肥満というのは、体重が重いとか軽いとかで判断するものであると思われがちですが、実際は体脂肪率が正常であるかどうかで判断します。


判定の仕方は 


BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m) をもとに判定します。


そしてBMIが25以上の場合、過体重となります。


私は、身長170㎝ 体重58㎏ なので、


58(kg) ÷ 1.7(m) ÷ 1.7(m) ≒ 20 となります。


一度自分の数値を入れてやってみてください。 


現代では、肥満者が増えてきています。それは、以前も言いましたが食生活の変化と運動不足によって増加しているのです。


肥満は様々な生活習慣病のリスクファクター(危険因子)であることを知っていますか?


つまり、肥満でなければ生活習慣病にかかる危険性は格段に減少するのです。


肥満の予防・改善をしましょう。


脂肪を減らすには、運動と食事の2つがあります。


明日は、まず運動で脂肪を減らす方法を教えます。



今日は、専門学生になって初めて学校を休んでしまいました。


朝起きたらベッドから起き上がれないし、右膝に力が入らなかった。


少しの間ベッドの中でじっとした。少し経つとなんとか起き上がれるようになり、足を引きずりながら病院に行った。


私の怪我の話を少しします。

            膝 ※拡大できます

私は、生まれつき膝の半月板(膝関節の骨と骨の間にあるクッション)が大きいという病気?をもっています。半月板は通常三日月の形をしています。しかし私の半月板は楕円型です。つまり大きいのです。


半月板がただ大きいだげであれば、なんの問題もなく生活・運動ができます。


しかし、大きすぎるが故に骨と骨にはさまれ、傷が付く可能性があります。


私の左膝は、半月板の一箇所に亀裂が入ってしまったのです。


治す方法は手術のみ。私は中3の夏に手術をしました。


つまり今は、左膝は通常の大きさをした半月板で右膝は大きいまま!すごいアンバランスな身体をしています。


私はこの身体と一生つきあっていくのです。次は右膝の半月板に亀裂が入る可能性も十分にあります。


そこで、トレーニングを始めることにしました。


その内容は、バスケの動きの中で行うものです。バスケは攻守の切り替えがとても早いスポーツです。そして、切り替えた時に一番膝に負担がかかります。切り替えをつま先でうまくやることで負担がかなり減少します。この動きを身体に覚えさせるというトレーニングです。


もう一つは、膝まわりの筋肉を増やすことです。そうすることにより、膝が筋肉で固定できます。


固定すると、膝が回旋することがなくなり、半月板に傷がつくことも減ります。


私は、同じ怪我をしないようにするためにトレーニングを始めます。





今日は、クラブチームの練習でバスケットをしました。


クラブチームの名前はハーレムで、小学校の時の友達で作りました。


小学校の頃にミニバス(小学生のクラブチーム)で出会った奴等です。


このチームははっきり言って強いですね!!


なんたって高校はみんなバラバラだったけど、なんだかんだでみんな県大会には出るんだから。主力メンバーとして。もちろん私も!


その主力の奴等が集まって出来たのが、このチーム☆


12月の大会に向けて練習に励みます。


私は、高校を卒業してからバスケをする機会が無くなったけど、今では週2のペースで楽しんでます♪


改めて、スポーツをしている時が一番楽しいと感じました。


私は、小学校から高校まで、そして最近からバスケをしています。


高校までには、たくさんのアクシデントがありました。


後々、書いていきます。


お楽しみに~☆


専門学校では、後期から生活習慣病についての科目が導入された。


私が学んだことを、みなさんに提供したいと思います。自分に知識が付いたかを確かめるためにも。


まず、生活習慣病とは、毎日の偏った食事や運動不足、過度の飲酒や喫煙などの生活の積み重ねによって引き起こされます。


生活習慣病には、糖尿病・脳卒中・心臓病・高脂血症・高血圧・肥満があります。


生活習慣病は昔は成人病と呼ばれていました。それは、上の病気が発生する傾向にあったのが中・高年者だったからです。


しかし、現在では食事の欧米化により、脂質を多く含んだ食べ物が増えたり、電車・車の普及、IT化などで運動をする機会が減ってしまい、中・高年者だけでなく若い世代でも発生する病気になってしまったため、生活習慣病と改名されたのです。


生活習慣病とは、本当に恐ろしい病気であることを授業で学びました。


発生してしまうと、とても手に負えません。しかし、予防することは出来ます。


私のブログを読んで、 「 予防しよう 」 と思ってくれる人がいれば嬉しいです。


発展途上中の私ですが、精一杯伝えていきます。


最後に、私が読んでいる本を書いた佐藤祐造先生の本 を紹介します。


とても勉強になります。是非読んでみてください。

私は今日、色彩心理学について学校のメンタルの先生に質問しました。


今までにも授業で色彩心理は学びました。


授業では、実際 「そうなんだ~」 とか 「なるほどね~」 とか 「すご~い」 といった驚きしかありませんでした。先生ごめんなさい。。。。


でも私は自分から質問をする程、少し気になりはじめました。


このきっかけは、前も話した私の大好きな人の部屋が、 真っ赤 だったからです。


ベッドやカーテンなど、すべてが赤です。本当に目がチカチカしました。


以前はベッドだけが赤でしたが、今では部屋の中が赤色だらけになっています。


この変化はメンタル的に何か関係があるのではないか?と思い、今日質問しました。


赤というのは、現状に納得していない ・ 現状から抜け出して成長したい ・ 今のままの自分ではいけないという気付き ・ 前向きな姿勢 を意味するそうです。


また、明るくて積極的 ・ 願望レベルが高い ・ 他人に見てもらいたい ・ プライドが高い などがあります。


まさに今の彼女の心理状態と一致しています。本当に驚きました。


ここまで正確に当たっているとは予想もしていませんでした。心理学のすごさと恐ろしさを実感しました。


何気なく着ている服にも自分の心理状態が隠されているんです。


私は色彩心理学を勉強しますよ!すでに、メンタルの先生にメールを送り、色彩心理学の本を先生が持っていれば借ります。


思い立ったらすぐに行動!


そして、自分の引き出しをどんどん増やしていきます!!