2026年6月20日、1年2ヶ月ぶりにライブに参加しました。

私は、好きな歌い手さんの歌が聴けるライブが大好きで、お出かけすることが生き甲斐でしたが、この1年の介護生活で私自身が変わってしまいました。
……たった1年だったのに。世の中にはもっと長くお身内の介護に携わっている方が大勢いらっしゃるのに。

やはり、単身で移住して自分の自由を全て抑え込んだ同居生活は、自分の心をえぐりました。

やっと自分に自由が戻ってきたのですが、楽しむことができるのだろうかと不安でたまらない。
でも、ライブに行くなら、まずは松原剛志さんの歌が聴きたいと思いました。

それで、“アニヒロ(アニソンヒーロースーパーライブ)”から始めようと思いました。
(画像は公式ページからお借りしました)

アニヒロを選んだ理由はもうひとつ、ライブのテーマソング『PASSION』が、今の私に勇気をくれる曲だからです。

「♪楽しむことためらうな 好きな歌が聴こえたなら その手を大きく上げろ」

この歌い出しの歌詞に、うんと背中を押してもらいました。

娘がお友達と行くと聞いていたので、現地で会えるね、終わったらごはん食べようね、と約束できたのも大きかったです。

それでも、いざ行ってみたら、移動が堪(こた)えました。
電車の乗り換えも下手くそになって、おろおろ。
“各駅停車”と“特急”を間違える。
会場最寄りの横浜駅が大きくて、出たい出口が見つからず、駅から何十分かかっても脱出できない。

やっと会場にたどり着いたら、なんだか既視感のある建物……
私、ここには来たことがありました。 
コロナ禍突入寸前、ギリギリで開催されたライブ。(このあと長い自粛期間に入り、エンタメはストップしました)
↓↓↓
名称が変わったこの「ミントホール」も、ビル建て替えのために閉館が決まっているそうです。

↓今回のご出演歌手は、こちらの皆さまです。

↓チェキは松原さんを2枚購入。写真はランダムで選べませんが、ゴーカイと白Tで嬉しい。物販でお買い物する感覚も懐かしい。


ライブが始まったら楽しかったです!!!
歌ウマ5人のパワーはホール中に満ち溢れて、後方席を選んだ私も全身で浸らせていただきました。
(ただ、アニヒロは全席に椅子があるのにほぼスタンディングになるということを忘れていました。3時間ほぼ立ちっぱなし😶)

松原さんの歌、挿入歌はメドレーにしてくださって、沢山聴かせていただけました!
初歌唱してくださった曲も!
そしてまさかのウルトラも!
松原さんのアニヒロ担当カラーは黄色でいらっしゃいますが、ウルトラの時だけはペンライトを赤に切り替えた私、Project DMMは永遠の推しです。

大西さんのギャバンインフィニティー挿入歌、初めてお聴きしましたが、すごく良かった!
戦隊ではデカ、ボウケンの懐かしさが沁みました。
ラストの『PASSION』、待ってました!

改めまして、YOFFYさん、はたのんさん、大西さん、かましょーさん、そして松原さん、私に素敵なライブへの参加の機会を与えてくださいまして、ありがとうございました!
m(_ _)m


終演後に、お友達と解散した娘と合流して、晩ごはんを食べながら感想が止まらないでお喋り。

ライブって、こんなだったな~と。
娘の存在にも助けられ、無事に終了。

でもやっぱり帰りは電車の乗り換えに苦労し、へろへろになって帰宅し、昨日まで疲れが残っていました。
(↑こんなことは初めてです)


ライブ参加は、少しずつ心身を慣らしながら復帰したいと思いました。
一気には元に戻れません。
気持ちは早く戻りたいのに、私の中の別の心が疲れている。



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今日は、今月帰京してから初めてフルウォーキングに行きました。
左に力が入らなくて、左足を引きずる。
立ちくらみが強い。

途中お見かけした高齢のお方が困っているようにお見受けしたので、お助けしなきゃと焦ってお声がけをしたら、私のご案内は見当違いだったことが分かってお詫びしまして。
まあ以前もよくあったことで、以前なら「これから気をつけよう」とすぐ切り替えられたのに、今日は歩いているうちにどんどん自分を責めて、責めて、急に涙が溢れて止まらなくなり、喉が締まって呼吸ができなくなりました。

やっぱり私はおかしいです。

やがてこちらのカルガモ親子が現れてくれて、なんとか自分を取り戻すことができました。

↓(動画、5秒)

↓右側の柵の向こうに、もう1羽いました。(左手前がお母さん、背中の翼の先端がクロスしています)
↓全部で9羽の兄弟。かなり成長していて、なかなかのボリュームです。
私、あなたたちは「はじめまして」よね?



今日は全部で7組のカルガモ親子に会いました。

ベロちゃん親子も元気ですが、1羽減っちゃった……?

壁際に並んでいる4羽。1羽は壁に向かって来ています。ベロちゃんはまだ向こう岸にいる子を気にしています。
↓↓↓
↓左上がベロちゃん
↓2羽の拡大撮影
↓ベロちゃん
↓やっと全員合流しましたが、6羽しかいません。
(先日は7兄弟揃っていましたが)



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主人が、可愛いミニチュアシュナウザーのぬいぐるみを見つけて買って来てくれました。
(天国に行った愛犬ちゃんが、シュナでした)
中身がクッションビーズなのでポーズが作れますし、何より「くたっ」とまとわりついてくれる感触とほどよい重みが、ものすごい癒しです。
↓あんよの肉球もキュート。体の長さは30cm未満で抱っこしやすいです。

