こちらにも、3羽と3羽。
↓寝ている雛ちゃんの半開きの翼と、足の裏です。
↓エンジェルポーズ
↓スサーした子(中央)は、兄弟の中でも翼の成長が早いようです。


《同日、午後》

↓私が橋の上を通った時、真下の川面で見事な団体行動をとっていました。先頭はお母さんです。

お母さんが上陸した岸辺で、テンションの高い兄弟たちはしばらくバシャバシャしていました。最後にパタパタした子、飛べる翼になるまであと少しでしょうか。
↓↓↓(動画、17秒)

少しずつ休憩しに集まって来ました。足が滑ってなかなか上がれない子。上手に上がる子。まだ遊びたくてバシャバシャ&パタパタする子。
↓↓↓(動画、46秒)

↓最後までテンションが高かったこの子は、まだ羽根が疎らです。



《6月30日》

↓こちらの3羽は、お母さんから独立して兄弟だけで行動するようになりました。
↓綺麗な背中の3羽です。
↓この浅瀬の岸辺では、大きな魚がすぐ近くをうろうろしていました。兄弟3羽はお魚の気配に驚いて斜面に上がってきました。真ん中の子、ものすごく警戒しています。

お魚は気になるけれど、お腹も空いている兄弟たち。
じわじわと再び水面に下りてみましたが、また気配がして大慌てで斜面に駆け戻ってきました。
ひたすら警戒モードを続ける3羽、チャプと水音がした(33秒頃)途端、首をすくめて固まりました。
↓↓↓(動画、54秒)

そろそろ大丈夫かなと、再々度、順番に下りてきました。用心して警戒は続けます。
でもスズメちゃんたちが無邪気に斜面で跳びはねたら、しっかりスズメちゃんに気をとられました。
↓↓↓(動画、34秒)

↓チャポンチャポンとお魚の音が続けて聴こえたので、また動向を気にして動きが止まりました。
お母さんから離れて全て自分たちだけで判断して対処するので、かなり神経質になっている印象でした。
こうして経験値を上げていくのですね。



《7月4日》

あの独立した3羽が、東エリアでそれぞれ別行動をしていました。
数日前はあんなにビクビクしていましたが、だいぶ度胸がついた様子です。
もう「若カモさん」と言っていいと思います。
↓大きな橋の西側を泳ぐ1羽
↓大きな橋の下にいた1羽(スサーの瞬間、もう飛べる立派な翼です)
↓大きな橋の東側で斜面に上がってきた1羽(手前)
(ちなみに奥のカモさんは別の兄弟のお母さんで、そのお母さんの雛ちゃんに接近し過ぎたこの子は怒られて追い払われていました。これもまた大切な経験のひとつです)



《7月10日》

東エリアで会ったボリュームある若カモさんたち(翼が短めで、あんよがくすんだオレンジ色)。
一番奥にいるカモさんだけが完全な大人なので(おしりの上で左右の翼の先端がクロスしていて、あんよのオレンジ色が濃い)、お母さんですね。9兄弟のうちの4羽は、まだこうしてお母さんと行動を共にしていました。
↓↓↓
↓通りすがりの男性がいきなり食パンをちぎって川に投げ込んだので、みんな川に飛び込んで大騒ぎあせる 右手前の若カモさんの翼は、問題なく飛べる大きさです。
↓別の男子カモ(奥)がパンを目当てに飛んできて若カモたちを蹴散らしたので、お母さん(手前)が怒って突進し、大人同士の大喧嘩になりました。
↓ひとしきり激しい攻防を展開
↓どっちがどっちか分かりません……
↓追われてしまったのがお母さんのような……。見物していた若カモも慌てます。
↓若カモは身を躱してセーフ。
↓勝利した側、意気揚々とパタパタ
↓追われた側、自己主張のパタパタ
↓お母さん(手前)が戻ってきたら、若カモ4羽もゾロゾロ戻ってきました。
まだお母さんに護られながら学んでいたこの4羽も、その後はそれぞれ独り立ちしたことでしょう。






