いやぁ。書くコトはいっぱいあるんだけど、仕事が忙しくなってきて
遊びの時間を削らざるを得なくなってきたTARです。
ってコトでございまして、今日は珍しくゲームのご紹介をしましょうか。
ゲームっつっても、モテそうもないサラリーマンやモテそうもない学生が
電車ん中でアホ面下げてやってるPSPのモンスターハンターじゃねぇぞぇ。
日本国内で、KORG
っつ~老舗の音源メーカーがございまして。えぇ。
昔からシンセとかを販売してて、DTM(Desk Top Music)やってる人で
KORGのコトを知らない人はいないっつ~ぐらい世界的にも有名な会社。
そこがDSでアナログシンセ音源を出すっつ~情報を入手いたしまして、
なんだかよく分からないまま、まぁ買ってみたという次第でございま。
なんつ~か、ゲームっつ~より、音を鳴らして遊ぶおもちゃに近いかな。
別に、得点がど~のとか、目的がど~のなんて全くないのね。
ただ、アナログシンセを鳴らして、踊るのが目的みたいなゲームです。
アナログシンセって言ったトコで、分からん人はナンのコトやらって
カンジでしょうが、テクノでブリュブリュいう音って分かるかなぁ?
電気グルーヴ石野卓球は「楽譜にできない音」って表現してたね。
まぁ、俗に言うトコの「アシッドっぽい」って音なんだけどさ。
有名なトコでは、ジャーマンテクノの雄Hardfloorが使って
中古市場で爆発的に値段がハネ上がって売れたローランドTB-303とか。
で、30年ぐらい前にKORGが発売したMS-10ってアナログシンセがあって、
それをDS上で復活させようってのが、これを開発するキッカケだって。
まぁ、厳密な意味での「アナログシンセサイザー」ではないんだけど、
デジタルのチカラで、アナログシンセの音を表現しているワケです。
操作性もDS独自のタッチパネルによってカンタンになってて、
普通にDSが使える人なら誰でも、それらしいテクノが作れちゃいます。
KORGご自慢のカオスパッド(画面をなぞるだけで音が出るシステム)も
健在で、ちょこちょこといじってるだけで、それなりの曲が出来て
リアルタイムでどんどん更新していけるから、2時間ぐらいあっと言う間。
簡単なステップレコーディングもできて、さらに保存も可能だから
お気に入りの曲を作って、人に聴かせるコトもできるっつ~スグレモノ。
もちろん、アナログシンセですから音色を変えるコトも可能です。
ただね、操作性やシステムの設計思想は初心者向けって分かるけど
根本的にアナログシンセに興味が向くっつ~のは、なんらかのカタチで
DTMに興味がある人とか、実際にやってる人が対象になるワケで、
ちゃんとしたシーケンスソフトで曲を作ったコトがある人にとっては
お手軽に曲が作れるかも知れないけど、微妙にモノ足りないかも。
DTMに手ぇ出してみたいけど、高価な機材は買えないわんって人には
とっかかりとしては非常にイイツールかも知れないんで、興味のある方は、
ちょいといじってみて。それなりに遊べると思いますよん。
ちなみにコレ、Amazon限定発売らしいんで、欲しい人は下からどうぞ。
- KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
- ¥4,800
- Amazon.co.jp