毎日抱きしめています。





ウォーキング先の川にいる、左翼を傷めたカルガモ男子2羽「ハネちゃん」と「ツバサさん」。

怪我のため、飛べなくなりましたが、2羽とも命に別状はなくて、元気な姿を見せ続けてくれています。


……怪我をした後に力尽きてしまった水鳥さんたちの姿を、この5~6年間で何度となく目にしてきましたので、

ハネちゃんとツバサさんは、私の中で「希望の星=希望の鳥」です。



2年前に怪我をしたハネちゃんとツバサさんは、それぞれの経緯をたどり、あまり時を経ないうちに怪我した同士で一緒にいることが増えました。

私はその絆に心打たれて、「ハネツバ」コンビと呼んでいました。



それぞれの怪我の程度は、


ツバサさんは、左肩の関節から左翼の先まで全体的に傷めています。

左翼は垂れ下がって、羽根もまばら、パタパタしても左翼はほとんど上がりません。

↓↓↓ツバサさん


ハネちゃんは、左翼の“初列風切”(※下方3枚目の図を参照)の付け根部分が折れていて、普段は、左脇から外側に翼の一部が飛び出しています。

↓↓↓今月のハネちゃん

↓昨年9月、換羽直後のハネちゃん(左)(右はツバサさん)
(換羽直後はご覧の通り、飛び出した部分がこんなに長かったです。おそらく、外部との接触等により徐々に摩耗して短くなるのでしょう)

 ※ “初列風切”は、お借りしてきた下の図(一般的な鳥)をご参照ください。





ここからは、直近一年間のハネちゃんとツバサさんの行動変化の記録です。

《2025年6月と9月(一時帰京した時)》

ハネツバは、変わらずにコンビでいました。



《2026年3月(一時帰京した時)》

様相が変わっていました。

↓強風の中、一緒にやってきたこの2羽、左下がハネちゃんです。
↓ハネちゃんが通過して行くのを真上から見下ろした1枚
↓こちらが、ハネちゃんを追いかけて通過して行ったカモさん……左翼が傷んでいない上に女子ですし、ツバサさんとは別カモです。
↑このコは右の翼が少し傷んで広がっていました。
↓あっという間に通り過ぎて去っていった2羽。夕方で、日陰で、詳細はよく見えません。


この時、向こう岸にいた2羽のカルガモさんがパタパタしました。
↓左のカモさんは左右の翼が綺麗に翼の先端まで伸びていますが、右のカモさんは左翼が全然上がりません。
↓ズームをかけて拡大撮影。右のカモさんは、ツバサさんです。
↓パタパタ終了。左のカモさんは男子のように見えます。

こうしてハネツバがコンビではなく、それぞれが別のカモさんと一緒にいたのでした。



《2026年5月(一時帰京した時)~6月(現在)》

ハネツバ共に、それぞれ「右の翼を傷めた別々の女子カモ」とコンビを組んでいます。
こんな偶然があるのかと、びっくりしています。

☆ハネちゃんとパートナー女子☆

右翼の特徴から、この女子は、3月にハネちゃんと泳いでいたあのカモさんと同一個体だと思われます。





ハネちゃんのパートナー女子を、「ハーコちゃん」と呼ばせてもらいます🙇‍♀️
ハーコちゃんの右の翼は、傷んだ部分の羽根が全体的にワシャワシャした印象です。


↓(軽く全身を震わせた瞬間)


一方の、ツバサさんのパートナー女子の右の翼は、こんな状態です。


↓(スサーした瞬間)
翼に欠損部分があり、欠損部のすぐ横(右翼の先端)には羽根が付いておらず、長短の白いスジが目立ちます。

↓両翼を持ち上げた瞬間、右翼の先端部分に破れ目が見えました。
↑傷めている“初列風切”が疎らです。

ツバサさんのパートナー女子は、「ツーコさん」と呼ばせてもらいます🙇‍♀️

ハーコちゃんとツーコさんの右翼の違いは、リアルで見る方が分かりやすい気がします。


☆ツバサさんとツーコさん☆

↓ツーコさん(左上)、ツバサさん(右下)
↓ツーコさん(左)のスサー(伸ばした右翼先端の羽根が無くてスジスジのみ)
↓ツーコさん(左)のエンジェルポーズ(右翼の先端に破れ目)

↓(オマケ動画、10秒)
向こう岸でのツバサさん(左)のパタパタと、ツーコさん(右)の羽繕いの様子です。

この動画の直前に、ツーコさんは水面にいてパタパタしていました。
ツーコさんのパタパタは、身体が変な回り方をして、回転軸も傾いていました。
それは、もう1羽の怪我男子「ハネちゃん」のパタパタにそっくりでした。
ツーコさんはパタパタを2度も繰り返して飛び上がろうとしましたが、身体は水面から離れず、飛べませんでした。
このことから、ツーコさんの怪我の状態はハネちゃんの状態に近いことと、この翼ではやはり飛べないことが確認できました。




ハネちゃんとハーコちゃん。
ツバサさんとツーコさん。

この4羽、みんなハンディキャップがありながら頑張っています。

それぞれ怪我をして飛べない同士で巡りあって、こうして男子と女子のパートナーになって仲睦まじく行動を共にしている姿。
全てにジーンときています。
会うたびに勇気をもらっています。





昨年春に私は熊本に単独移住し、主人のお母さんと同居して介護生活を送っていましたが、今年4月半ばにお母さんを看取りまして、介護生活が終わりました。

その後は少しだけ東京に戻ったり、また熊本に行って片付けや整理をしたりしまして、先週、本格的に東京の家に戻ってきて住民票も東京に戻しました。


主人のお母さんはとても明るいお人柄で、穏やかでお優しくて、私の憧れの女性です。

……が、それでもご高齢になられてからのお母さんは心身のお辛さに苦しんでおられたので、ご対応にあたっては私もかなり心を砕きました。

この一年間の介護生活を振り返ると涙が止まらなくなりますし、お母さんのお気持ちも、私自身の気持ちも、そして状況も、どうにもならなかった救いのない期間が本当に辛かった……


詳細は記しませんが、

お母さんは、ありのままの御身を以て、高齢になることの現実を私にお見せくださり、教えてくださったのだと感じています。

こんな凄い人生の先輩はいらっしゃいません。


この先私にも必ず来る、最期に向かっての期間……それを私はどう過ごすか……

自分のこととして考えるようになりました。


お母さんには、長い間お疲れさまでしたとお伝えしたい一心です。

尊敬の念と、感謝の気持ちと、私のサポートは本当にこれで良かったのか不安や懺悔の想いなど、頭の中がごちゃ混ぜです。

ケアマネージャーさん、医療・福祉関係の皆さまも、特にラスト数ヶ月間は沢山寄り添ってくださり、救いの手をさし伸べてくださり、大変お世話になりました。



私はほぼひとりで対応していたので、心も身体も疲れてしまって、日常生活にうまく戻れない不安定な自分をどうしていいのか分からずにいます。

あんなに好きだったことも、やりたいことも沢山あったのに、心が動かない。

今すぐ何かをしようと焦らないで、ゆっくり自分の気持ちと向き合おうと思います。


諸事情で、もうしばらくは、時々熊本にも行く予定です。



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とにかく癒しが欲しくて、お馴染みのカモさんたちが恋しくて(←この心の動きは自分で分かりました)、かつてウォーキングしていた川べりに何度か行ってみました。