8月29日夜は、大好きな歌姫AKKOさんご出演のライブ、『シックスキャンドルズ』ライブに参加してまいりました。

↓画像は、ライブハウスのホームページ告知からお借りいたしましたm(_ _)m

シックスキャンドルズさんは、主にオールディーズを演奏なさるバンドです。
メンタルがなかなか上がらない私には、明るく楽しくお客さま方も沢山踊られるバンドライブは、心理的にハードルが高くて不安があるのですけれど、
AKKOさんの歌声をお聴きするためにはバンドライブに行かないと、いつまで経っても前に進めない……と、
第2ステージまで参加させていただこうと思いました。

正直なところ、底抜けに明るい雰囲気と生バンドの迫力が辛くなる瞬間もありましたが、
少しずつ、私の奥に眠っていた数年前までの楽しい感覚を掘り起こすことができるようになった気がしました。
AKKOさんの伸びやかなお声の響きと、ステージで弾ける笑顔に、心を沢山ほぐしていただきました♪

ほんの少し、一歩踏み出すことができたのかな……
自分の心身が整う時、また参加できたらいいな。

AKKOさんのお衣装は見たことのない色合いとデザインがキュートでいらして、すごくお似合いでいらっしゃいましたドレスハイヒール
歌の説得力も、トークの楽しさも、お久しぶりのAKKOさんオーラが全身に沁みました。

また、お久しぶりだったからなおさら実感できたのですが、
男性ボーカル・ポールさんのお声やボーカルスタイルが個人的にストライクゾーンなお方でいらっしゃること、
バンド演奏がメンバー全員の阿吽の呼吸で同じうねりにノッて勢いと美しさに輝いておられること、
そしてそれはライブハウスの音響や照明や構造などの工夫もきっとあって、このヒューズボックスだからこそ出来上がる素敵な生演奏空間なのだろうということ。


↑たこ焼き美味しかった!

久しぶりにお会いできたお友達の方々(嬉しかったです!)、笑顔でお迎えくださった店長さんとNaoさんをはじめ全てのスタッフの方々、お隣の席のお客さまもAKKOさんファンの方々でして、油断すると泣いてしまいそうな温かさで皆さまに包んでいただきました。

AKKOさん、ポールさん、シックスキャンドルズの皆さま、そしてお目にかかれた全ての皆さま、素敵な音楽とハートで満たしてくださり、励ましてくださいまして、ありがとうございました!!!



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今日で8月も終わりです。

今月はじめに川沿いの歩道脇の千日紅が満開になりまして、以来、目が吸い寄せられる華やかさを保っています。

↓8月4日、日中の様子です。
↓ハートが膨れ上がって、まぁるいお花畑になりました。




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先月から飾られていた金魚ちょうちんは、“何度も雨風にさらされては、お日さまで乾く”ことの繰り返しでした。

↓お天気が良い日中は、影も地上で泳いでました。
↓和紙がくたびれて、一部破れたりもします。
↓こちらは、骨組みが和紙を突き破っています。



8月6日、自転車に乗って金魚ちょうちんの夜景を見に行きました。

↓19時12分の西の空、宵の明星(画面中央よりやや左側の星)が輝いていました。
(早朝ウォーキングをしていた頃は、明け方の東の空でこんな情景をよく見ていたなぁと思い出して、ちょっと切なくなりました)

……金魚ちょうちんのエリアに到着。

点いてる、点いてるひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

↓川沿いの休憩所でも派手に灯っています。
↓壁には、電飾の金魚金魚
↓塀の金魚、みんなビーム出してます?!

