7月の熊本帰省から戻って間もない8月2日、まだ疲れが残っていましたが、MoJoさんと宮内タカユキさんがゲスト出演なさったライブに行ってまいりました。
主人も娘も一緒の参加でしたし、宮内さんが“あの曲”を歌われると半ば予告されていたので、頑張って聴きに行きたいと思いました。
↓こちら、お店の告知画像をお借りしました。

秋葉原にある、大人のアニソンBAR『サクラ7(セブン)』というお店の、開店5周年記念ライブとのことで、
お店の常連さま方によるパフォーマンスもありつつ、レジェンド歌手の方々をお迎えするとのことで、企画なさった店長さん方のワクワクも満ちていたライブ空間でした。
宮内さんも、MoJoさんも、私には1年4ヶ月ぶりの生歌でした。
ライブの感覚も、生のお声も、ビリビリ痺れました。
カッコ良かった!!!
今回のゲスト歌手の皆さまの選曲は、サクラ7の女性店長「一騎さん」によるリクエストが中心だったそうです。
一騎さんの選曲コンセプトは、以下の2つ。
・歌い手でもあり作り手でもいらっしゃる、ゲスト樫原伸彦さんの作られた曲
・今年5月に他界された大野雄二さんの作られた曲
宮内さんの“あの曲”は、『Desire』と『派出所の夜はふけて』。どちらも樫原さんのご作曲なのです。大好きな曲!
MoJoさんは、大野雄二先生の曲や、ご自身が『とみたいちろう』名義で歌われたCMソング←ソロライブ以外では珍しい選曲!
そしてビーファイターカブトでお馴染みの樫原さんは、一騎さんの“たくらみ”が想像の斜め上の素晴らしさ(?!)で、樫原さんご自身も客席もほぼ悶絶状態になりました😆💦
私は“初めまして”の原田千栄さん、そのお声に耳が幸せになって目が離せなくなるほどイカした女性シンガーでいらっしゃいました。
惚れまくりました!(娘も全く同じことを申していました)
企画してくださったサクラ7の皆さまは、ライブの冒頭で熊本地震へのお見舞いメッセージをスクリーンに映してくださり、今回の収益から熊本に寄付をお届けしてくださる旨のお知らせをしてくださいまして、そのお気持ちに泣きそうになりました。
サクラ7の皆さま、MoJoさん、宮内さん、樫原さん、原田さんはじめご出演の皆々さま、熱い歌の数々をありがとうございました!
おかげさまでライブはとても楽しませていただきました。
久しぶりにお目にかかれた宮内さんのマネージャーさまや、宮内ファンの皆さまも、本当にありがとうございましたm(_ _)m
そしてやはり電車移動や人混みも含めて、久しぶりのライブ環境にへとへとになって、しばらく動けませんでした。
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しばらくお休みしていたドラムレッスンの受講を再開しました。
4年前に50歳代にして初めてスティックを握るようになった私の目的は、7年前の脳出血で麻痺した左手指や左腕の神経を刺激すること。
そもそもスティックの持ち方や操り方も分からない超初心者でして、右手はなんとなく掴めてきたものの、左手はいつまでもアンコントロール。
左右でユニゾンもオルタネイトもできず、変に力が入って左手があちこち攣って何年間もお手上げ状態でした。
去年の熊本でもしばらくは練習パッドで基礎練習を続けていましたが(毎日30分ほど。主人のお母さんも面白がってくださって、真似して手でお膝をポンポン叩いたりしておられました)、お母さんが立てなくなられた秋以降は、その時間も取れなくなりました。
最近基礎練習を再開しまして、じわじわと「左手首と左手指が働くようになったかも?」という感覚を初めて味わえるようになってきました。
7年前からの麻痺が、やっとこさ、です。
速さは望めませんが、それでも左小指と薬指に力が入る感触が久しぶりで、嬉しい。
正直なところ、麻痺の改善は難しいと思っていました。
この年齢になると全般的に「出来ていたことが出来なくなる」ことばかりだったので、ささやかでも「出来るようになったこと」を素直に喜びたいと思います。
ただ、レッスンから帰ると、以前にもまして心身共にドッと疲れてヘロヘロです。
新しいフレーズ(ごくシンプルな1小節)が、たった4回ですら続けて正確に出来ない、非常にのろまな足取りです。
こんな状況をご理解くださった上でご指導くださる先生に、心から感謝しています🙇♀️🙏🏾
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私が7月後半に熊本に行っていた間、いつもの川に、新しいカルガモ雛ちゃんが登場した模様です。
7月16日に生まれたナナイロ兄弟3羽が気になって、8月に入ってから川に行きましたが、ナナイロ兄弟の3羽の無事を確認して少し西へ進んだところで、こんな2兄弟に出会いました。
↓↓↓

用心深くて、すぐに遠くへ移動して行く親子です。
はじめはナナイロちゃんが減ってしまったのかとドキッとしましたが、この少し東のエリアで追い越して来たナナイロちゃんたちが、いくら私が多少うろうろしたと言っても、追いつかれたとは考えにくい状況でした。
ナナイロちゃんよりほんの少し小さい雛ちゃんのように見えました。
何よりお母さんの風切り羽の模様が違います。
↓小柄な2羽のお母さん

↓ナナイロちゃんのお母さん

↑白くフチどられた風切り羽の端っこ付近に、ナナイロママは白いモヤモヤ模様が僅かに入っているのです。
ナナイロちゃんとお誕生日はそれほど離れてはいない印象です。
8月になってから2回川に行きまして、2回とも3兄弟と2兄弟を別々のエリアで見ましたので、新しく誕生した別の兄弟で間違いないと思います。
今年のカルガモ「2兄弟」は、既に大人になった先輩がいますので、新しい2兄弟は「シン・2兄弟」と呼ばせてもらおうと思います🐣🐣
シン・2兄弟のママは、人間に対して慎重な態度のお母さんなので、きっと可愛い2羽を守ってくれると信じます。