嬉しいことが2点、悲しいことが1点。


まず、嬉しいことです。


《1点目》

2年前(2024年8月にハネちゃん、同年6月にツバサさん)、左の翼を傷めたカルガモ男子の「ハネちゃん」と「ツバサさん」は、どちらも元気です。

なんと、ハネちゃんもツバサさんも、それぞれにパートナーの女子カモさんがいて、各々ペアで行動しています。

そのパートナーさんは、どちらもそれぞれ「右の翼を傷めた女子」で、こんなことが現実に起きるのかと驚いています。

……右の翼を傷めて飛べなくなったカルガモ女子が、この川にたまたま2羽いるということ。

……その2羽の翼の傷め方がそれぞれ違うので、ハネちゃん・ツバサさんとそれぞれ行動を共にしている女子は常に固定されているのが分かること。



《2点目》

3年前(2023年5月)にこの川で生まれて育ったカルガモの女の子「ベロちゃん」(雛ちゃんの頃から下クチバシに穴があいていて舌が外に垂れたまま成長して大人になり、翌年ママになって子育てしていた)が、今年もまたママになっています。

7羽の雛ちゃんを育てています。


↓(とりあえず昨日のベロちゃんの拡大撮影)
2年前は親水公園での子育てでしたが、今年はこの川での子育てです。

↓3日前の6月9日、ベロちゃん親子を今季初めて目撃しました。
雛ちゃんは小さいなりにも胴体が長めですし、かなり散らばって泳いでいたので、生後一週間ほどは経っていると思いました。
実はこの撮影時にはママがベロちゃんだと全く気付きませんで、雛ちゃんの数を数えて追いかけるのに夢中でした。
帰宅して写真を見直している時に、ママの特徴的な舌に気が付いて、驚いたのなんの。
↓(上の写真の拡大)
2年ぶりにベロちゃんに会えました。

 ※ ちなみに6月9日は、4組のカルガモ親子に会いました。
 ベロちゃん親子以外の3組(6羽、3羽、2羽)は、雛ちゃんは少し大きくて、生後3~4週間ほど経っているように見受けられました。

 ※ 東の水門前の2つの小さい島で、それぞれカルガモ女子が巣を作って座り込んでいます。抱卵中だと思われます。


……そして、悲しいことですが。


2020年から私がずっとこの川で姿を見続けていた、左の翼を傷めたキンクロハジロの男の子「留鳥キンクロちゃん」の姿が、どこにも見あたりません。

(昨年の6月と9月に一時帰京した際には、元気に過ごしてくれていました)

野生のキンクロハジロの平均寿命を検索すると、5年とか10年とか15年とか、いろいろ出てきます。

2020年に留鳥キンクロちゃんが何歳だったのか分かりませんが、本来シベリアで過ごすはずの猛暑の期間も日本で耐えていたことは、キンクロちゃんにとって負担がなかった訳ではないかもしれない……

でもキンクロちゃんは、仲間がいなくなったひとりきりの夏でも、ずっと飄々と元気にこの川で暮らしてくれていました。

天寿を全うした可能性は否定できない、と、想像するしかありません。


いつかはお別れの時が来るのは、鳥さんも同じです。

今はただ、愛嬌たっぷりで、頑張り屋さんでもあった(飛べない翼で飛ぶ練習もしていました)キンクロちゃんに、


「この川に来てくれて、いろいろな姿を見せてくれて、ありがとう」


という気持ちで胸がいっぱいです。






午後、一時帰京しました。
早速今日は病院を2つ済ませてきました。
日曜日の朝には熊本に帰ります。

熊本で、主人のお母さんは外出がご負担になってこられたので、診療もリハビリも全て在宅(病院から先生方や看護師さんが定期的にご訪問)に切り替えています。

この数日間は、ケアマネさんなどからもお勧めを受けて、お母さんは初めてショートステイ専門の施設をご利用されていますが、基本的に“ご自宅から離れたくない” “知らない人に来てほしくない”というお気持ちがお強くて、しかもあれこれ考え込まれるとご体調の波も激しくなるので、ここに至るまでいろいろありました。
今回のショートステイをお母さんがどうお感じになるのか、不安です。

ただ、お母さんのお気持ちを100%汲むと、私には交代してもらえる人がいなくて、ものすごい重圧です。
主人の方も東京で仕事をしながらの一人暮らし、自由なお出かけはできても、心はかなり疲弊しているようです。
できれば定期的に帰京したいですが、その間のお母さんのことを思うと、私は東京に戻ることに罪悪感を覚えて自分を責めたり、一方で、ずっと私ひとりが熊本に縛られる生活でメンタルコントロールが利かなくなって苦しんだり、自分の体調にも不安があったり。

先月は2年ごとのスマホ機種変の時期でもあり、その煩雑さにますます気が滅入っていましたが、娘が熊本まで来て手伝ってくれたので、どんなに救われたことでしょう😭🙏🏾
息子も自分の仕事の休みのタイミングを見計らって、熊本まで私たちに顔を見せに帰って来てくれました。
ありがとう!!!


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過去日記です。

4月、熊本暮らしを始める2日前(4月5日)に、主人と娘と一緒にMoJoさんのライブに行ってまいりました。
熊本では、生きる楽しみであるライブ・イベント参加や観劇はできないので、当面のところ東京での最後のお出かけとなりました。

↓MoJoさんの“本拠地”、ライブハウスランタン。2006年から19年間お邪魔してまいりました。

↓私は#1のみの参加

↓家族の乾杯ドリンク

MoJoさんのものすごい声量の低音美声を浴びながら、これからしばらく生歌をお聴きする機会はなくなるなぁと思うと、ライブが進んで残りの曲数が少なくなっていくのが怖いような……寂しさと楽しさがごちゃ混ぜの心境でした。
圧倒的なMoJoさんパワーに包まれてのライブ空間、しっかり心に焼き付けました。
お馴染みのファン友さん方、ランタンのスタッフさま方、MoJoさんにもご挨拶とお礼をお伝えしまして、日常が大きく変わる覚悟を改めて我が身に言い聞かせた次第です。

MoJoさん、ありがとうございました!


