キャップじゃない夏モノの帽子が欲しいなぁ。TARです。
昨日が誕生日だったコトもあり、今日は自主的にアニバーサリーホリディ。
娘が学校に行ってる間に、久しぶりに嫁と二人で映画を観に渋谷へ。
「仕立て屋の恋」「髪結いの亭主」で知られるパトリス・ルコント監督。
「あるいは裏切りという名の犬」のダニエル・オートゥイユ主演。
公開を心待ちにしていた作品で、先週封切りしたので早速行ってきました。
「あなたは親友と呼べる友達がいますか?」
他人に関心がなく独善的で、何事も金で解決しようとする美術商の男が
「お前の葬式には誰も来ないだろう」と言われるコトから物語は始まる。
「なぜなら、お前には本当に親友と呼べる存在なんていないんだから」
男は「そんなコトはない」と反論し、仕事仲間達とある賭けをする。
”10日間で親友と呼べる友人を連れてくるコト”
賭けの対象は、男が衝動的に買ってしまった古代ギリシャの壺。
(現在の為替レートで換算すると、約3300万円もする美術品)
そこから”本当の友達”と呼べる存在を探すべく、街を彷徨っていると
誰とでも仲良くなれるタクシーの運転手と知り合って・・・。
フランス映画らしい、巨匠ルコントらしいひねりの効いたイジワルさと
自虐的とも取れるユーモアで、コメディなのに素直に笑えない面白さ。
偶然出会った不器用な中年男2人が、紆余曲折を経て友情を育む物語。
オフィシャルHP
に親友に関するアンケートがあったのでやってみました。
Q.親友のいなさそうな芸能人・文化人・著名人を3人挙げて下さい。
A.みのもんた、和田アキ子、徳光和夫
3人とも、自分のコトは棚に上げて、他人を批判するタイプじゃないかと。
今日、チラシの裏を見たら、みのもんたが親友にまつわる話を書いてた。
学生時代の友人がど~のこ~のと、すんげぇ嘘くせぇコトが載ってた。
オレが彼の友人だったら、即刻、仕事を減らすように忠告するけどね。
年齢とカラダのコトを考えれば、あまりに働き過ぎてるコトもあるし、
生番組での彼の失言を見れば、好感度が下がるのは目に見えて明らか。
けれど、一向に辞める気配がないってコトは、誰も言わないんだろうね。
つまり、彼のコトを心配してくれる友人なんていないってコトじゃねぇ?
ちなみに、オレは胸を張って言えますよ。「親友?もちろんいますが?」
火曜日はサービスデーで、一律1,000円で観れるらしいから、是非どうぞ。
