あぁあ。明日からまた仕事だよ。洋ラン背負ってリーゼントだよ。
TARです。洋ランって言ってもシンビジウムじゃねぇからな!
それ、西洋ラン。・・・な~んか、最近キレが悪いな。残尿感。

IRMA ITALO HOUSE and...DISCO
            /selected and mixed by YOKU

2005年、記念すべき1発目のCDです。
フロア大爆発のキラーチューン「BATONGA」でお馴染みの
関西ハウスシーン最強集団「A Hundred Birds」を率いるDJ YOKUが
イタリア最強ダンスミュージックレーベルの老舗IRMAの音源だけを
Pick UpしてMixした、このCD。
古くは1991年、新しいのは2004年のリリースから新旧譜を織り交ぜて
ここ十数年のIRMAの歴史が垣間見れます。

全体的にモッサリとしたディープハウス中心のチョイスで、
IRMAお得意のラテンチューンは影を潜めてるカンジではありますが、
そのモッサリ感が、ちょっと前のDJ SNEAKとかGREEN VELVET、
最近復活したらしいFELIX DA HOUSECATあたりの音に近くて、
妙に懐かしいにゃ~とか思ったりしました。
イタロハウス&ディスコと言う割には、あまりバウンシーでないのは、
DJ YOKUの好みなのかな?う~ん。なんだか、微妙・・・
オレ的に「BATONGA」のイメージが強くて、勝手に期待しちゃったけど
イマイチ突き抜けてない感があるんだにゃ~。★★★☆☆ぐらい。

蛇足ではあるんだけど、上述の「BATONGA」は、ホントに必聴!
「ハウスは打ち込み」という概念をコッパ微塵に打ち砕いた1曲です。
ハウストラックではあるものの、バイオリンやビオラ、チェロといった
生のオーケストラをフーチャーした素晴らしい曲です。
ネットのオンライン通販とかでもレコードは入手可能ですし、
「BOSSA HOUSE N' BREAKS Deluxe featuring FreeTEMPO」って
コンピCDにも入っています。是非是非聴いてみて!お願い!