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ここからは、旧スマホの時に下書き保存していた写真・動画です。
今年の2月20日の川べりウォーキングで会った、キンクロハジロ男子たちです。
(他にも写真を下書き保存した記録があれこれあります……ちま、ちま、と加筆をしております……)

↓岸辺近くで休憩しているこのコは、私が通りかかっても平気でした。この睨み、大好きです☆

↓キンクロ君たちは、よく男同士で行動を共にして、
↓すぐ潜っては、
↓ぷは、と出て来ます。
↓1羽が先に潜ると、
↓続けて潜る、もう1羽。

↓“引き”で見ると、こんな光景です。
画面中央の男子が、頭からスポンと飛び込む瞬間。
すぐそばに、先に潜った男子の波紋が残っていて、周りにも仲間が気ままに浮いています。
左手前で寝ている男子は、最初の写真で睨んでくれていた男子です。

↓ズーム撮影です。この躍動感も好きです。
↓ブルブルッと身体を震わすと、クチバシからの飛沫が左右の水面に可愛い○や◎でスタンプされます。
↓スポン!の瞬間、尾羽も広がっています。
↓浮上の瞬間、あんよパー。
↓脂で水を弾く身体なので、浮上した瞬間に、全ての水は水玉になって転がり落ちます。

こちらは、人馴れ男子の潜水動画。
↓↓↓(動画、22秒)
潜って、浮上して、戻ってきて、最後にチラ見してくるキンクロ男子☆
可愛いなあ~~
いつまでも見ていたいなあ~~


今は、留鳥キンクロちゃんだけが残っていて、他のキンクロハジロたちはみんなシベリアに帰った訳ですが……
そういえばもう9月なので、じきにまた、この川にみんな戻って来てくれるのですね。





私自身の定期通院のために、約3ヶ月ぶりに帰京しまして(一週間)、今日はまた熊本に戻ります。

熊本での3ヶ月間、もう、いろいろありました。

年齢を重ねられた主人のお母さんは、お足元が不安定でいらっしゃいますし、心身状態の波が大きくなられました(メンタルが落ちてしまわれると体調にも影響が出ます)。
外部の方や施設等への心理的抵抗や緊張感がお強いので、なかなか各種サービスを利用する流れに至れないのが不安です。

心の救いは、月一回の訪問看護にいらしてくださる看護師さんと「プライベートナース契約」を交わせたこと。
休日や時間外でも、何かあればご対応くださり、医療機関等との連携を図ってくださいます。有料(自費)です。

お母さんは5月末に体調を崩されて、救急搬送で入院なさいました。その時もプライベートナースさんにお世話になりました。沢山助けてくださいました。

ご入院中もお母さんは心身の波があって大変でしたが、回復してこられまして、明日ご退院の予定です。
ちょうど娘が数日間熊本に来てくれるタイミングと重なっているので、心強いです。


ところで、私自身に、治らない持病があることが唐突に発覚しました。
お母さんのご入院後、風邪症状がないのに発熱し、エコー検査とCT検査の結果、腎臓と肝臓に嚢胞が沢山あることが判明。
東京に戻って、腎臓内科で改めて「多発性嚢胞腎」と診断確定しました。
生まれつきのもので治療法もない難病であり、近いうちに腎不全に至り透析になるとのこと。
肝臓の巨大な嚢胞も、高血圧も、6年前の脳出血も、MRI検査で経過観察している脳動脈瘤も、全て多発性嚢胞腎の合併症(原発は腎臓)だそうです。
(最近腎臓の数値が悪化してきていた原因は、これだったのですね。長年の高血圧の影響ではなかった。むしろ逆です)

急転直下のお話で、愕然としました。
この歳(アラ還)になるまで知らなかった自分も、どうかしていると思いました。
肝臓の巨大な嚢胞は胃腸を圧迫しているそうで、ああ、だからお腹にガスがたまりやすいし、食べられる量も少ないんだなぁと。

一番ショックなのが、遺伝性が高いと言われたことです。
娘と息子に遺伝していたらと思うと眩暈がします。
(ちなみに、別の臓器のがんで亡くなった私の実母の腎臓に異常がありましたが、古い時代のことで詳細不明です)

息子には、仕事帰りに我が家に寄ってもらって直接話しました。
娘には、熊本で会って話すつもりです。
お母さんには、退院なさってからお伝えします。お母さんもショックを受けられるだろなぁ、申し訳ないなぁ……

今後私は、腎臓内科と脳神経外科は熊本の病院に転院します。



東京では、他の通院、美容院行き(白髪激増😱)、役所行き、そして草取り、伐採、掃除、片付け(自分の持ち物)。
断捨離を始めなきゃと強く思いました。
でもしばらくは東京で過ごす日数は少ないのに、自分の体調悪化までどれくらいの時間があるのか分からない……
とにかく、少しずつでも片付けたいです。

いつもウォーキングしていた川も気になって仕方なかったので、一度だけ、往復6㎞の川べりを久しぶりに歩きました。
留鳥キンクロちゃん、カルガモ男子のツバサさんとハネちゃん、そして沢山のカルガモ雛ちゃんたちに会えて、嬉しいひとときに心があったかくなりました。
みんな元気で良かったーーー!



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ここからは、まだ熊本移住前に書きかけていた過去日記です。

今年の3月は、二度の熊本帰省の合間をぬって、宮内タカユキさんのライブに2回参加することができました。

・3月8日(土)『38(みや)祭~CHALLENGE 70~』
・3月29日(土)『宮内タカユキ アコギライブ』


①『38(みや)祭』

一度目の熊本帰省から戻った翌日でした。
御年70歳になられたばかりの宮内さんが、なんと70曲もの歌唱に挑まれた“CHALLENGEライブ”でした。
昼の部と夜の部の2部構成で、一部の曲をメドレー構成になさったり、ワンコーラス歌唱になさったりというのはありましたが、それでも大半の曲はフルサイズ歌唱!
宮内さんは昼夜合計でピッタリ70曲を見事に歌い上げてくださいました!

