昨日、サッカー観る前に、ちょいと一杯と立ち飲み屋行ったら
例のごとくベロベロで、結局サッカー観なかったTARです。
ネタまで書いて準備してたのに、アップ忘れてたTARです。
だから下のネタは昨日書いたネタです。もう、がっくし。
そう言えば、昨日、帰りの電車ん中で女子大生っぽい子が二人で
英語の話をしてて、聞くともなしに聞こえてたんだけど。
その話題で、英語って「擬態語」っていうモノがないらしいのね。
例えば、「フワフワ」とか「クルクル」とか「トボトボ」とか、
その姿や様子を表現して、繰り返しで使う言葉って言えば分かる?
そういう「様子」って、英語では慣用句での表現が一般的で
「ガチガチ=木のように硬い」とか、そういう使い方なんだって。
単独で様子を表す「擬態語」ってなると、ちょっとナイらしい。
で、その女の子のうちの一人が、アフロヘアだったんだけど、
学校にいる外国人の留学生か先生が、彼女のその髪を見て、
「英語ではPuffyって言うけど、日本語ではなんて言うの?」
って訊いたらしい。その子が「フワフワ」って教えてあげたら
その「フワフワ」って語感が、英語圏の人には珍しかったようで
ず~っと「フワフワ♪」「フワフワ♪」って言ってたらしい。
何気ない話だけど、オレはすげぇ面白ぇ~!って思ったのね。
残念ながらオレは英語は喋れないけど、すげぇ興味を持ったよ。
あと、そんな話を面白おかしく話してた彼女達がナイスでした。
今までより、もっと英語と日本語が好きになったんじゃない?
彼女達みたいに知的好奇心のある女性は、非常に魅力的です♪
すんごいデカさのアフロだったけどね・・・。
実際に、世界的に見ても日本語は特に擬態語が多い言語らしいね。
繰り返しで使うだけじゃなくても、コッソリとかベッタリとか
それだけでなんとなく、どんな様子か言い表せちゃう擬態語って、
いかに日本語の語彙が豊富かというコトの証明だと思うけど、
それ以上に日本人の感受性の高さを示してるんじゃないかなぁ。
急にお腹が痛くなって病院に行った時、医者に訊かれない?
「どんな風に痛いですか?」「下の方がキリキリ痛いんです」
このキリキリっていう表現で、大体の共通認識が出来るでしょ?
ズキズキでもゴリゴリでもなく、キリキリ痛いっていう認識。
コレって、日本人だけが持っている感覚だと思うんだよね。
あと、ある特定のモノにしか使わない擬態語もあるよね。
例えば、チャキチャキって江戸っ子の表現にしか使わないし、
逆に、コテコテは大阪を表現する時に確実に使われるでしょ?
「チャキチャキの関西人」「コテコテの江戸っ子」言わねぇし!
そんな豊かな表現方法を持つにもかかわらず、Yahooのニュース、
「私大一年生の19%が、中学生程度の語彙しかない」んだそうで。
たったひとつの事柄を表すためだけに存在する言葉、語彙を
流暢に扱う日本人なんだから、もっと自覚して欲しいよな。
特に日本人は世界でもトップクラスの識字率を誇るんだからさ、
もっと活字を読めよ!つ~か、猿日記読めよ!毎日、ココ来いよ!
で、コレを出版化してくれ!夢の印税生活をさせてくれ!頼む!
折角アカデミックな話をしてたのに、結局てめぇのコトかよ!?