↓広場橋の欄干では、イルミネーションの下で浮き輪をつつく電飾金魚金魚
↓19時22分、広場橋に上がって西の空を見ました。宵の明星(画面左側の星)も綺麗です。

暮れゆく景色を、しばし、ただただうっとりと眺めました。



金魚ちょうちんは、8月16日まで泳いでいたとのことです。
今は元のシンプルな川に戻っています。
金魚さん、今年も楽しませてくれてありがとう。
お疲れさまでした。





日付がかわった午前2時、スマホのけたたましい緊急地震速報で目が覚めました。
半分寝ぼけていたら、少ししてからガタガタとすごい揺れがやってきまして、これはこの前熊本で遭ったのが再来したかと思うほどの体感で。

おそらく、日中の活動中と、深夜横になっている時とでは、体感も変わってきますよね。
公式発表では熊本の時より若干小さい震度でしたが、ただひたすら怖かったです。

でもその後の余震が全く感じられなかったのが、熊本とは違っていました。

先日来、千葉や埼玉で大変な雨が降りましたし、日本中どこでも災害が増えていて胸が痛みます。



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しとしと降り続いた雨が上がった、ある日の夕暮れ時。

例年よく参加していた大規模ライブの日でしたが、気力がなくて私はチケット購入を見送りました。

主人が出掛けて、マジックアワーにひとりの時間ができたので、広~い空間でヒマワリを見たくて臨海公園に行きました。



↑↑↑
……あれ? ここにヒマワリが咲いていると思い込んでまっしぐらに一番奥まで来てしまいましたが(^^;

もうひとつの“思い当たる場所”へ移動します。


園内では期間限定のイルミネーションイベント『花と光のムーブメント』開催中でして、広~い公園のいくつかのポイントに光の仕掛けが施されていました。

↓仕掛けのひとつは、こちら。カラフルな多面体がゴロゴロ乙女のトキメキ

↓表面には、さっきまで降っていた雨粒が付着していました。

↓少し時間が経つと、発光し始めました。



↓歩道脇で会えたヒマワリたち🌻

↓雨のしずくで涙顔。。。

↓目的のヒマワリ畑が見えてきました。
↓まぁるいライトにも雨粒がいっぱい

↓背が高いヒマワリゾーン🌻
ピークは過ぎていました。
実るほど頭を垂れる・・・です m(_ _)m
↓小型のお花は間に合いました。
↓レモンイエローが可愛いです。


お目当てのヒマワリに会えて、満足しましたヒマワリ


暮れていく空の下、出口に向かって歩いたら、こんなオブジェや、
↓↓↓
↓こんなイルミネーションも。

↓灯りに惹かれて寄って行ったら、バーベキュー広場の照明でした。(私は羽虫か……)


↓並木も煌めき始めました。

青と白の流れ星です。
↓↓↓(動画、12秒/BGMはフリー音楽『Seasons』Telecasted)

↓白い流れ星
↓青い流れ星


↓歩道の一角がキラキラしていました。(写真は一部加工してあります)
↓光の仕掛けに気付いたお子さんたちが、可愛く実験中キラキラ(写真は一部加工してあります)

地面の上でお魚たちがぐるぐる泳いでいました🐟
↓↓↓(動画、10秒/BGMはフリー音楽『If You Close Your Eyes I'm Still With You』Late Night Feeler)


観覧車も光り始めていました。

薄暮ですし、アップロードすると画質が落ちますので、どれくらいお伝えできるか分かりませんが・・・🙏🏾💦
観覧車のイルミネーションです。
(33秒頃から『花と光のムーブメント』の文字が流れます)
↓↓↓(動画、44秒/BGMはフリー音楽『Lazy Walk』Cheel)

ここからは、スタート地点の噴水前に戻ってきてからの眺めです。

『HELLO TOKYO』の文字が流れました。
↓↓↓(動画、20秒/BGMは同上)

噴水も色変わりします。
↓チビ噴水もいっぱい出て来たりします。

お花や花火をイメージしたイルミネーションが、じんわり心に沁みました。

↓↓↓(動画、40秒/BGMはフリー音楽『A Night Alone』TruckTribe)

↓↓↓(動画、37秒/BGMは同上)