バラード曲の歌唱が情感に満ちていらっしゃいまして、あの表現を生でお聴きできた幸せにただただ感謝です🤩
脳のご病気でバラードの歌い方が分からなくなったと、たびたびおっしゃっていましたが、歌い方を以前と変えられて工夫なさったのことで、まさに“CHALLENGE ”。命の歌唱、魂の歌唱でいらっしゃいました。

昼の部のサプライズゲストが、MoJoさんでした!
キャー( ≧∀≦)ノ
宮内さんと『伝説』を歌ってくださいまして、客席の私たちに「“クッシー(串田アキラさん)パート”を頼むよ」だなんて胸熱過ぎますよ!

夜の部では心強い助っ人MC鈴木美潮さんがお越しくださり、宮内さんは歌にご専念♪
サプライズでご登場くださったのは、特撮俳優の皆さまでした!
山下優さん(特警ウインスペクター)、牧野美千子さん&田中澄子さん(超電子バイオマン)、そして永田由紀さん(光戦隊マスクマン)!

昼から夜までの長丁場、チャレンジ完遂で拍手喝采を浴びられた宮内さんに、私たちは感動が止まりません!
個人的には、4月からの熊本移住(ライブも観劇も断念)を決心した直後のライブ参戦でしたので、なおさら胸に沁みをまして、心の震えも止まりませんでした。
宮内さんの節目のライブに参加させていただけて、熊本で頑張らなきゃと思いました。
宮内さん、素晴らしい歌声と素晴らしい時間をありがとうございました!!!


↓主人と娘と3人で座ったテーブルにて。いただいた特製チロルチョコと、特製ハガキ。

↓この日の限定メニューも☆

↓宮内さんのアクスタ、やっと購入できました😭💕

↓みやカクテルとみやドリンク(見た目はそっくり)

↓定番の枝豆と唐揚げ

↓みやカレー🍛(主人と娘のみ)


↓オマケ写真……ライブ参戦前のランチは、念願の「星乃珈琲店のナポリタン」 美味しかったーパスタ



②『宮内タカユキアコギライブ』

3月二度目の熊本帰省から戻った後に開催されたのは、宮内さんのアコギライブでした。
アコギ1本でのライブは、宮内さんは初めてでいらっしゃいましたカラオケ
私は熊本に行ってしまったらしばらく宮内さんにお会いできなくなるなぁと、切なさと寂しさにうちひしがれていましたが、会場は小さな箱で参加者は15名限定、開演前からギターのオザキショージさんと客席とで雑談しながら開演を待つというアットホームな空気のおかげで、自分の感情をなんとか封印しまして音楽を楽しむことができました。

↓こちらの2階がライブ会場。ドリンクのカウンターは1階です。


スローテンポの曲を、しっとりと歌い上げてくださった宮内さん。
バラードでとろけさせてくださる宮内さんが、アコギの音色と競演なさったら、それはまるで私たちに降り注ぐ慈愛の雨……
そして普段のライブよりも宮内さんが饒舌でいらっしゃいまして、曲にまつわる思い出話が、そのまま宮内さんの歴史ヒストリーでした。
ご両親さまへの感謝のお言葉にジーンときました。
……かと思うと、最後の曲でギターのチューニングの音真似を、お茶目に「ひゅーん、ひゅ~~~ん」

楽しい時間と温かい空間を、忘れません。
宮内さんありがとうございました!!!


2つのライブにそれぞれ彩りを添えてくださったゲストの皆々さま、MCの美潮さん、ギターのオザキさん。
そして宮内さんを献身的にサポートなさるマネージャーの杉浦さん。
お目にかかれたファン友の皆々さま。
素敵な思い出をありがとうございましたm(_ _)m



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4月は私の誕生月でした。

↓娘が早めにプレゼントしてくれたネックレス(左)……私が近頃鳥さんにハマっているからと、私の好きな青系で選んでくれた、超絶キュートなコザクラインコちゃん💙💚(右は、その日着け忘れて自宅にいた、三毛猫の猫玉ネックレス。着け忘れていたことを忘れていて「三毛猫ちゃんがどこかに行っちゃった」と騒いだ、自分のお間抜けの記録です)

↓主人も鳥さん系で、ダブルインコちゃんのブローチをプレゼントしてくれました❤️💙

↓ケーキは大好きなモンブランをいただきました🌰


心から感謝している家族に、これから私は病気のことなどで心配と迷惑ばかりかけてしまいます。






明日の朝、飛行機で熊本に行きます。
主人のお母さんとの暮らしを大切にしたいと思います。


3~4月に参加できたライブの思い出や、一昨日の桜やカルガモ雛ちゃんのこと等、備忘録として残しておきたい気持ちはあります。
これまでのようには詳しくは書けないと思いますが、熊本で落ち着いたら気まぐれに記事を更新できたらと思っています。



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過去日記です。

3月13日(木)、2度目の帰省(新幹線での帰省)をする前日に、石原慎一さんご出演のミュージカル『ボニー&クライド』を観に行きました。


↓劇場前の、お洒落な街

↓華やかなお花たち💐 ひときわ鮮やかでした。

↓東京公演は、日比谷のシアタークリエでの開催です。

正直なところを申しますと、ストーリー展開や、主人公のふたりへの感情移入という点では、あまり共感はできませんでした。

ただ、パンフレットを拝読しましたら、今回のお目当てである石原さんのコメントとしまして、“それが当時の主人公ふたりが置かれていたアメリカの現実だったことを感じていただければ……”的なことが書かれていましたので、その文章のおかげで「そういうことなら!」と気持ちの整理がつきましたし、“救いを見出だせなかった”物語への感情がスッと腑に落ちた感がありました。

あくまでも物語へのモヤモヤでして、演じられたクライド役の柿澤勇人さんと、ボニー役の海乃美月さんの表現は、とっても素晴らしかったです!!

そして何より、牧師を演じられた石原さんの存在感の偉大さと、慈愛と哀惜のこもった表現と、包容力と歌唱力に魂を揺さぶられまして、私はミュージカルでこんな石原さんを観てみたかったんだ!と涙が出るほど感動しました。

石原さんありがとうございました!!!

