木村拓哉主演のBATTLE SHIPP ヤマトを観てきました。
感想は…
んー…
木村拓哉がメチャクチャ好きという人でない限り、別に観なくてもいいんじゃないでしょうか?
ほとんどの場面でキムタクが出ています。
相変わらずの演技です。
「ぶっちゃけ~」とか言い出しそうです。
あと興奮するたびにいろんな人の胸倉つかむのは止めてください。
そんな37歳いません。
それに作戦会議で発言し終わったあと、すぐにカッコつけてコーヒー飲むところは、
「そういう人もいません
」
と突っ込み入れたくなります。
ストーリーは、原作の「宇宙戦艦ヤマト」のよさがまるで活かせていません。
敵キャラの魅力が売りだったのに、今回の敵はよくわからないままです。
この手の映画(に限りませんが)敵が魅力的でなかったら、もう駄目なんです。
たとえば、スターウォーズのダース・ベイダーとか。
興行収入は低迷しているようですが、まあ当然でしょうね。