え~っと。ココの読者が何気に女性が多いコトも知っているし、
貴重な女性読者を敵に回したくねぇってのはヤマヤマなんですが、
SATCの面白がり方が、イマイチよく分からないTARです。
オバチャンが外聞もなくハシャイデルようにしか見えないんですが。
それもメインの話題が下ネタじゃん?題名から言ってもそうだけど。
あと、主役らしいサラ・ジェシカ・パーカーの顔、犬みたいでコワイ。
周りの女性連中は「もぉ、すんごいハマる!」って言ってるけど
男にゃ分からない世界なんだろぉなぁって、遠くから見てますわ。
まぁ、女性はいくつになっても「乙女」ってコトなんスかねぇ?
(そのワリに、相手とのカラダの相性がど~のって、オバちゃん丸出し)
ちぅコトで、オリンピックが終わったから、ちゃんと書こうっと。
ヨーロッパ企画 第26回公演「あんなに優しかったゴーレム」
@豊島区立舞台芸術交流センターあうるすぽっと(東池袋)
いやぁ、おんもしろかったぁ!冒頭から笑いっぱなしの2時間でした。
んもぉ、無条件に面白いんだよ、ヨーロッパ企画の舞台って。
シチュエーション、登場人物の設定、セリフ、間、動き、セット。
その全てを使って、全力で観客を笑わそうとしてるカンジ。
ゲッラゲラ声上げて笑った。笑い過ぎて、アタマがカラッポになった。
オレが過去に観たヨーロッパ企画の舞台って、複数のグループが
入れ替わり立ち替わり物語に係わってきて、それが一つの方向に
収束していって大団円ってパターンが多かったんだけど、
今回はそうじゃなく、いきなりほぼ全員が出てきて、舞台狭いカンジ。
でも、テンポ良くストーリーが進んでいったんで、ちょっと新鮮だった。
しか~し!オレにとっては致命的に残念なコトが1つだけ!
今回の公演が、旗揚げ10周年を記念する公演だったにもかかわらず、
マイ・フェイバリット・アクトレス松田暢子嬢が出演してなかった。
まぁ、事前には知ってたんだけどさ。面白い舞台だったから余計に残念。
20分のスポーツドキュメンタリー番組「あすなろアスリート」の
TVクルーが、豪腕新人投手カンザキ選手のルーツを追うロケ撮影で
空き地で動かなくなっているゴーレム(大きな土の人形)を見かける。
「ゴーレムとキャッチボールをした」と言い始めるカンザキ投手。
その町では、当然のようにゴーレムの存在が受け入れられているという。
さらに、ゴーレムの存在を立証する研究している怪しげ博士や
ゴーレムに育てられている女子中学生も現れ、翻弄されるTVクルー。
薬物摂取や集団心理による幻覚か?ゴーレムは実在するのか?
モノ言わぬゴーレムを巡る、常識的な大人たちのドタバタコメディ。
小劇場系の劇団が10年続けていけるには、やっぱり意味があるんだねぇ。
定期的に芝居を打ってるからこそ、ちゃんとした固定客ができて、
その固定客がクチコミとかで新規のお客さんを連れてきて
徐々に知名度が上がって、劇場も大きくなって・・・で、10年だもん。
これからもドンドン大きくなって、ドンドン有名になって欲しいわ。
で、デカい劇場で、テーマはデカいけどスケールは小さいコメディを
ガンガンやって欲しいモンです。それまでは観続けたいと思います。
ホントにね、オレ、自信をもってオススメできるよ、ヨーロッパ企画。
前情報なんてなくても全然ハズレなし!このオレが保障します。
だってオレ、前回公演を生で観たのに、DVD買ったぐれぇだぜ?
で、全然関係ない話。ウソ。さりげなく関係してる話。(なのか?)
え~っと。母方の従姉妹が12月に結婚するコトになりまして。えぇ。
クリスマスシーズンの京都の教会で結婚式を挙げるんだって。
で、ダンナになる人は、オレも数回見たコトがある人なんだけど
(っつ~か、一方的にコッチから「観た」ってカンジなんだけど)
その人の名前を、全然関係ないトコで目にするコトになってビックリ。
それも、今回の舞台の上演前、客電がついてる客席で。はぁ?って。
彼って、こんな仕事もしてたんだぁ?意外なトコロで接点があるのね。
えっ?もしかして、これからのヨーロッパ企画の舞台はコネで観れる?
な~んて、冗談ですが。←目は一切笑っておりませんが。
まぁ、ナニはともあれ、幸せになってもらいたいモノでございます!