パンフレットの文章といい、今回は全て石原牧師さんに救っていただきました❣️
観劇できて幸せでした(*^^*)


東京公演は4月17日まで続きまして、その後は、大阪、福岡、愛知にて上演される予定です。
どうぞ、ご出演の全ての皆さまが、ご無事に大千秋楽まで完走なさることができますように……
公演のご成功をお祈りしております。



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最後に、3月1日(土)のウォーキングで撮った写真のまとめの最終章、テーマは「ハジロさんたち」です。

↓キンクロハジロの男子はまだ川に沢山いましたが、髪を靡かせながら羽繕いに勤しむ、この男子…….
↓妙に心惹かれて、連続でシャッターを押しました。
↓ラッコスタイルになりながら、なんとも言えない目付きで、お口アーン(^○^)
↓ザ・真顔♡

そして、動画に切り替えて撮ったものが、こちらです。
↓↓↓(動画、16秒)
左の翼が曲がっていました!
留鳥キンクロちゃんでした❣️
沢山いるキンクロ男子の中で、留鳥キンクロちゃんに会えると、最高にときめきます♡

全くの偶然だとは思うのですが、留鳥キンクロちゃんだったから妙に心を惹かれたのだなぁ、……ということにさせてくださいm(_ _)m



《ホシハジロのパタパタ・動画》

留鳥キンクロちゃんからのパタパタ繋がりで、ハジロ組の仲間、ホシハジロのパタパタ動画2つです。

・ホシハジロ女子
↓↓↓(動画、7秒)

・ホシハジロ男子
↓↓↓(動画、12秒)



《キンクロ会話・動画》

春が近づいてシベリア行きが視野に入ってくるのでしょうか、キンクロハジロたちはよく鳴き交わすようになります。
↓↓↓(動画、4秒)

小さなグループの様子です。頭をブルブルッと左右に振ってから勢いよく後ろに倒す時には、声にも勢いがあるようです。……どんな会話をしているのかしら。
↓↓↓(動画、25秒)



《キンクロハジロ男子たち・写真》

↓髪を振り乱しながら水面をつついていた男子コンビ
↓右の男子が首を振った瞬間……よ~く見ると、振り飛ばした飛沫が漫画のように白い線状で写っています気づき
↓橋の下を泳ぐ男子コンビ


↓こちらは5羽のグループ
↓みんな向こうを向いちゃった~


↓まったりしていたソロ男子。カッコいい☆
↓後頭部……この角度から見た髪の筋、結構なボリュームです。
↓横から見るとこんな感じです。髪の筋々が細かく編まれているオシャレさんです。
↓正面のお顔は、いかつい😁
↓頭の形が角ばって見える角度……春は、女子へのアピールでしょうか、髪の量が豊かです。
↓そしてこの下膨れの輪郭も、たまらなく好きです🥰


↓キンクロ男子は素潜りの名人です。
↓頭から勢いよく突入します。
↓潜水から浮き上がったら前の男子に近すぎちゃった😅
↓何度も何度も潜ります。水中でもおめめパッチリ気づき
↓潜る瞬間の飛沫もイイです。
↓潜水と浮上を繰り返しながらグイグイ進む男子トリオ。
↓背中に水玉を乗っけたまま全力で泳いで行きました。

……この元気なトリオは、今頃はもうシベリアに出発したのかな・・・






昨日は脳神経外科の定期通院で、無事にお薬をいただいてきました。
これで病院関係は3ヶ月後の予約日が確定しました。


今日は夕方から、一旦最後のドラムレッスンを受けてきました。
できないことだらけで、熊本での基礎練習の課題をあれこれいただいてまいりました。
レッスン後は1時間居残りをして自主練習。自分の中の課題を、ドラムセットでいろいろ試したり確認したりしました。難しい~~😵


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今日の午前中が、いつもの川に行ける最後のチャンスだったので、自転車で川を東から西まで走ってきました。
一番会いたかったのは、翼を傷めているお馴染みさんの3羽、ハネちゃんとツバサさんと留鳥キンクロちゃん。

……ハネちゃん、ツバサさんには会えませんでしたあせる
やはり自転車では見落としがあるような……でも歩く時間は取れなかったので、仕方がありません。

留鳥キンクロちゃんには会えました❣️
このコは留鳥キンクロちゃんかも?!と目星をつけたキンクロ男子が、運良くパタパタしてくれまして、左翼が曲がっていることを確認できました(*^-^*)

そして、全くの予想外でビックリしましたが、カルガモの雛ちゃんが誕生していました!
3羽兄弟でした🎶
まだ動きは鈍かったですが、お母さんにピッタリくっつく感じではなかったので、もしかしたら昨日のうちに生まれていたのかもしれないなぁと思いました。
今年は雛ちゃんには会えないと諦めていたので、まさかの早生まれのコがいてくれて、熊本に行く前に会うことができて、とても嬉しかったです🥰
(2020年から毎年見ていた中では、断トツで一番早い雛ちゃんの誕生でした)

桜のお花もやっと見ることができました桜
ようやく私も春を実感できました。

本日撮影した写真や動画は、後日まとめたいと思いますm(_ _)m



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ここからは、3月1日(土)の早朝ウォーキングで撮っていた写真の中から、カルガモさんたちをテーマにまとめてみた記録です。


《仲良しさんたち》

こんなペアがあちこちに点在していて、思い思いに寛いでいました。

↓朝日を浴び始めたペア。左が男子で、右の女子の後頭部にオレンジ色の光が当たっています。

↓綺麗なペアだなぁ✨️ 手前が男子で、水際の女子を護っています。

↓西水門の黄色い浮きに乗っているトリオは、後から確認したら女子1羽&男子2羽でした。右にいる距離の近い2羽がペアのようです。
↓左端の男子と、ペアの女子が、揃ってスサー☆
↓一呼吸遅れて、右端のペア男子もスサーしました☆

↓お日さまが昇ってきて、建物が眩しく映る水面を颯爽と泳ぐペアがカッコ良かったです。

↓全身に朝日を浴びて休憩するペア(おめめは開いています☺️)

↓杭にもたれて休む女子のそばで、片足立ちで周囲に目を光らせている男子は、イケカモさんですね(*^^*)