私が7月8日に初めて会った、左の翼を傷めたカルガモ女子は、その後もこの川で元気に過ごしています。

(最初の遭遇の記録です)
↓↓↓

左の翼を怪我している女の子なので、左のコ、ひだりコ→『リコちゃん』と私は呼ばせてもらっています。


……リコちゃんのその後の様子をまとめる前に……
現在この川で暮らしている怪我カルガモさんのリストです。

①ツバサさん(左翼、男子)←大人カモだったので“さん”呼び ※怪我してまもなく換羽期に突入

②ハネちゃん(左翼、男子)←怪我当初、風切り羽が短くて若カモと勘違いしたので“ちゃん”呼び ※今、見直すと、足が太くて濃いオレンジ色で、胴まわりもたくましいので、大人の換羽期後半でした🙇‍♀️

③ツーコさん(右翼、女子)←ツバサさんのパートナー

④ハーコちゃん(右翼、女子)←ハネちゃんのパートナー

⑤リコちゃん(左翼、女子)NEW


ツバサさんとハネちゃんの怪我当初の記録です。
↓↓↓


リコちゃんの、ここ1ヶ月の記録です。


《7月12日》

↓東エリア、歩道のすぐ脇に座り込んでいました。



傷めた翼を定期的に震わせます。(ツバサさんの受傷後と同じ動きです)
↓↓↓(動画、24秒)

数十分後、泳ぐ姿を初めて見ました。泳ぎには影響なさそうです。
↓↓↓(動画、12秒)

1回目のブルブルは少々遠慮がち。(痛むのかと思いました)
2回目のブルブルは大胆に。(平気そうに見えます)
最後に“おそるおそる”パタパタ、左右のタイミングがズレます。(やっぱり痛いのでしょうか??)
↓↓↓(動画、38秒)

ものすごく用心しながら斜面を下りました。
↓↓↓(動画、25秒)



《7月17日》

この時も少々遠慮がちなブルブル。泳ぐ姿は、少し右に傾きがちです。
↓↓↓(動画、57秒)

↓大きな橋をくぐるリコちゃん。水面に映って可愛い~
ずっと単独行動です。



《7月18日》

↓斜面を登って来たのは他のカルガモさんです。リコちゃん(水面)が他カモさんの近くに来たのを初めて見ました。

↓その後、傷めた箇所をしきりに気にするリコちゃん


↓パタパタは、ゆるく2~3回。この写真を見ると、左翼の初列風切りの先端が折れて曲がっている様子が「ハネちゃん」に似ていますが、パタパタの動きは「ハネちゃん」と全く違います。とてもスローですし、左右のタイミングが合いません。



《8月4日》

↓泳ぐ姿、背中の見える範囲が広くなったようです。左翼がさらに垂れました?

↓↓↓(動画、6秒)

1ヶ月近く経っても、左右でタイミングが合わない、スローな数回パタパタです。これは改善しないのかもしれません。
↓↓↓(動画、17秒)




《8月9日》

↓たまたまでしょうが、オオバンさん(右)と一緒でした。右翼が退化したオオバンさんと、飛べない同士。
↓背中に収まっている左の翼鏡と、傷めた箇所とが、完全に分かれています。(以前は翼鏡から垂れた箇所まで羽根が並んでいました)
↓かと言って、換羽期でもなさそうです。右翼は風切り羽の先端までしっかりしています。

(このまま換羽がないのならば、もしかして若カモさんなのかな、と思ったりもします。
怪我当初から、足のオレンジ色がくすんで見えたり、足そのものが華奢に見えたりするからです。
でも写真の写り方は、天候や明るさなどにも影響を受けますから……)



《8月16日》

↓怪我して以来、初めて、お友達のカモさん(上)と一緒に休憩していました。
右翼の風切り羽は健在です。(=未換羽)
↓初めて見たリコちゃんのエンジェルポーズ。角度的に分かりにくいですが、左右のアーチが非対称です。
脇下の白いフサフサの羽根が小さめで、量も少なく見えます。

