噂のクォーターパウンドウィズチーズってのを食ったよ。TARです。
パテの美味さに自信アリっつ~ワリには「別にぃ~」ってカンジ。
まず、バンズが不味いよ、バンズが。相変わらずパサパサしてる。
チーズも別に濃厚(農業高校)ってワケでもねぇしさ。
大体からよぉ、マックって、美味いのはピクルスだけじゃね?
ピクルスだけを単独販売してくれたら、オレ買うよ。買う買う。


あ!オレが全然ココを更新してねぇ間、ナニしてたかって話をしよか?
あのね。ある夜、寝てたらね、夢ん中で電話が鳴ってるんだわ。
で、オレが「もしもし」って出たら、死んだ婆ちゃんからだったのね。
その時点で夢だって自覚してるんだけど、妙にリアルなカンジでさ、
「なんで電話できんの?」とか、まぁ、現世の常識に照らし合わせて
誰でもが不思議に思うような疑問を婆ちゃんに訊いたんだけど、
まぁ、死人にクチなし。意味違う。ムニャムニャと誤魔化されて
適当に「元気?」とか世間話をして電話を切ったトコで目が覚めた。


夢の中の話なんで、そんなに気にするコトもねぇたぁ思うんだけど、
な~んとなく身内のコトだけに、妙に胸に引っかかるじゃん?
しょうがねぇから(不謹慎)その週末、墓参りに行ってきた。
幸いなコトに、雨続きだったにも係わらず、その日は秋晴れで、
ちょっとしたドライブ日和。他にも結構な人が霊園に来てたみたい。
で、お墓の周りの草をむしって、雑巾で墓石を拭いてあげて。
最後に、夢ん中と同じように近況報告だけして帰ってきた。
まぁ、それでとりあえずはオレの気が済んだってカンジだった。


でね、普通さぁ。こ~ゆ~話のキレイな終わり方って、
「その夜、夢の中で婆ちゃんからまた電話があって・・・」
ってのが定石じゃん?オレも含めて、親も嫁もすげぇ期待してたのよ。
そしたら・・・さすが、うちの婆ちゃん、全然出て来なかった。
え~?ってカンジじゃね?折角なんだから出て来てもイイじゃん、なぁ?


なんてコトを考えてたら、霊を信じる/信じないは別にしても、
お墓って、ある意味、精神安定剤のような役割があるね。
自分を見つめ直すって程ではないけど、今の自分がいるのは
親、その親、またその親・・・ってどんどん遡っていけるワケじゃん?
つまり、今のオレは、単なる「今のオレだけのオレ」じゃなく、
過去から未来に続く一族の鎖の一つでしかないってコトだわな。
だから、ナニか行き詰ったトコで、くよくよ悩んでもしょうがねぇのよ。
オレがこんなになったのは、先祖にも責任があるんだから。
そ~ゆ~意味で、責任転嫁でポジティブになれるね、お墓って。
ん?ってコトは、美輪さんがコンビニの店長になっちゃうぐらいだから
もしかして、オレもスピリチュアルカウンセラーになれちゃうかも?