↓特別出演のマガモペア🦆……女子は、水面に映る背景と浮遊物(ダンチクの枯れた穂)に溶け込んでしまいます😅




《カルガモのハネちゃんとツバサさん》

3月1日にはハネちゃんとツバサさんに会えました❣️

↓行き道で会ったハネちゃんです。西エリアで、東に向かって移動中でした。
↓私は一旦後戻りしてハネちゃんを追い越してから、橋の上で待ってみました。ハネちゃんは左右をキョロキョロしながら進んできました。
↓橋をくぐってさらに東へと去っていくハネちゃんに、バイバイ~~バイバイ


↓さらに西に歩くと、今度はツバサさんが東に向かって泳いで来るのに会いました。
↓私は再び後戻りしてツバサさんを追い越すと、木の橋の上で待ってみました。
↓ツバサさんは、浮遊しているダンチクの穂をつつきながらやってきました。
↓木の橋をくぐる瞬間です。
↓反対側から出てくると、こちらをチラ見して東へと去っていきました。この気持ち良さそうな左足キックが好きです( ≧∀≦)


帰り道で再会したのは、東エリアの大きな橋をくぐるアンダーパス、北側の斜面でした。

↓この仲良く並んで休憩している2羽は、逆光でしたし、辺りにペアも多数いましたし、見つけた瞬間はハネツバコンビかどうか分かりませんでした。
↓アンダーパスの坂道を下りながら、柵の隙間から2羽を垣間見たところです。

↓私の目では確認できない位置にいるので、両手でスマホを掲げて柵の隙間から拡大撮影してみたら、特徴的な左翼が確認できまして、手前にいたのがハネちゃんだと分かりました🤩
↓ハネちゃんには気付かれずにパシャ📸

↓奥にいたのは、やはり左翼の特徴から、ツバサさんだと分かりました😍 こちらを見たツバサさん☆
↓そのまま興味なさそうにクチバシを背中に突っ込んだツバサさんでした。

ハネちゃん、ツバサさん、どうか元気でいてねハート






帰省準備の買い物でお出かけしたので、少し足を伸ばして、東京駅で開催されている期間限定ショップ『可愛い嘘のカワウソ ぬんぬんレコード』に行ってまいりました。

今年は音楽がモチーフで、キャラクターたちが楽器を持ったり、踊ったり、歌ったりしていて、可愛らしいのなんの!

大好きなカモちゃんが手にしていた楽器は、タンバリンや鈴やマラカスで、パーカッション系でした🪇



↓Lommy先生の色紙がありました💕

↓カモちゃん推しの私には「Hey!カモッ!」って最高❣️

カワウソの“ぬんちゃん”(←ファンによる愛称)は、ボーカルは勿論、ピアノ、サックス、ギター、何でもできるんだぬ!




↓私も、作者のLommy先生に感謝の気持ちを書いて、壁に貼ってきました。

↓ぬんちゃんとカモちゃんの立像、ノリノリでした🎶

↓一番の目的は新刊本(左下・はりねずみくん新登場)、そしてタオルや小物を買い求めてまいりました。
癒されました~~~🍀💕


↓近くにウルトラマンショップもあります。
店長のオーブに代わってセブンが降臨しています。



↓ちなみに、熊本に持って行くのに買ったものの一部です。
キュートなネコちゃんは、保冷バッグです。
シマエナガのポーチは、何に使うかこれから考えます(可愛くて一目惚れしてしまいました♡)。



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ここからは、3月1日(土)のウォーキングで撮っていた写真の一部、今回は「黒っぽい水鳥さんたち」の写真です。


↓泳ぐキンクロハジロ男子コンビと、岸辺で佇むオオバンコンビ。キンクロハジロも、オオバンも、黒と白です。

↓オオバンさん、水面に映る姿もイケてます。
↓「……でしょ?!」と、自信ありげにこっちを向いてくれました。



↓こちらは、なんだか首がねじれていたカワウ。
↓昇ったばかりの朝日を浴びて輝いていました。自分の翼に噛みついている?……いえいえお手入れなのです。
↓ん?! ずいぶん小柄で、幼い印象のコです。
↓翼をファサファサッダッシュ
↓可愛いねー。杭に乗りきれずにはみ出している水かきもキュートだよ☆
↓お手入れはとても大事です。
↓首がSの字~~
↓最後はあんよを揃えて、とってもお行儀よくなったカワウちゃんでした(*^^*)



オマケ:久々に会った、お外ネコちゃんです。目付きは訝しげでしたけれどね😂








ご無沙汰ばかりしておりますm(_ _)m

今月は熊本に2度帰りまして、主人のお母さんのご様子もだいぶ落ち着かれましたので、22日(土)に2度目の帰省から再び東京に戻ってきました。
いろいろ予定していたことの変更やキャンセル、役所関係の手続きや疑問点の解消、来月からの熊本行きに向けての準備等、とにかくやることがいろいろあって、精神的にも不安定だったりもしまして、なかなか記事が書けませんでした。


結局今月のウォーキングは、1日(土)に行ったきり、全然行けないまま3月が終わろうとしています。
お馴染みのカモさんたちのことを思うと、会いたくて、胸が苦しいです。
いつの間にか桜は咲き始めたようですが、ニュースにも疎くて、季節の変化もよく分かっていません。


習い事には、今月はなんとか通えました。
鉛筆画教室は来月からお休みします。
もうひとつの習い事(ドラム……50代半ばで生まれて初めてスティックを持ちまして、下手くそ過ぎてあまり大っぴらに言えず伏せておりました🙇‍♀️)は、あと1回レッスンを受けてから帰熊します。

熊本でも時間がある時には鉛筆画も描くつもりですし、ドラムも地道な基礎練習を家で続けるつもりです。(練習パッドを使った基礎練習は、脳出血の後遺症がある左手指のリハビリを兼ねています)
絵を描くのも、スティックを振るのも、お母さんもとても興味を示してくださって、特にメトロノームの音を出すとお母さんも両手をパタパタ動かされて「左手が難しい~」と楽しそうになさいます(^^)


私の通院関係も、今週木曜日に予約してある脳神経外科を除いて、全ての先生方に事情(今後は3ヶ月に一度の来院になる旨)をお伝えしました。(去年のうちから全先生方に、ご相談だけは既に済ませておりました)