ブロ友さんのさっちんさんが、以前、“カルガモの背中の1枚1枚の羽根の輪郭線の観察で、成鳥と若鳥の見分けができる”という内容の文章を書いておられました。
7月12日の写真には背中の羽根がしっかり写っていますが、私にはまだ観察眼がありません汗

頑張っているリコちゃんのことを応援しながら、無理のない範囲で、これからも見守ることが出来たらいいなと思っています。



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8月も後半になり、6月までに生まれていたカルガモ雛ちゃんたちは立派な若カモさんになりました。
会えてはいますが、どの家族の雛ちゃんだったのか分かりません。

若カモで唯一分かるのは、ベロちゃんと一緒にいるお子さんたち(6月2日生まれ)。
ママのベロちゃんが何よりの存在証明ですから。
ベロちゃんのお子さんたちは、6羽からは減ることがなくみんな無事に大人になりました。
そして少しずつ自立して、ベロちゃんと共に行動する若カモの数が減っている最中です。

例えば、この場面……
画面の左外で、ハトにエサやりしている人がいて、ベロちゃんが歩道に上がって来ました。自転車来てるよ~
↓↓↓
↓すると若カモ(右)が1羽、ベロちゃん(左)を追って上がって来ました。
↓並んで写っていると、足の太さも、オレンジ色の濃さも違うのが分かります。さらに若カモは定期的に「ポヮ、ポヮ」と呟きます。親や兄弟が近くにいると、なおさらです。
↓ベロちゃん(左)も、我が子は危険な場所から退避させたいのでしょう。ふたりで川へ戻っていきました。
……昨日の出来事でした。



今会える雛ちゃんは、7月生まれのこちらの2組です。

↓ナナイロ兄弟3羽(7月16日生まれ)

↓シン・2兄弟(7月下旬生まれ)








7月の熊本帰省から戻って間もない8月2日、まだ疲れが残っていましたが、MoJoさんと宮内タカユキさんがゲスト出演なさったライブに行ってまいりました。

主人も娘も一緒の参加でしたし、宮内さんが“あの曲”を歌われると半ば予告されていたので、頑張って聴きに行きたいと思いました。

↓こちら、お店の告知画像をお借りしました。

秋葉原にある、大人のアニソンBAR『サクラ7(セブン)』というお店の、開店5周年記念ライブとのことで、
お店の常連さま方によるパフォーマンスもありつつ、レジェンド歌手の方々をお迎えするとのことで、企画なさった店長さん方のワクワクも満ちていたライブ空間でした。

宮内さんも、MoJoさんも、私には1年4ヶ月ぶりの生歌でした。
ライブの感覚も、生のお声も、ビリビリ痺れました。
カッコ良かった!!!

今回のゲスト歌手の皆さまの選曲は、サクラ7の女性店長「一騎さん」によるリクエストが中心だったそうです。
一騎さんの選曲コンセプトは、以下の2つ。
・歌い手でもあり作り手でもいらっしゃる、ゲスト樫原伸彦さんの作られた曲
・今年5月に他界された大野雄二さんの作られた曲

宮内さんの“あの曲”は、『Desire』と『派出所の夜はふけて』。どちらも樫原さんのご作曲なのです。大好きな曲!
MoJoさんは、大野雄二先生の曲や、ご自身が『とみたいちろう』名義で歌われたCMソング←ソロライブ以外では珍しい選曲!

そしてビーファイターカブトでお馴染みの樫原さんは、一騎さんの“たくらみ”が想像の斜め上の素晴らしさ(?!)で、樫原さんご自身も客席もほぼ悶絶状態になりました😆💦

私は“初めまして”の原田千栄さん、そのお声に耳が幸せになって目が離せなくなるほどイカした女性シンガーでいらっしゃいました。
惚れまくりました!(娘も全く同じことを申していました)

企画してくださったサクラ7の皆さまは、ライブの冒頭で熊本地震へのお見舞いメッセージをスクリーンに映してくださり、今回の収益から熊本に寄付をお届けしてくださる旨のお知らせをしてくださいまして、そのお気持ちに泣きそうになりました。
サクラ7の皆さま、MoJoさん、宮内さん、樫原さん、原田さんはじめご出演の皆々さま、熱い歌の数々をありがとうございました!

