被災地からの生の訴え聞いて下さい。
被災地の大切な友人からの生の訴え聞いてくださいませ。
各地で集められた物資は県ごとに分けられ各集約所に行きます。
その集約所で各避難所へ物資は届けられるはずなんです。
ところがその物資が福島県に入ってこなかった。
物資を運んだトラックが茨城で引き返す、なんてことが続きました。
放射性物質の風評ですよね。
東電の言う数値が正しければですけど。
物資がやっと集約所まで届いても、ガソリン不足から、配達できず集約所に集まった物資を取りにきてほしい、
なんて言う始末。
灯油も底をついてる避難所からどうやって取りにいけるんでしょう?
先日、新潟経由でガソリン、灯油、軽油がディーゼル機関車で運ばれました。
海沿いは並べば買えるようになったんです。
ここ3.4日でだいぶ改善されました。
ガラガラですがスーパーや薬局も一部開店しました。
でも、まだまだなんです。
地元のボランティア団体を通じて、今、足りない物を確認して送っていただくか、私たちのように避難所に直接交
渉して持って行くかです。
後者は相手方の手間がかかる場合もあり、むずかしいです。
受付は企業単位がほとんどですので、たとえば自営の方の。。。モンキーフォレストからの、とかで送ってもらっ
た方がいいかもです。
自治体によって違うのでこれも確認が必要です。
ただ、支援格差は、物資の不足のせいではなく。
風評からだったんです。
これから、みなさんにお願いしたいことがあります。
福島県は仮設住宅はおろか、今、そこにいる土地に留まれるかどうかも、わからない状況にあります。
汚染に関係のない会津地方まで風評の被害がでています。
福島県民が以前のような生活をするためには、他の被災地とは比べ物にならないくらいの時間が必要になると
思います。
コンビニから募金箱が消えても、どうか継続で支援をお願いしたい。
物質的な支援というわけではありません。
精神的な支援、たとえば風評に惑わされない知識を持っていただいて、福島ブランドの製品を支えてほしいんです。
よろしくおねがいします。
強力宜しくお願致します。