浜のミサンガを広めませんか。
浜のミサンガを広めませんか。浜のミサンガ「環(たまき)」を広めませんか!
3.11東日本大震災の大津波は、東北地方の太平洋沿岸の人々の生活を根こそぎ
奪い取ってしまいました。そんな中で岩手県の三陸沿岸で仕事を失った浜の女性
たちが、自らの力で復興をめざし、魚網で編んだミサンガ作りを始めています。
生来の働き者でもある浜の女性たちが、瓦礫の除去作業に取り組む男性たちと
は別に自分たちも働かなければと手仕事で作り始めた浜のミサンガの名は、「環
(たまき)」です。
「環(たまき)」とは、日本古来のブレスレットの呼称で、一つひとつ漁網で編
んだオリジナルのミサンガ。三陸町越喜来(おきらい)のグループや、釜石市の被
災者の女性たちが中心となって作り始めています。
実行委員会が販売するミサンガ「環(たまき)」の販売代金1,100円(1セット・税
込)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた1セットあたり約570円以上(現状の
試算です)が彼女たちの工賃になります。また、制作する女性たちに材料を届けた
り、製作の指導をする地元の方々にも1セット当たり80円以上が支払われます。
ミサンガのモチーフとなる漁網も三陸で調達したものだそうです。地元の方々
に少しでも多くの手仕事での収入を届けることができればとの思いで始まった取
り組みとのことです。
地元のほか、東京・銀座の岩手県のアンテナショップで販売開始した「環(たま
き)」は、発売するやアッという間に売り切れてしまったそうですが、この7月11
日からはインターネットでの販売も開始されるそうですので、応援できたらいい
なと思っています。
是非、皆さまも多くの人にこのプロジェクトをお勧めして、応援してあげてく
ださい。
三陸に仕事を!プロジェクト 浜のミサンガ「