お盆に帰省して、もしカブトムシとか取ったとしたら
エサにスイカをあげるのは止めてね。TARです。
あまりに水分が多過ぎて、吸管が詰まっちゃうからね。
できれば、お店に売ってるゼリー状のエサをあげて下さい。
ムシキングからのお願いでした。←えぇ!?ムシキング?
カメラ日和 Life with Camera / 2005 SUMMER
別に写真が趣味とか、そういうのは全くナイんですけど
こういった雑誌がすげぇ好きなんですな。これまた。
特に表紙の写真が被写体が無邪気な子供だったりすると、
なんとなく無条件に買っちゃうってクセがありますな。
子供って狙ってないでしょ?大人のようにあざとくない。
写されているコトを忘れちゃうぐらい楽しんでたりして
コッチまで楽しい気分にさせてくれるからイイんだわ。
オレ、基本的に「瞬間芸術」の類があまり好きではなくて
いつでもどこでも鑑賞できるモノ、つまり写真が好きなのね。
例えば、花火とかって、その場に居て実際に体験しないと
その良さが分からないけど、その花火が終わった瞬間から
その場は芸術的な場ではなくなってしまうっていう、
刹那感というか、やるせなさが苦手で、なんとなく避けてる。
だけど、写真によって切り取られた風景や人物ってのは
いつでも取り出せて、いつでも眺めるコトができるから、
なんとなくね、絵とか写真とか、時間を切り取る芸術の方が
性に合ってるカンジがするんだよねぇ。
あとね、「カメラ」っていうアイテムが好きってのがある。
ポチっと押せば、シャッターが一瞬だけ開いて光を取り込む。
原始的なのか科学的なのか、イマイチ分からないけれど
そういったギミックの「カメラ」というモノが好きなんだわ。
メカメカしい、「まさに機械!」っていう重さもお気に入り。
特に昔のクラシックカメラって電池とか入ってないクセに
すごく精密な動きをして、手の平に入るマシンってカンジで
所有欲とか征服感をかきたててくれるんだよなぁ。
でも今じゃ、オレがメインで使ってるのはデジカメだから
電池でしか動かないし、機械が動いてる!っていう感動は
少ないんだけど、オレみたいなヘボのアマチュアは
フィルムの枚数を気にするコトなくバンバン撮れるっつ~
メリットがあるから、そこら辺は、まぁ、使い分けかなぁ。
あぁ、こんな雑誌をペラペラと眺めてたら、
またクラシックカメラが欲しくなってきちゃったよぅ。