昨日、あれだけ飲んだのに、今日は全然平気!TARでっす!
多分ね、2軒目行く前に飲んだ「ウコンの力」だね。効いてるよ!
ちょっと前のブログ記事で「酒の抜けが悪い」とか書いてるけど
「ウコンの力」のお陰で、今日はすっきり起床。げっそり休日出勤。

昨日からの「壁にかけるモノ」つながりで、シルクスクリーンを紹介。
サンフランシスコ在住のアーティストグループGreen Ladyの作品。
って、なんか良く知らねぇけど、米国じゃ、まぁソコソコなのかな?
なんかスニーカーブランドとコラボして、日本でもちょっとだけ
話題になったコトがあるとかなんとか。まぁ、その程度の知識。
正直、そのアーティストには全然興味はなくて、作品にメロメロ♪
このモチーフがあまりにもバカバカしくて、すげぇクールでしょ?
大企業の重役が集まって撮った写真が雑誌とかに載ったりすると
誰が誰だか分かるように、こういうのが横についてたりするでしょ?
アレをこんな風にしちゃうっていう感覚が素晴らし過ぎて痺れる。
(つ~か、日光の反射ですげぇ見にくいかな?まぁ、イイか)
コレ、何気にデカくて、縦横120×120センチぐらいあるのよ。
リビングに飾ってるけど、緑のカーテンと合っててかなりイイカンジ。

コレは青山のワタリウム美術館のミュージアムショップでお馴染みの
Onsunday'sで一目惚れ。壁にかけてあったのを見て欲しくて欲しくて。
でもその時は、果たしてそれがホントに商品なのかもわからないし、
誰の作品かもわからない。もちろん、いくらかもわからない。
で、「スキーウェアを着た女性は、みんなかわいく見える」と同じように
「小洒落たミュージアムショップにある絵はすげぇ良く見える」魔術かも
って思って、1ヵ月後にまた来た時にまだコレが売れていなくて、
さらに、それでもオレが欲しいと思ったらコレを買う!ってコトにした。
で1ヵ月後、15万までだったら即買うつもりで店に行ったら、
やっぱりソコに同じように飾ってあって、オレを待っててくれてた。
もう、すぐに店員さん呼んで、コレくれ!と。値段聞かずに。阿呆。
で、その時にコレがサンフランシスコのGreen Ladyの作品って知った。
さすがに持って帰れないから自宅まで送ってもらうコトにしたんだけど
それから作品がうちに届くまでの3日間ぐらいがやけに長くて長くて。
とりあえず「美術品」ってコトになってるから、そういう専門の業者だし、
梱包もすげぇしっかりしてたし。って、コッチは待ちきれねぇっての!
こんなにしっかり梱包してたら、スグに開けられねぇだろぉがよ!って。
その後は、常に1番いい場所に飾られるようになりました。

興味があったらGreen LadyのHPを見て下さい。すげぇ重いけど。
Tシャツとかも作ってて、とってもCoolでCute。オレ的にはBINGO。
って、昨日まで英国英国って言ってたワリにゃ、今日は米国なのね。
いや、オレはこの作品が好きだから、別にイイんだも~ん♪

ちなみに、あれだけ勢い込んで買いに行ったワリには7万円でした。
予定の半額。まだまだ見る目が鍛えられてねぇんだなぁ。

Green Lady