腎臓内科の血液検査の数値がまた思わしくなくて、カリウムの数値が高かったです。
「高カリウム血症」になると命に関わるそうで、生野菜と果物の摂取を控えるように言われました。どちらも大好きなのでショックですが、カリウムは水溶性なので茹でると良い(炒めるだけでは減らない)と聞きまして、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、オクラ、キャベツ、きのこ類、自分の分はことごとく茹でまくって食べています。
スープにして煮込んだものは、スープにカリウムが溶け出しているとのことで、極力具材だけ食べるようにします。


今月予定していたライブと観劇は、ギリギリ参加できました。
煩悩は断ち切ったつもりで、覚悟をもって自分で熊本行きを決めた私でしたが、“◯◯さんのライブ参加は当面のところ最後だな”と思ってしまうと精神的にダメでして……
お母さんのおそばに居る時の方が、特に意識もせずに覚悟が持てて平常心でいられました。
いろんな意味で、私は早く熊本に行かなきゃ、です。




2度の帰省で撮ってきた写真です。


↓最初の帰省・3月3日(月)は、飛行機。雨の中、羽田空港ロビーからバスで移動、飛行機の前で降ろされて、タラップを上って飛行機に乗りました。

上空では、空、雲、たまにお日さま、……ずっとそれだけ見えていました。



↓飛行機はずっと気流が不安定で揺れ続けていたので、ホットコーヒーには蓋がついてきました。
(景色に変化がないし、隣が空席だったので、ずっとレッスンの復習をしていました)

↓熊本上空で、雲の間からやっと地上が見えました。
↓雲間に聳える金峰山(雲の層がすごかったです)

↓どんより曇った熊本空港に到着

↓あら、くまモン誕生祭が開催されるのですね!
↓空港内にこんなステージも設けられていました。

……そして、この帰省中にお母さんとの同居を決意して東京に一旦戻った便は、3月7日(金)、最終便でした。
精神的にも張りつめていて、写真は1枚も撮っていません。



↓2度目の帰省・3月14日(金)は新幹線、薄雲の向こうに朝日が昇る空を見ながらスタート。

↓晴れて来たのに、富士山は雲の向こう……本来ここにデーンと見えているはずでした(紫の矢印の先に、富士山の右裾の稜線の一部がかろうじて見えています)

新大阪駅で、九州新幹線に乗り換えました。

↓ここからは、関門海峡を渡って九州に入った後の、景色の変遷です。まず、小倉(北九州)の街と海。
↓博多駅近くの大きな建物群。
↓福岡県内の住宅街
↓熊本県内に入ると緑が多くなります。

↓東京駅を出てから約6時間半後、熊本駅に降り立ちました。ドデカくまモンの背後にも誕生祭の告知が……そうたい、もう明日・明後日たい……

↓熊本駅に、くまモンポストがありました。
↓小山薫堂さんのメッセージが沁みました。

↓リュックを背負ったまま、すぐに役所巡りを開始。

↓熊本市電です。いろんな車両が走っています。こちらはブルー。
↓こちらは緑と赤
↓2両編成の近代的な車両

↓市役所に行く時は、市電を利用しました(2枚前の写真、赤と緑の「水道町」行きの臨時車両です)。
↓進行方向とは反対側の、空席の運転席。……左のレバーの土台を見たら……この車両は東京から来たの?!

↓熊本市役所に着いた頃は青空でした。
↓加藤清正公を象徴する石像を見ると、あ~~熊本に帰って来た~~と感じます。

↓あちこち窓口を回って、用事が終わったのは、夕方。熊本城の麓のお稲荷さんが懐かしい~。右奥の工事は、地震の爪痕の修復中でしょうか。

↓パルコ前の、水で回る石❣️……と思ったら、パルコはもう無くなっとる・・・😳

↓鶴屋に向かう途中に聳えるくまモン
↓くまモンは至るところにいます。
↓郵便局の窓口
↓病院の待合室



そして3月22日(土)、熊本駅から東京駅まで九州新幹線と東海道新幹線を乗り継いで、所要時間は6時間15分。
こちらは、博多駅で「のぞみ号」に乗り換え待ち中に撮った、先発「ひかり号」です。

「のぞみ号」の自由席は、3月のダイヤ改正で1車両分減ったので、始発の博多駅で既に満席となりました。
私は座れましたが、その後、京都駅までは、自由席車両のデッキにも通路にもズラリと乗客の方々が立っていて、人がギッシリの満員電車状態でした。お手洗いにも行けない、動けない……
なかなかに、こたえました。

↓本州に入った後、たしか山口県のどこか……こんな景色が大好物です。

↓広島駅の近くで大量に飛んでいた鳥さんにビックリ!
↑カワウに見えるなぁ……🤔

↓福山駅のホーム越しに見た福山城
↓(拡大撮影)

↓関西だったかしら……? 新幹線の溜まり場があります。

↓こんな大きな川の風情も好きです。

↓浜名湖付近

↓太陽光発電のパネルが壮観でした。

↓やっと富士山に会えました🗻 美しかったです❣️
↓新富士駅を通過する時に、ホーム越しに見た富士山です。



次の熊本行きは、飛行機での移動になります。







来月から、私は熊本で主人のお母さんと一緒に暮らすことにいたしました。



数年前から、いずれは私が単身でお母さんの所に行ってサポートさせていただこうと思っていました。(主人は東京で仕事があります)


先週熊本に帰った際に、お母さんが一時的に体調不良になられまして、まもなく回復なさいましたが、最近そのようなことが時々起きる印象でして……

専門の看護師さんのご意見等も伺いまして、私が熊本にいた方がいいと思いました。



先週金曜日の深夜に、飛行機で予定通り帰京しておりましたが、明日からまた少し熊本に行ってまいります。

今回は新幹線での往復、約10日間ほど滞在する予定です。



この一週間、主人と沢山のことを話し合って、情報や、それぞれの気持ちを共有しました。

準備等でもバタバタしておりました。

ウォーキングも全然行っていません。

皆さまのところにもご訪問できず失礼しておりますm(_ _)m



今後はできれば3ヶ月に一度、こちらの家のことや私自身の通院のために一週間ほど帰京できることが理想なのですが……




記事に記録しておきたい写真等はあるのですけれど、更新はもう少しお休みいたします。