6月というコトで、スペシャル月間でお送りしている猿日記です。
で、まぁ、6月といやぁ「ジューンブライド」っつ~んですか?
6月に結婚した花嫁は幸せになるとかなんとか言われてますけど、
その根拠ってなんかあんのかよ?というご質問にお答えします。
ギリシャ神話では、5月という月は豊穣の女神Maia(メイア)に
その年の豊作を祈って生贄を捧げる月なのね。生贄って言ったら
もちろん、昔から処女と決まってて、そんな月だからこそ、
人々は作物の豊穣を祈りながらも、死者を悼む月でもあるワケよ。
だから、5月は結婚というお祝いの儀式には向かない月らしい。
で、月が変わるのを待って6月になってから結婚式をすると、
1ヶ月待ったってコトもあるし、喪が明けるというコトもあって、
盛大な結婚式が行われたワケ。大勢の人から祝福されたんだね。
ってコトで、6月に結婚する花嫁は幸せになるって言われたのよ。
それがジューンブライドの始まりっていうワケですね。
教室にいるお友達ぃ!ジューンブライドの意味、分かったかなぁ?
だから結婚する時は、相手をよぉく確かめてからにしようねぇ?
じゃ、今日の猿日記はこの辺でおしまい!明日もココで会おうね!
シャラバ~イ!