おかげさまでライブはとても楽しませていただきました。
久しぶりにお目にかかれた宮内さんのマネージャーさまや、宮内ファンの皆さまも、本当にありがとうございましたm(_ _)m


そしてやはり電車移動や人混みも含めて、久しぶりのライブ環境にへとへとになって、しばらく動けませんでした。



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しばらくお休みしていたドラムレッスンの受講を再開しました。

4年前に50歳代にして初めてスティックを握るようになった私の目的は、7年前の脳出血で麻痺した左手指や左腕の神経を刺激すること。
そもそもスティックの持ち方や操り方も分からない超初心者でして、右手はなんとなく掴めてきたものの、左手はいつまでもアンコントロール。
左右でユニゾンもオルタネイトもできず、変に力が入って左手があちこち攣って何年間もお手上げ状態でした。

去年の熊本でもしばらくは練習パッドで基礎練習を続けていましたが(毎日30分ほど。主人のお母さんも面白がってくださって、真似して手でお膝をポンポン叩いたりしておられました)、お母さんが立てなくなられた秋以降は、その時間も取れなくなりました。

最近基礎練習を再開しまして、じわじわと「左手首と左手指が働くようになったかも?」という感覚を初めて味わえるようになってきました。
7年前からの麻痺が、やっとこさ、です。
速さは望めませんが、それでも左小指と薬指に力が入る感触が久しぶりで、嬉しい。

正直なところ、麻痺の改善は難しいと思っていました。
この年齢になると全般的に「出来ていたことが出来なくなる」ことばかりだったので、ささやかでも「出来るようになったこと」を素直に喜びたいと思います。

ただ、レッスンから帰ると、以前にもまして心身共にドッと疲れてヘロヘロです。
新しいフレーズ(ごくシンプルな1小節)が、たった4回ですら続けて正確に出来ない、非常にのろまな足取りです。

こんな状況をご理解くださった上でご指導くださる先生に、心から感謝しています🙇‍♀️🙏🏾



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私が7月後半に熊本に行っていた間、いつもの川に、新しいカルガモ雛ちゃんが登場した模様です。

7月16日に生まれたナナイロ兄弟3羽が気になって、8月に入ってから川に行きましたが、ナナイロ兄弟の3羽の無事を確認して少し西へ進んだところで、こんな2兄弟に出会いました。
↓↓↓
用心深くて、すぐに遠くへ移動して行く親子です。

はじめはナナイロちゃんが減ってしまったのかとドキッとしましたが、この少し東のエリアで追い越して来たナナイロちゃんたちが、いくら私が多少うろうろしたと言っても、追いつかれたとは考えにくい状況でした。

ナナイロちゃんよりほんの少し小さい雛ちゃんのように見えました。

何よりお母さんの風切り羽の模様が違います。

↓小柄な2羽のお母さん

↓ナナイロちゃんのお母さん
↑白くフチどられた風切り羽の端っこ付近に、ナナイロママは白いモヤモヤ模様が僅かに入っているのです。



ナナイロちゃんとお誕生日はそれほど離れてはいない印象です。
8月になってから2回川に行きまして、2回とも3兄弟と2兄弟を別々のエリアで見ましたので、新しく誕生した別の兄弟で間違いないと思います。

今年のカルガモ「2兄弟」は、既に大人になった先輩がいますので、新しい2兄弟は「シン・2兄弟」と呼ばせてもらおうと思います🐣🐣

シン・2兄弟のママは、人間に対して慎重な態度のお母さんなので、きっと可愛い2羽を守ってくれると信じます。