インドネシアフェスティバル2011にて、気仙沼ブース。
インドネシアフェスティバル2011にて、気仙沼ブース。
- 7月9&10日、10~19時、代々木公園にて行なわれます。
昨年にひき続き大使館からの招待を受け、
気仙沼商工会議所青年部はブース出展致します。
津波をかぶったけれど、流されずに残ったガムランやバロンを、
- 分解、泥を洗って干して、組み立てて、奇跡の復活!
バリパレードの写真展示、インドネシアとの交流の歴史を紹介します。
気仙沼は、もともとインドネシア人労働者が多く、
男性をまぐろ漁船の基地であるため船員として迎えたり、
女性を水産加工会社の研修生として迎え入れていました。
街が再生し、また雇用が確保されることを願います。
2003年よりみなとまつりにて、YEGバリパレードを続け、
気仙沼在住のインドネシア人たちにも多数参加して頂き、
日本インドネシア友好50周年前年から大使ご一行を招待。
先日6月18日にはユドヨノ大統領が被災地である気仙沼を慰問され、
- バリパレード隊長の住む仮設住宅へも御見舞いされました。
インドネシア政府より青年部を通し気仙沼市へ、$200万が寄贈され、
交流の記念になる建築物を建てるよう計画されています。
これからも気仙沼とインドネシアの友好は続きます。
是非インドネシアフェスティバルでは気仙沼ブースにお立ち寄り頂き、
- その歴史をご覧下さい。
義援金やバリやジャワの正装・衣装の寄付も受け付けておりますので、
ご協力頂きたく、皆様にお願い申し上げます。-
(たくさんの方にカインやトペン、正装などご寄付頂き感謝しております。
フェス後もひき続き受けつけますので、皆様のご協力をお願い致します。)